今日、何気なく本棚を整理していたら、放ったらかしになっていたチェコ語の教本が出てきました。
中を見て、多少なりとも覚えようと思ったのですが数分で挫折・・・。
やっぱりチェコ語って難しいなぁ〜

としみじみ思っていると、フと疑問が・・・。
「ダンナは、この本に書いてあることがどれくらいわかるんだろう?」
・・・・試してみました。
まず、日本語で私が聞いてそれをチェコ語に直すところからスタート。
ハッキリいって
チェコ語がアヤシイ!!!!「う〜ん・・・チェコ語でなんだったっけ???」
と悩むことしきり・・・。
その中で『カツオ』というのが出てきました。
二人の間に少し間があき、
「そういえばこんなことがあったね〜」
と同時に同じことを思い出しました。
それはダンナ、来日して1年くらいたったときのことでしょうか。
当時共働きだった私たちは、仕事の後に揃って近くのスーパーに買物に行きました。
魚売り場の前で、ウナギを買おうかどうか迷っていたら、小学校低学年くらいでしょうか?
小さな女の子がタタタッと駆け寄ってきてダンナに
「カツオは英語でなんていうんですか!?」と質問!!
・・・やはり白人系外国人を見ると、みなさん「当然英語はペラペラ」と思われるようです


あまりにも突然のことに驚くダンナ。
とっさに
「え!?カツオ
!?!?」と日本語で言うと、その女の子は間髪入れず
「ありがとうございました

!!!」
とペコリとお辞儀をして、少し離れたところにいたお母さんのところへ駆け寄りながら
「おかあさーーん!カツオは英語でカツオだって〜〜!!」え!?!?

ち、、、、違うんだ〜〜〜!!!!!!
ただ 「え!?カツオ??」と日本語で聞き返しただけなんだよ〜〜〜

呆然とした状態から抜け出し、
「カツオは英語で“Katsuo”ではないんだよ〜!!」と訂正したかったけれど後の祭り・・・。
その女の子の姿は見えなくなっていました・・・。
多分彼女のお母さんは彼女の勘違いに気がついているとは思いますが、不可抗力とはいえいたいけな少女にウソを教えてしまったことに未だに罪悪感を感じる私たち・・・


もう少し返事に猶予をいただけたら正しい【カツオ】を教えられたのですが・・・

あの時の少女も、もう中学生になっていることでしょう。
(つい最近のことのようですが、子供の成長を考えるとちょっと恐い

)
この場を借りて
ゴメンなさい!!!