先日のブログに書きましたが、ダンナは無事に日本語能力検定3級に合格しました。
これで一応簡単な読み書きの能力が備わってきているということが判明したワケなのですが、昨晩我が家を衝撃が襲いました

異変には、寝る前のハミガキの際に私が気がつきました。
フと洗面台の横を見ると、洗濯機棚にフックで引っ掛けてある私の『美容(?)グッズかご』のバランスがおかしい。
わたくし、几帳面なB型でこういうのがものすごく気になる!!!
なのですぐに「なぜバランスがおかしいのか」の理由を考え、そこにあるべきクレンジングマッサージクリームの容器がなくなっていることにすぐ気がつきました。
でもなぜ・・・??
確かに最近は全く使っておらず、ホコリをかぶっている状態でした。
・・・ダンナが「もう使ってないみたいだから捨てよう」と処分したのか・・・???
でも勝手に私のモノを捨てるようなダンナではありません。
一言、必ず断ってから捨てるハズです。
気になったものの、その場ではダンナに確認をすることを忘れ二人で就寝。
最近は布団の中でお互いケイタイのゲームをやるのが習慣になっているので、二人でピコピコ。
先に私が眠くなったので寝るモード突入→ダンナはしばらくゲームを続けたあとケイタイを閉じてこちらも寝るモードへ。
部屋の中が真っ暗になったときです。
ダンナがおもむろに上半身だけを起こし、なにやら始めました。
「ん??なんだろう」
と思っていると、暗闇の中からピチャピチャという怪しい音と、手を激しくこすり合わせているような気配・・・!!!!
ま、まさかっ!!!

私:「ねぇ。ひょっとしていま手にクリームつけてる?」
(↑最近、手荒れを気にしていたのですぐに気がついた)
ダンナ:「うん。」
私:「それって、洗面台の横にあった私のカゴの中にあったやつ?」
ダンナ:「うん。」
・・・やっぱり・・・!!!!!
そう。ダンナがハンドクリームと間違えてつけていたのは紛れもなく私の
クレンジングクリーム!!!!!私:「・・・それ塗っても良くならないよ。化粧落とすクリームだから」
ダンナ:「・・・でも“マッサージクリーム”って書いてあるよ」
私:「うん。でもその前に“クレンジング”って書いてあるでしょ」
ダンナ:「・・・クレンジングってなに?」
・・・クレンジングを知らんのかぁ〜〜〜!!??
確かに、英語っぽいけど発音が違うからわからなかったのかもしれない。
でも
でも!!!!
何年日本に住んで、何年私と一緒にいるんですかーー!!??過去に、私が「そこのクレンジング取って〜」と言ったときは、間違うことなくクレンジングを取っているのに、なぜそこで間違える!?
・・・私が思うに、ダンナはひらがな・カタカナは読めるのに読もうとしないフシがあるように思います。
過去にこんなことが。
息子を出産した時に住んでいたところでの出来事です。
確かそのときは私&息子は実家に行っていて、ダンナが気を利かせてキッチンの掃除などをしてくれていました。
「掃除したよ〜

」と誇らしげなダンナ

「あ、アリガトウ!!」とお礼を言ってフと見ると・・・。
・・・あれ?何かがおかしい。
キッチン・流し台の上にある収納スペースのドアの色ツヤがどうにもおかしい。
最初は洗剤が残っているのかと思い、濡れた布巾で再度拭いてみました。
でもそのマダラっぷりはなおりません。
・・・なぜ??
ちょっとニオイをかいでみると・・・
あーーーっ!!!紛れもなく、そこからにおってきたのは
いつも使っている油汚れ除去用スプレーのにおいではなく
漂白剤!!!そう・・・
ダンナは油汚れ用スプレーと間違えて、カビキラーのスプレーを吹きかけていたのです・・・。
さすがに薬品的にキツかったのか、表面の光沢加工みたいのが溶けてしまってマダラ模様になっていたようです


ダンナは「カビ」という言葉も知ってますし、お風呂掃除などの時にもそのスプレーを使っているのだから、ちょっと見ればすぐ気がつくハズでした。
でも思い込みが激しいというか、物事をあまり深く考えない性格というか・・・。
良かれと思ってしてくれていたことなのであまり強く怒れませんでしたが、さすがに
「ひらがな・カタカナくらい、読めるところは読めよ!」と突っ込んでしまいました・・・


(つーか、その前にニオイで気づけって

)
そんなことが過去にあったので、今回はもう「あぁ。またですか」って感じ

「このクリームつけても、キレイにならないなーと思ってたんだ」
とダンナ

。
・・・もっと早く気づこうよ。
そして、日本語能力検定3級合格(結構いい得点で)の実力があるんだから、日常生活の中で日本語を読む努力をしようよ・・・。
と思った私でした。