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simonczech

Author:simonczech
日本に住む、日本とチェコの国際結婚カップル♪
かなりハード(?)な日本人妻についてきてくれる優しいチェコ人夫。
理解ある彼に日々感謝x2です☆
2004年にはハーフ&ハーフの息子も授かり、2008年には長女出産!!

子煩悩なチェコ人夫と共に、育児に励んでいます!

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子供の 『別荘』 完成!!

我が家において、友人達にとても好評だったものがあります。


それは


ダンボールハウス



息子が2歳になったころにネットで購入したチャイルドシートの梱包に使われていた、大きなダンボール箱を組み立てて作ったものでした。


最初は私一人でガムテープで張り合わせて作っていたのですが、それを見ていたダンナが「煙突もつけたい」などとアレンジを始めて窓付きの一戸建て(?)が完成!!!


これ、息子にとっては絶好の遊び場所になりました


普段はお気に入りのぬいぐるみ(しろくまくら・通称こーこっく)を持ち込んでのおままごとごっこ。


来客などの時には照れ隠しの隠れミノ。


あまりのヘビーローテーションに、一戸建てといっても所詮ダンボール・・・。


ガムテープで補強に補強を重ねていましたが、最近の息子の暴れっぷりに倒壊寸前


そこへ



新しい(巨大)ダンボール箱、入手!!!!


娘・レオナ用に購入した整理ダンスの梱包に使われていたダンボール箱!!!


ダンボール箱は数多くあるけれど、なかなか家を作れるほどの大きさのものは手に入りませんでした。


そして初代・一戸建てから得た教訓として、


できるだけ継ぎ目のないもの


の方が強度が高いため、なるべくなら一つのダンボール箱で作りたい・・・!!!


今回入手したダンボールはこの条件にピッタリ!!!


息子と娘が寝たあと、夫婦二人でカッターとガムテを片手に奮闘すること2時間。


ようやく完成っ!!!


その写真がこちら

R0010646.jpg



今回はダンナが出入り口に郵便ポストも設置。


表札(?)はSIMON/LEONA そしてKOKOKこと“こーこっく”!!
シンボルは“こーこっく”の似顔絵です♪


R0010647.jpg



初代・一戸建ては煙突がつき、屋根の傾斜も急な・どちらかというと『田舎風』な建物でしたが、今回はよりモダンに変身


朝起きてきて、新しい家に気づいた息子は早速こーっこっくを連れて家の中へ


今回は2つの窓を向かい合わせに設置したので、換気も良さそうです


さてさて。今回は久々にシモンとレオナの写真UPです

R0010585_convert_20080531234216.jpg



最近、ようやくレオナの面倒を見るようになってきたシモン


レオナもだいぶ女の子らしい顔つきになってきました↓


R0010648.jpg



子供の成長って、本当に楽しみですね



日本で知った『戦争』

前回書いた通り、我が家には既に他界してしまったけれど戦争経験者の祖父母がいました。


特に祖母は「私は女だから兄弟の中で一人だけ生き残ってしまった。先祖に申し訳ない」と、亡くなるまで言っていました。
昔の人ですから、やはり「お家」のことが常に頭にあたようです。

祖母は既に祖父と結婚していて祖父の姓になっていましたから、自分の実家の姓を継ぐべき兄弟が戦死してしまったために、実家を継ぐ人がいなくなってしまった・・・と。


幼少時代から、私は祖母本人から・それから祖父母の影響を受けてか『戦争』に関して興味の強かった父に色々と話を聞いていたりしたので、同年代の中では【第二次世界大戦】については詳しいほうだったと思います。


そんな我が家にやってきたチェコ人夫。


来日前から『戦艦大和』や『零戦』について知っていました。
父はこういったことについてもかなりの本などを読んでいたため、ダンナに時間を費やして色々と説明してましたね〜。


余談ですが、息子が生まれた時に「ヤマト」って名前も候補にあげていたのですが、ダンナの「戦争の『大和』みたいだからイヤだ」と断固拒否されてしまいました

「大和って、昔の『日本』って意味だよ」といってもダメ


・・・けどスゴイと思いません??

今の日本人だって、『ヤマト』と聞いたら【宇宙船艦ヤマト】だと思ってしまいそうなのに(←古い!?)、遠い欧州の国民は【戦艦大和】を連想するなんて・・・。


日本にきて、ダンナの知った「日本の戦争」。

もちろん広島・長崎への原爆投下はあまりにも有名ですが、大規模な空襲を都市部が受けていたことなどはほとんど知りませんでしたし、沖縄で地上戦があり、多数の民間人が犠牲になったということにも衝撃を受けていました。


数年前に沖縄に旅行に行ったときに「平和祈念公園」にも行きましたが、そのときに見た「平和の礎」に彫られた戦没者の名前の多さにア然。

なぜ現在でも小さな【沖縄】という島に、あれほどの米軍基地が存在するのか・どういった戦況だったのかなどを説明すると 「信じられない」といった面持ちでした。

これは「チェコ」という小国で、戦時中に他国から見放されてナチスドイツの支配下に置かれてしまった自分たちの歴史を重ねていたのかもしれませんね。


あと日本に来て初めて知ったのが【硫黄島の戦い】だそうです。


丁度、クリント・イーストウッド監督の「硫黄島」に関する2本の映画が話題になったころですね。

折りしもTVでは『硫黄島の戦い』に関する特番などがあり、それを熱心に見ていました。


こういうのばかりを見ていると、“日本は被害者” という風にしか見えないでしょう。

なので私も父も、ダンナに「日本は多大な被害を受けたけれど、同じくらい中国や朝鮮半島・東南アジア諸国などでヒドイこともしてきた」という事実もダンナに説明しました。


きっとダンナの知っている「現在の日本」からは想像できないでしょうね


ただ、こういったことに関して私は昔から興味があったためにダンナに説明などもできますが、今の若い人たちは知らないことが多いでしょう。

実際、学生時代には 近代史についての学習がものすごく少なかったように感じました。
戦争なんて、「○年〜○年までありました」程度。
しかも学期末になるので 「一応やり終えました」 という感じで、大して触れられずに終了・みたいな。


終戦記念日近くに、街頭で若い人たちに「8/15は何の日ですか?」と質問しても答えられない人が多いのも問題ですよね。


ワーホリでオーストラリアへ行って思ったのですが、日本の若者は自分の国の歴史や経済・世界情勢などに無関心な人が多すぎるのでは??


大体 歴史や文化などについて 「私、よくわかりませ〜ん なんて恥ずかしげもなく言ってるのは日本人くらいなものです。

(これは今流行りの“おバカキャラ”にも通じる。おバカはカワイイ、という文化??)


教えない学校や大人が悪いのか・・・。


もちろん、私だって歴史研究家でも経済評論家でもありませんから全て説明ができるわけではありません


ただ、もう


『チェコって、チェコスロバキアだよね?』


と聞くのはやめてくださいね〜


もうちょっと日本のことにも、世界のことにも興味を持ちましょう!!!


「ウチの子を国際的に!」と英語教室に熱心に通わせるなら、同じように日本の歴史・文化・経済なども身につけさせて欲しいですね〜。


じゃないと、せっかく英語で世界の人たちとコミュニケーションを取れるようになっても、「何も知らない」と相手にされなくなってしまいますヨ!!!


チェコ人夫・兵役経験&日本で戦争を知る

私たちの出会ったオーストラリアの語学学校。
クラスの中は珍しく日本人は少なめ(多いところは90%日本人!)だった。


なんでそんな話になったのかは忘れたが、クラスメート達と話しているときに「本物の銃は見たことも触ったこともない」と言ったらブラジルやドイツ・スイスなどからの友人たちに大変驚かれた。
(→そしてその驚きに日本人も驚き、みたいな


その当時、既に現在のダンナはチェコでの兵役を済ませていたし、ドイツ人のクラスメートも本国に帰国したら兵役だと言っていた。


韓国人の友人(男)と、市内の韓国料理屋に行ったときにもそこのオヤジに

「コイツ(友人のこと)は韓国大統領を何人も輩出している有名大学を出て、兵役も終わってる!こういうヤツをつかまえなきゃダメだよ〜。兵役は行ってないと。」

なんてアドバイス(?)を受けたことも。


なんというか・・・今でも『兵役経験者』というのは、一目置かれる存在のようです。


ということで、漠然と


『訓練で銃やマシンガンを撃ったりしてたんだ〜』くらいに思ってましたが、急に【戦争】や【有事】といったことが身近に感じることがありました。


それはパスポートなどと一緒にダンナが持っていた、金属製の

“個人識別タグ”

を発見した時。


戦争映画などで、亡くなった仲間からネックレスのようなモノを引きちぎっていきますよね?

それです。国民番号が打刻してあるやつ。

その番号がわかれば、どこの誰だかすぐわかるという。


日本でも、時々似たようなものを持ってたり売っていたりしますが、なんというか・・・


リアルさが違うというか、重みが違うというか


なんか「国に何かあったら、コレを持って行くんだ」的な決意というかを感じて、なんとも言えない気持ちになりました。


実はダンナ、普段のノホホンとした雰囲気からは想像できないのですが、もし戦争などに行かなければならなくなったときには


部下


を持てるグレード(?)なのです!!!


というのも、一応オーストラリア留学前までは軍で働いていましたので
その分、兵役だけ済ませた人たちよりも上の立場のようです。


でもこんな上官に戦場で命は預けたくないと思うのですが・・・


こんな経験があるので、やっぱり日本人男子と比べても戦争などに対しての興味の度合いが違います。


我が家は割りと『第二次世界大戦』についての知識・資料が豊富なので、よく私の父と話合っています。


幸い私の祖父母は4人とも戦争の中生き残ることができました。

祖父の一人はフィリピンへ・もう一人は軍艦内で給仕の仕事をしていたそうな。

ですが4年前に95歳で亡くなった祖母は、兄弟を全て戦争で亡くしていますし、祖父の兄弟も何人か亡くなっているのを考えると、祖父母4人全てが生き残ったというのは普通ではないのだなーと思います。


中には飛行機乗りで戦死した方もいるのですが、我が家にはその貴重な飛行記録というか戦場日記(?)のようなものが残っていたりするので、普通の家よりも色々と戦争について知ることができます。


私も小さい時から同居していた祖母に色々な話を聞かされていました。

(実際に戦争に行っていた祖父は、思い出したくなかったのか一切戦争のことは話しませんでしたし“戦友会”のような集いにも参加したことはなかったそうです。)


なので日本人の中では『戦争』というものへの恐怖心というかが強い方だと思います。


だからダンナの持ち物からそのタグが出てきたときは驚きましたね〜。
急に戦争を身近に感じたというか・・・。


ダンナはダンナで、小さい時に全ての祖父母が亡くなっているので、第二次世界大戦経験者の生の話を聞く機会はあまりないので、日本にきてから学ぶ(?)ことも多いようです。


次回は【国際結婚】という枠から少し離れてしまうかもしれませんが、ダンナが驚いた『第二次世界大戦中の日本の真実』(←大げさ)について触れたいと思います!




子育ての逃げ道

「国際結婚で良かったことは?」


時々聞かれる質問です。


ズバリ!!


子育てに関して逃げ道がある


です


他に「国際結婚して良かったこと」なんて今のところないんですよね〜。


確かにダンナは家事・育児にとても協力的ですが、私の知り合いの中では日本人でも同じくらいマメな男性もとても多いし、チェコ人の中でも全く協力的でない男性も多いですから、これは『国際結婚のメリット』とまでは言えない。


あと強いていうならば、結婚相手の国に滞在するための長期滞在ビザがとれやすいというくらい??



そんな中、子育てをしていて初めて


あぁ、国際結婚でよかった


と思ったのです!!!


というのも、以前にも触れましたオバチャンたちの


【大きなお世話】という名のアドバイス(説教ともいう)には効果バツグン!!


息子は生後7ヶ月くらいまで『おしゃぶり』を愛用していたのですが、これがまた日本の子育て社会の中ではまだまだ敵視される存在


市の保健師さんや、子育て支援センターなどの保育士さんにはいっつもいっつもいっつも


「おしゃぶりはダメよ〜〜!!やめさせなさい!!!


と説教されるX2


確かに長期・長時間に亘って使用していると歯並びに影響があるのは事実でしょう。
でも1才くらいまでは、親も泣いている本人

「なんで泣いているのかわからない」

状態って結構あって、そういう時におしゃぶりを使う→子供が落ち着く→親も落ち着く、という連鎖反応で、結果丸く収まるならばいいのではないか?というのが私の持論(?)。


以前のブログ内にも書いてありますが、オバチャン世代にとっては「おしゃぶりは親にラクさせる道具」→「だから使うのは許せない!」 的な発想があるのでは??と勘ぐってしまうのです

『子育ては苦労してこそ!』みたいな


そう。


こんな時に逃げ道となってくれたのが


国際結婚


という4文字熟語(←違う)!!!


「主人の国では指しゃぶりよりいいとススメられてるんですよ〜」


とでも言えば、一発でおさまります


【国での考え方の違い】となると、そうそう自分のアドバイス(“余計”という言葉がつくが)をゴリ押しすることもできないようです。


他にも何個か同じような問題が浮上したことがありましたが(もう忘れましたが)、チェコで『ある』こと『ない』こと関係なく 「主人の国では・・・」と使っていました


でもフと考えたら、そういう逃げ場のないママ達は大変だろうな〜と思いました


コレだめ・アレだめ・もっとこうしなさい・もっと苦労しなさい!!と追い詰められるんですものね。


大体、それまで不安でなかった事が急に不安になるのって、そういった周囲からの余計な一言からですから。


こうなったら、日本人同士のご夫婦の場合は 「私(主人)の出身県ではこうなんですよ!」 と通してみるか!?!?


・・・意外と効くかも・・・???


私は、『コレ』で子育てを乗り切っております


もちろんこれからレオナを育てるにあたって、また大活躍してくれるフレーズに違いありませんっ!!


日本とチェコ・出産と子育ての違い

度々ブログ内で触れています、『チェコと日本での子育ての常識・非常識』。


つい先日も発覚いたしました!!!


それは 室内で靴下を履かせるかどうか!


日本では赤ちゃんに室内では靴下を履かせませんよね??(ウチだけ!?)


我が家ではチェコ人のダンナ以外、冬でも室内では裸足です


私も息子も、外出から戻ると知らず知らずのうちに靴下を脱いでいます。


先日、いつものようにSkypeのTV電話でお義姉さんとお話をしていたときのこと。


突然3才になる姪の泣き叫ぶ声がスピーカーから流れてきました。


「どうしたの?」とダンナが聞くと、姪が「靴下を脱ぐ!!」と暴れていたのでお義姉さんが怒ったので泣いているとか・・・。

そして


「シモンもレオナも靴下はいてないじゃん!!私もはきたくないっ!!」


と姪、大暴れ


・・・そういえば、いつもTV電話にレオナ(シモンも)が映るたびにお義姉さんは

「レオナ(シモン)、靴下はいてないんだけど・・・大丈夫?」

とかなり心配されていました・・・。


その時は「なんでそんなこと言うんだろう??」と思ったのですが、ダンナに確認するとチェコでは靴下を履かせているのが常識なそうな。


それをきっかけに、以前私たちがチェコを訪れたときのことも思い出しました。


息子がまだ1才の誕生日を迎えてすぐの時、初めての3人での里帰り。


紙パック牛乳をゴクゴクと飲むシモンを見て、お義姉さん絶句!!!


「まだ1才の子に、加熱してない牛乳なんてダメーー!!!」


と止められたほど


チェコでは、3才までは加熱(温めて)していない牛乳は与えてはいけないというのが常識らしい。


それを聞いて、今度はこちらがビックリ!!


所変われば、常識も変わるんですね〜。


著しく異なる点といえば、今のところこのくらいかな??


一応ダンナもチェコ人ですが、自分に子供が生まれるまでは子育てなんてもちろん知らなかったから、基本的な知識は日本がベースとなっているので、お義姉さんに指摘されるまで気がつきませんでした。


そういえば、以前ちょこっと触れた・【日本での出産時の入院期間】について再び。

欧米に住まわれてる方は、「出産は病気ではないのに、なんでそんなに長く入院するのか?」というのですが、私&ダンナの結論としては

そういう国があることを知らなかったからそう思うのでは??

ということになりました。


というのも、これまたお義姉さんに日本の出産についてダンナが説明したときのこと。

お義姉さんは「うらやましい・・・」と言っていました。

ダンナから聞くまで、日本のような出産(入院)スタイルがあることを知らず、産んで数時間後には母子同室・2日ほどで退院というのしか知らなかったから、それが『普通の出産』だと信じていました。

でも「日本ではこうなんだー」と聞くと、素直に「うらやましい」と思うらしい。

やはり出産後の体がキツイのは、どこの国でも同じ。

最近読んだ本には、『出産後の体は、交通事故で重症を負ったのと同じくらいのダメージ』と書いてありました。

というのも、出産に際しては普段くっついている骨や関節が離れたり動いたり、筋肉がキレたりとかなりの負担が体にかかっているとか。

日本のような出産スタイルを「やりすぎ」ととられることもあると思いますが、産後の数日くらいは周りから手厚くサポートしてもらうのもいいのではないでしょうか?

欧米スタイルの出産入院を取られてる方たちも、許されるならば実はそれを望んでいるのでは?と思いました。

長くなるので、次回へ続く!


ノンビリ屋のダンナに喝っ!!!!

今日は息子の通う幼稚園の遠足でした。


本当は私が行きたかったのですが、レオナがまだ首も据わらず、授乳が頻繁&走り回る息子をとても見られる状態ではなかったためにダンナに付き添いをお願いすることに。


元来心配性の私。


前日から 忘れ物はないか などのチェックをし、お弁当の下準備に余念がありません。


そんな私の横で、ダンナはのんきに


ウワサ(?)の1個20kgのダンベルを使ってエクササーーイズ


それが終わると、今度はインターネットに没頭・・・


準備を始める気配 まったくナシっ!!!!


「ねぇ、ちょっとは用意とかしなよ。明日の朝に焦ったって遅いんだよ」


とたしなめる私に、


「もうちょっとだけ。オバマのニュースが見つからないんだよ〜」



・・・つーかお前、アメリカ人じゃないし


クリントンが勝とうが、オバマが勝とうが関係ないじゃん!?


アメリカの大統領予備選挙の方が、息子の遠足準備より大事かい!?!?


というか、準備が終わってからすりゃいーじゃん!!!!


『やらなきゃいけないこと』の優先順位ってあるじゃないですか!?!?



しかも、昨晩「私はお弁当の準備やレオナの授乳があるから、5:30には起きる」というと


「そんなの早すぎる!ボクがいるんだから6:00で十分だよ」 と 驚くほど強く説得されて6:00に起床することにして就寝。


案の定、今朝は大変!!!(私だけが・・・


ダンナは弁当も作れないし、レオナに授乳もできない。


朝食の支度とシモンの準備はしてくれましたが、明らかに私の方が手間ひまのかかる役割が多い!!


せわしなく動き回る私にダンナ・今度は


「ねぇ、サンスクリーンはどこ??」



・・・だから昨日の夜に準備しとけっていっただろーーーーッッッ!!!!!


最初は「知らない。準備してなかったんだから、自分で見つけな」と言っていたのですが、結局私も一緒に探すハメになり、私が発見・・・


最終的に時間ギリギリにダンナと息子を幼稚園まで送り届けることになってしまいました。



わたくし、B型ですが時間に余裕がないのが大嫌い!!!


遅刻するくらいなら、1時間前にでも行っていた方がいい、というくらいです。


こんなに余裕がなく出発するというのはいつ以来でしょうか・・・。



今回はダンナ、自分の甘さを認めていますがきっとすぐに忘れてしまうでしょう。
そして同じことの繰り返し・・・??


似たもの夫婦がいいのか、真逆の性格の夫婦がいいのか


私にはわかりません・・・



チェコにおけるキティちゃんの存在

先日、Skypeを使ってチェコのお義姉さん一家とTV電話で会話をしていたときのこと。


我が家の長男・シモンと半年違いのいとこ(姪)が、突然キティちゃんのキャップをかぶって画面に登場!!!


「あれ〜?キティちゃんじゃーーん」


と驚く私とダンナ。


どこで手に入れたのか聞くと 「ネットで買った」とのお返事。


お義姉さん曰く、今チェコではキティちゃんグッズが流行っているそうな


最近TVでよく『日本のアニメ・キャラクターが海外で人気』などという特集を組んでいるのを目にしますが、それはあくまでもアメリカ・フランス・東南アジアなど、どことなくメジャーで、日本とも縁の深い国(?)の話だと思っていました。


まさかチェコで!?!?


ちょっと意外な感じでビックリです


あちらにも「キティ・コレクター」とかいるのでしょうか??


姪の1才の誕生日に、デニム素材のワンピースでキティちゃんのイラストの入っているものを贈ったのですが、サイズアウト→次の子供の予定もない、ということでネットオークションにかけたんだそうですが、なんと!!!


日本で購入した時の倍以上で落札!!


確か¥2000もしなかったと思うのですが、日本円で¥4000以上で売れたそうです。


・・・コレっていい商売になる!?


今月、再びその姪の3才の誕生日なのですが、お互いに航空便でプレゼントを贈りあっているとモノよりも運賃の方が高くなってしまうことから、去年よりプレゼント交換はナシということに決まりましたが、姪がキティ好きというのをきいたので、定期的に送っている写真と一緒に送れる小さいもの(ヘアピン・バンソーコー・ハンカチ)を同封してみました


夏に甥(キティ好きの姪のお兄ちゃん。17歳)がきたときに、もっと大きなキティグッズをお土産に持たせたいと思っております。


私的には【アンパンマン】などの方が子供に受けるのかと思いましたが、やはり王道のキティちゃんなんですね


姪や、ダンナの友人の子供などに時々アンパンマングッズをプレゼントしたりして、地道にチェコ国内での普及を目論んでいるんだけど・・・ダメ????


日本の子供は金持ち!!

私と出会う前から、アジアに興味のあったダンナ。

オーストラリアで私と暮らしていたので、日本にきて「こりゃたまげた!!」というようなことはあまりありませんでしたが、今でも慣れない『習慣』というのがあります。


それは


現金の飛び交う人付き合い!!!!


まず、私たちの結婚の時に驚きました。

というのも、以前のブログにも書きましたが私たちの挙式はチェコで行ったのですが、なぜか出席していない・しかも私の父が働く会社の社長さんがな・な・なんと!!


5万円のご祝儀!!!


ダンナは


「なんで会った事もない・しかもお父さんの会社の社長が!?」


とビックリ仰天です(笑)


というか、私もこのときはかなり驚きましたが



そして私の友人の結婚式に出席したときも、「友人関係は大体2〜3万包む」というと


「おかしい・・・


と悩むことしきり。

(この友人の結婚式に出席したダンナ、かなり笑えたので後日また!!)


そして今度子供が生まれたら生まれたで


飛び交う万札!!!!


生まれたっていや〜「出産祝い」。


初めてのお節句がきたといや〜「初節句祝い」。


お正月には「お年玉」。


入園・入学で「入園(学)祝い」。


ちょっと法事など、親戚が集まることがあれば「子供は成長が早いから、服でも買いな」とお小遣い。


実は、先日私の祖父の法事があったのですが、集まった親戚はごくごく近い人たちだったにも関わらず・息子の入園祝い&娘の出産祝いを含めますが、いただいた総額は4万円!!!


それを見たダンナは


「・・・ボクのお小遣いの何ヶ月分を、シモンとレオナは1日でもらってる・・・」





弱冠スネ気味


確かに、将来の教育資金にと積み立てているということもありますが、個人としては子供の方が親より金持ちです


家計がピンチの時には「使ってしまいたーーい!!」という誘惑にかられることもありますが、なんとか踏みとどまっています・・・


今回いただいたお小遣いは、ありがたーーく二人の夏服購入にあてたいと思います


・・・それにしても本当に金持ちだよな〜



家族揃って体調不良・・・

風邪を引いて早1週間。


一向に良くなりません!!!!


今週初め、先週から小児科で薬をもらって飲んでいた息子の症状が改善されないため再診に行ったとき、さすがに私もガマンできなくなり、授乳に支障のない薬を処方してもらいました。


そして鼻づまりのヒドくなったレオナも。


3人立て続けに診察


私はなんとかヒドかった咳はおさまってくれましたが、鼻づまりは未だ健在(?)


息子は相変わらずの症状(咳・鼻づまり)で、本日薬を変えられました。



・・・問題はレオナです。


鼻づまり以外は目立った症状はなかったのですが、おととい夜中に突然大量に嘔吐!!

しかも2回も


生まれてからあまり手もかからず、【ちょっと】でも母乳を吐くということはありませんでしたから、突然「ゴボゴボっ!!」という感じで吐いたのでかなり動揺


あまりにも大量だったため、翌日シモンのかかりつけ医を受診。


幸い、ダンナがGWの休みに入っていたのでちょっとは心強かったですが、その日の午後も再び立て続けに吐き、私の心配はピークに!!!


「また吐いてしまうんじゃないか」

「もし眠ってて、吐いたことに気がつかなかったら・・・」


と思うとおちおち眠ってもいられず、おとといと昨日はほとんど眠れませんでした


今日も朝一で受診しましたが、

昨夜からは吐いていない
母乳の飲みも良くなってきてる


ということで、一応回復の兆し


もしまた悪くなるようだったら、休日当番医にすぐ行ってくださいとのコト。


でも受診後も吐くことはなく、母乳も普段と変わらず飲むようになってきているので、ようやく今夜は安心して眠れそうです



ということで、回復傾向にあるシモン・私・レオナなのですが、一人落ち気味なのが・・・


そう


ダンナ!!!


よく「日本人には外国の薬は強すぎる」と聞きますが、ダンナ曰く


日本の薬は飲んでも良くならない


とのことなので、チェコのお父さんにお願いして風邪薬を送ってもらいました


でもマジでその薬を飲むと、すぐに良くなってるんですよね〜。


日本の薬は、欧米人であるダンナの体には効きにくいようです


せっかくのGWなので(短いが)、早く家族全員復活したいものです!!



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