プロフィール

simonczech

Author:simonczech
日本に住む、日本とチェコの国際結婚カップル♪
かなりハード(?)な日本人妻についてきてくれる優しいチェコ人夫。
理解ある彼に日々感謝x2です☆
2004年にはハーフ&ハーフの息子も授かり、2008年には長女出産!!

子煩悩なチェコ人夫と共に、育児に励んでいます!

FC2カウンター

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

チェコ関係オススメ本!

ブログ内で紹介したオススメ!

FC2ブログランキング

最近のトラックバック

友達申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Powered By FC2ブログ

「あいのり」でのチェコの扱いについて、もの申す!!!

ダンナが日本のTV番組で楽しみにしているもの。


それは

 NHK7:00前の天気予報

 エンタの神様

 はねるのとびら

 ガイアの夜明け

そして

 あいのり


です。


特に「あいのり」は、来日当初・日本語が上手ではなかったころから私の説明付きで見ていて、かなりハマっていました。


ダンナは「チェコへは行かないのかな〜?」と楽しみにしていました。



そして!!!!!



地球3周目!!!!!!!!



ようやくチェコへ入国!!!!



ダンナ、手術直後だったにも関わらずテンション上がりっぱなし(笑)



まずは定番のプラハ・プルゼニなどが紹介されて、

「まぁまぁ。ここは定番よね。」

などと納得


途中、女性メンバーがアイスホッケーをするラブワゴンドライバーを見て「ステキ」と恋をしてしまうところでも


「この人、そんなに上手じゃないよ〜。チェコ人ならみんなこれくらいできるよ〜


などと文句を言いながらも、



・・・とっても嬉しそう



そんなこんなしているうちに、TVが春のスペシャル番組に占拠されはじめ、4/14に久しぶりの放送をウキウキと見るダンナ。


カルロヴィヴァリに立ち寄り、


「やっぱりどこでも似たようなところばかり紹介するね〜」

「あとはチェスキー・クルムロフとか、テルチとか行くのかな?」

と目を輝かせるダンナ



『さぁ、ラブワゴンはカルロヴィヴァリを離れて・・・』

というあたりから、なんとなく


イヤ〜な予感・・・・。


あと行ったことのない国といえば、お隣のスロヴァキア。


でもカルロヴィヴァリからはかな〜り遠い。

というか国境越えというならば、ドイツじゃねぇ? っていうようなところ。


まさか、カルロヴィヴァリからいきなりスロヴァキアはないでしょ〜なんて笑っていたのに



オイオイ、スロヴァキアに入っちゃったよ〜〜!!!!


愕然とするダンナ・・・



でも気を取り直して


「スロヴァキアは山とかキレイだから、どこへ行くのかな


と新たな楽しみに希望を持ちました。







スロヴァキアにいたっては、首都のブラチスラヴァの紹介のみ!!!


しかも、30分番組の中の半分以下の時間ですよ!!!
(前半はまだチェコだったので)


これにはア然・ボー然ですよ〜。


チェコだって、国の歴史などにはあまり触れずにどーでもいいような(失礼・・・)女性メンバーがホレたチェコ人ドライバーのことばかり!!!


なんじゃそりゃ〜〜!!!!


あまりにもガックリきたダンナは、それ以降『あいのり』を見なくなりました・・・


といってもまだ1回しか放送してませんが


まぁ、日本においてのチェコの扱いなんてこんなもんですよね


色々とチェコを紹介する番組とかありますけど、ほとんどが決まりきったプラハ・チェスキークルムロフ・カルロヴィヴァリ辺り。

もっと田舎とかでも、いいところがいっぱいあるのに


『あいのり』ではそういうチェコの素朴なところも紹介してくれるものだと期待していただけに残念です



それにしても、そんなチェコよりも扱いが悪かったスロヴァキアって一体・・・


スロヴァキア大使館さん、抗議すべきですよっ!!!!



産後の峠??

二人目出産から2ヵ月半。

最近『身を削る』とはこういうことかと思うことばかりあります


その 睡眠不足&ストレスから難聴気味になる
 →特に薬の服用もせず、レオナが夜まとまって眠るようになって解決

その 右手が『手根管症候群』とかいうのになってしびれはじめる

その 先週末より風邪を引く(でも相変わらず熱は出ない)


そのの『手根管症候群』という聞きなれないものは、特に女性(産後も多いらしい)が多くかかり、手のひらにある神経が圧迫されて指にしびれを引き起こすというもの。
手の酷使(?)をしている人に多いらしいのですが、私の場合はしびれだけではなく、力も入りにくくなってしまい今は断然握力の弱かった左手よりも握力が落ちています・・・


授乳をしているので【薬の服用は最後の手段】にして、現在は添え木をつけてなるべく手を動かさないようにする・・・という治療をしています。





主婦業も子育ても、そんなものしてたら成り立たない!!!!!


会社員とかなら「今、こんな状態なのでできる仕事をさせてください」で済むのかもしれないけれど、そんなワケにはいきません。


掃除・洗濯は添え木をしていてもなんとかできるものの、食事の支度やレオナのオムツ替えや授乳はそんなものつけてたらできないんです


なので結局


しょっちゅう外したりつけたりする→面倒くさくなる→夜、まとまって動かないときに着用のみ


という図式になり、=ちっとも症状が良くならない という悪循環



そんな私に追い討ちをかけるように、滅多に風邪を引かない私が風邪を引きました・・・。

しかもやっぱり熱は出ないから、どんなに体がしんどくても


熱、ないんでしょ?


とこの辛さをわかってもらえない→手伝いは期待できない→家事・育児はいつも通り


ということに


イヤね、ダンナはもちろん積極的に手伝ってはくれますけどね。


でもっ!!!


いつもなんだか中途半端で、結局私がやることが多いんですよね・・・


料理もできないから(というか、できるけど時間と金がかかる料理のみ)、私がつくるしかないし。



比較的(というかかなり)頑丈な私ですが、息子の時も生後2ヶ月くらいの時になんだか色々体の調子がおかしくなったんですよね〜。

今度は二人目ということもあってか、トラブルも2倍!?

やっぱり子供を産むっていうのは、自分の身を削るほどのことなのかな〜と思いました


母乳で育ててるので、そちらに栄養分が取られてしまってるというのもあるのでしょうか??



・・・ここから先はグチです。


レオナを出産後1ヶ月もしないうちにダンナがそけいヘルニアの手術を受けたことは以前書いた通りです。

そのとき、確かにダンナはキツカッタでしょう。

開腹手術でしたから。



でも



手術は(もちろん)麻酔アリだし、手術後は入院中ずっとゆっくりできて、「痛い」といえば休ませてもらえる立場。



それに比べて私は麻酔ナシで出産し、子供が出てきてキレたところを縫われた状態でも出産日から授乳などのお世話をし、まとまって眠れない日々を過ごす・・・。


「母親が子供の面倒を見るのは当たり前!」とばかりに、体の調子が悪くても『母親なんだから』と休むことは許されず・・・。


調子が悪くても寝込むことも許されない私・・・


あぁ、辛いっす!!!


そして今夜、お約束の通り・ダンナが


「ボクもノドが痛くなってきた」


だって・・・


・・・いいですよね。


辛かったら会社に「休みます」と連絡をして、家で寝てられるんですから


といっても、暴れん坊の息子・シモンがいるのでそうそう休めはしませんが、少なくとも家事一切はやらなくてもいいご身分。


今更ながら、母の偉大さを痛感し、改めて感謝感謝です


今年の母の日は、母孝行するとします


ダンナから受け継ぐ(?)間違えた日本語・・・

少し前から気にはなっていました。


とはいってもまだ息子は3才。

エレベーター→エベレーター
ソーセージ→セーソージ
ボクシング→ボキシング


という言い間違えは仕方ないとしよう。


でも明らかにダンナの日本語の間違えから引き継がれていると思われるのが


「そうに〜!」(注:正解は「そうなのに〜!」


などに代表される、『(な)のに』を『に』の一言で済ませてしまうこと・・・。


幼稚園から帰ってくると


「シモン、マーマに会いたかったにぃ〜


息子の好物のラスト1個を食べてしまったときなど


「シモンが食べたかったにぃ〜」





言う



これはこれでカワイイのだけど、


なぜ大半をネイティブの話す日本語に囲まれた生活を送りながら、その部分だけをダンナから取るんだいっ!?!?!?


やっぱりクセってあるようで、ダンナは何度言っても 


これだけは直らない


っていうのがあるんですよね〜。


落ち着いて、考えながら話せば間違えないのに、悪い意味で慣れてしまい・あまり考えずに口に出すものだから一向にそのクセも消えない・・・。


以前、オーストラリアの語学学校の先生が言っていました。


日本人は正しい文法の英語で話すけれど、考えすぎて話せないからいつまでたっても話せない。
その他の国の生徒はたくさん話すけど、考えないで話すからいつまでたってもおかしな文法の英語を話す。

どちらも極端すぎる


と。


一体どちらがいいのかはわかりませんが、もう少し落ち着いて話して欲しい


とはいっても、全くチェコ語が話せない私が言えることではないか!?!?



でも、やっぱり息子のおかしな日本語はちょっと矯正しないと、幼稚園で指摘されてしまいそう


まぁこれも国際結婚の醍醐味ってヤツですか!?!?





登園拒否!年少組の定め・・・

入園式を終えた翌日から、早速バス通園で幼稚園に通いだした我が息子。


初日はよかった。


「マーマとお出掛け♪」と嬉しそうに外へ出て、幼稚園バスの到着を待った。

そこへバス到着。


ずーーっと「バスに乗りたい!!」(←ほとんど乗ったことがない)と言っていたので息子は大喜び
開いたドアへ乗り込み、私を振り返って一言


「マーマ?」


ワケもわからないまま先生に促されて着席。


その瞬間バスのドアは閉められて出発


事態が飲み込めずに、ただ呆然としている息子を乗せてバスは走り去って行きました・・・。



まだ慣れない間は11:00降園なので、すぐに帰宅の時間となりました。


迎えに出ると、もう泣いてはいませんでしたが明らかに泣きはらしたような顔


「幼稚園でなにしたの?」と聞くと一言。


「泣いてたの」(冷静な感じで)


ダンナが帰ってきてからも呪文のように

「タータ、シモン・もう幼稚園行かないから」

と訴えていた息子。


・・・コレは明日大変だ・・・


とある程度の覚悟を決めていた今日。


やはり大騒ぎ



 制服を着ない
 →着させては脱がれ、脱がれては着させのイタチごっこを制覇してクリアー

 靴をはかない
 →押さえつけてはかせてクリアー

 玄関から出ない
 →「抱っこしてあげる」でクリアー

 バスに乗らない
 →笑顔の先生に羽交い絞めにされながら乗せられてクリアー


でもさすがに今日は、私が泣きそうになりました


まだ小さい時、予防注射で泣いているのを見てもなんとも思わなかったのに(←鬼!?)、今回はきましたね〜。


必死に私にしがみつき、バスの中からも泣き叫びながら「マーマー!!!」と助けを求める息子・・・。


あぁ、心が痛い!!


でも再び早あがりで帰宅した息子は、昨日よりは明らかに元気


本人に「今日は何したの?」と聞くと、「先生と公園(園庭のこと)で滑り台した!」と嬉しそうに話してくれました。


午後、たまたま持ち物のことで担任の先生に電話をすると


「シモン君、昨日はずっと泣いてたんですけど、今日は最初少し泣いただけで元気に遊んでましたよ」


とのことでとっても安心っ!!!


『オレオレ』チェコ人魂をダンナから引き継いでいる息子は、先生が他のクラスメートを「おトイレできてすごいね〜」と褒めていたら、

「シモンもできるよ!見て見て!!」


と自らアピールしにいったそうです


「帰りのお支度も、自分でカバンに入れたりして頑張ってましたよ」


と言われて、またちょっと泣いてしまいました


小さいなりに環境の変化に必死で慣れようとしている息子。


昨日よりはいいものの、だけどやはりまだ「もう幼稚園行かない!マーマに会いたくなっちゃうから〜」なんてカワイイ事を行ってくれてますが、早く慣れてくれるといいな〜。


早く「○○くんと××して遊んだんだよ〜」なんて報告を聞きたいものです


笑い始めた娘&幼稚園に入園した息子

レオナ、あと数日で生後2ヶ月となります。

最近になってようやくあやすと笑うようになり、メリーにぶら下がっているオモチャに手を当てたりして遊ぶようになったので、段々こちらとしても育て甲斐(?)というものが出てきました


そんなカワイイ笑顔がこちら↓


R0010545.jpg



写真、初公開です


どうでしょう?やはり日本人の血が勝ってるという感じでしょうか??
髪の毛はまだまだ薄いですが、それでも“女の子”とわかりますでしょうか??
私たち的には「やっぱり女の子っぽいよね〜」と思っています


息子の時の方が、もっと目が大きくて目の色も薄かったのですが・・・。
兄妹といっても、おもしろいものです


そんなレオナ、2ヶ月を前にして早くも夜は寝かしつけナシで眠るようになりました!!


息子の時もそうだたのですが、ベッドにメリーをつけて、目を覚ましている間に一人で寝かせます。
いわゆる『ねんねトレーニング』(?)というやつです。


まだ早いだろうと思っていたのですが、抱っこして寝かしつけてもすぐにまた起きてしまうor抱っこしてても泣くということが重なり、


どっちみち泣くんだったら、ベッドに置いといてみよう


とやってみたのが功を奏しました!!


最初のうちは泣いていたものの、最近では5分ほどですぐに一人で寝入ってくれるようになりました。
日によって泣いてる時間が長いときもありますが、段々短くなってきているのは確かです。


そして夜中の0:00に寝ながら母乳を飲み、そのまま5:00〜6:00まで眠る・・・という生活に落ち着いてきました。
まとまってくれるようになり、助かりました


レオナの生活は落ち着きつつあるのですが、シモンは生活が激変(?)します。


というのも本日無事に


幼稚園入園


いたしました!!!


明日から早速バス通園開始です


当分の間は午前中のみですが、今日も制服を着させるのに一苦労
「制服きない〜!!」と泣き喚く息子に、ダンナが無理やり着させました・・・。

明日は私一人。

・・・プレッシャーです


今日の入園式では、多少「マ〜マ〜、タ〜タ〜」と弱気な部分も見せていたものの、ちゃんと一人でイスに座っていられたししっかりしていたので、最初はもちろん泣くだろうけど園に行ってしまえば大丈夫だと思うのですが、問題は朝着替えさせてバス乗り場まで誘導する方法です・・・。


明日の朝はどうなるのだろう???


心配でもあり、息子の反応がちょっぴり楽しみでもあります


我が家は正に、【新生活スタートの春】といった感じです


B型・・・???

突然ですが、みなさんは血液型占い(?)を信じますか??


わたくし、実は型なんです


・・・そう。

『わがまま・自分勝手』とあまりいい評判のない型・・・


日本人って、やっぱり血液型を結構気にするものですよね〜。


なんとなく、それほど親しい関係ではない人と一緒にいて、話題に詰まると


血液型の話になることって多くないですか!?


そして、そんなビミョーな関係で「私、B型なんです」っていうと、ちょっと


「え!?」


みたいな表情で引かれる・・・みたいな
「この人とはちょっと距離を置いて付き合おう」的なオーラが発せられるというか



なぜ突然こんな話を始めたかというと、一ヶ月検診でレオナの血液型が判明したからです。


・・・そう。彼女の血液型は型だったのです!!


ダンナがO型なので、子供はBかOしか生まれないはずなので「あ〜!これで疑われることはナイわね♪」と思ったのですが、母の歩んだ『B型ゆえの誤解』をこの娘も味わうのね・・・とちょっとブルーに


ちなみに息子のシモンは、生まれた病院で検査をしてくれなかったので未だに不明。


私、思ったのですが、B型人間にとって、外国人と付き合うメリットって


血液型で変な偏見がない


ってあるのではないでしょうか(笑)


ダンナも日本で調べるまでは自分の血液型を知らなかったし、血液型占いについて話すと「○十億の地球の人間が、たった4タイプに分かれるわけないじゃない」と言われる。


・・・ごもっとも!!!!


私もそう思うけれど、ダンナの血液型が判らなかった時はかなり気になりました


これは日本人の性!?!?


もう知りたくて知りたくて、「何かあったとき(輸血時)に役に立つから、調べなよ〜」とそそのかして調べてしまいました(笑)


血液型占いによると、B型にはO型がベストの相性とのこと。


知らなかったとはいえ、私はB型。ダンナはO型。


・・・意外と血液型占いって当る・・・!?


今度、機会があったら息子の血液型も調べてみます♪



 BLOG TOP