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simonczech

Author:simonczech
日本に住む、日本とチェコの国際結婚カップル♪
かなりハード(?)な日本人妻についてきてくれる優しいチェコ人夫。
理解ある彼に日々感謝x2です☆
2004年にはハーフ&ハーフの息子も授かり、2008年には長女出産!!

子煩悩なチェコ人夫と共に、育児に励んでいます!

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妊婦は修験者・・・?

最近、またストレスに悩まされています。


==ストレスの原因と思われるもの==

その 反抗期の息子

最近、とにかくなんでもかんでも反抗する息子。
特に食事の時がひどく、突然ヒドい偏食になりました・・・

元々食事に時間のかかる子供でしたが、ここ1週間でそれが更にヒドくなり、1時間で食べ終わったためしがありません!!

とにかく私たちのすること・言うことが全て気に入らないらしくて、「ダメ!」「やめて!」「こないで!」が息子の定番言語

育児雑誌などで【魔の2歳児(イヤイヤ期)】とは良く聞きますが、本当にキツイです

早くこの時期、過ぎ去ってくれ〜〜〜!!!!!


理由その 制限の多い妊婦生活


何度かブログ内でも書いていますが、ただいま私は体重増加と格闘中。

今、少子化が問題になっていますがなんとなく子供を産みたくない気持ちがわかるような気がする・・・。

というのも、妊娠&出産すると

制限されるものがものすごく多いっ!!

私たちの母世代なんかは「妊婦は二人分食べなくちゃ!」などと言われ、20キロ増なんて普通だったようですが、今はそんなに太ったら先生から説教されて大変!!

ただでさえ食欲の湧く妊娠期なのに、その生活はまるで修験者のよう

現代の妊婦は、とにかく体重を増やすな・運動をしろと説教され、コーヒー(カフェイン)・飲酒などをとがめられ、母となるならガマンしろ!とばかりに

禁止禁止禁止のオンパレード!!!

育児雑誌など見ようものなら、「この食べ物には○○という有害なものが入っているから食べるな」とか「これをするのははよくない」「あれはよくない」と本当に気が滅入ってしまうほど


今回は二人目ということもあり、ほとんど育児雑誌など買っていませんが、昨日ヒマを持て余して一冊購入。
それを読んでドヨーーンと落ち込んでしまいました


外国でも、こんなにうるさい(特に体重)んでしょうか??
チェコのお姉さんは「みんな15キロくらい増えてるよ〜」と言っているのですが・・・


私の姉は、この「なんでもダメ!!!」的な妊娠&授乳期間の長さにもう耐えられないと、一人っ子を心に決めたそうです


一部メディアでは、今のような行き過ぎた(?)体重管理のせいで低体重児が増えたとあり、これは危険というようなことを読んだことがあるのですが・・・。




・・・・あぁぁぁぁーーーー!!!!
イライラする〜〜〜


以前の食事量の半分にしても、毎日増え続ける体重計を見る度にイライラ度はUP

元々太りやすい体質なんだから、ちょっとは大目に見てよ〜


これも一種のマタニティブルーってヤツなんでしょうか??

きっとこれが最後の妊娠になると思うのですが、とても妊婦期を楽しめる状態ではなく、『早く臨月になり、出てきてくれ〜!』『毎日増え続ける体重に悩まない生活をくれ〜!』と望む毎日です・・・。


このストレス、どうやって解消したら良いのでしょう!?!?

今は、とりあえず飴でごまかすしかない私なのであります・・・。

ハァ。せつな・・・。






ダンナ、性別を知ってしまう!!!!

先日の検診で性別の判明したお腹の子供。

「今回は産まれてからのお楽しみにするんだ

と言っていた我が夫だが、たった数日でその【お楽しみ】が無くなってしまいました!!!


というのも、性別を知らせた友人がうっかり


ダンナの前で言ってしまったのだっっっ!!!!


その場に私もいたそうなのだけど、私は全く気がつかず・・・


ダンナ曰く、その友人は一瞬「アッ!」という表情をして必死にゴマかそうとしていたそうです(笑)
そしてダンナもそれに気がつかないフリ(聞こえなかったフリ)をしていたそうな・・・。


というのも息子の時は、ダンナが『言ってしまった側』だったからです!!!


今回もそうなのですが、私の父は絶対に「産前には知りたくない!!」と言っていました。

なので姉の出産の時も、何度か性別を知っていた家族が父の前で口を滑らせたことがあるにも関わらず、“人の話をあまり聞かない”という性格を功を奏したのか、出産まで性別を知らずにいたのです。

当然、息子の時もそうだったのですがある日のこと。

「子供生まれたら、ますますチェコへは帰れないよね〜」

という話を実家でしていた時。

議題(?)は【いつだったら子連れで里帰りができるか?】。

私と母で

「1才くらいになればラクになるんじゃない?」

「でもそれくらいだともう歩き始めるし、座ってられないから機内で大変なんじゃない??」

と話していると、そこにダンナが入ってきて突然

「男の子だから、女の子よりも歩き出すのは遅いよ〜。もしかしたら1才でもまだ歩かないかも〜」







一瞬にして固まった私と母


チラッと父の様子をうかがうと、新聞を読むのに集中している・・・。

“オっ!これは聞いていなかったか!!”

と思い、性別を口走ってしまったダンナに非難の目を向ける私。


が!!!!


そんな私の非難の眼差しを、なぜか

『ボクの言ったことが理解できなかった(日本語がおかしかった)』と勘違いしたダンナは


「だから〜、男の子だから歩きだすのは遅いかもしれないから、大丈夫かもよ〜」


と再説明!!!!!!


この段階でもまだ自分の過ちに気がつかないダンナ・・・


そこで父が新聞から顔を上げ、


「そこまで念を押されると、イヤでも聞こえちゃうよ」


と一言。


でもまだ気がつかないダンナ・・・。

私が説明して、ようやく気がつくというスローさ


ダンナ曰く、その後の気まずさは今でも忘れられないそうです


さてさて。

そんな過去を持っているダンナなので、今回友人が暴露をしてしまったことを全く責めません(←当然!?)

責めるどころか

聞こえなかったフリ

をした上に、私にも口止め


「自分が言っちゃって、僕が知っちゃったってわかったら、友達もショックでしょ?」

と。


なんて優しい男なんだ〜〜〜、キミはっ!!!!!


確かに、顔からも【いい人】っぽさがにじみ出ている我が夫。

穏やかな、仏のような性格も知っていた。

けど・・・・


改めて思った。


この人って、本当にイイ人


こんなダンナを持って、私は幸せです



性別判明!

先日、7ヶ月に入っての妊婦検診に行ってきました

またまた体重の増加具合を注意されました・・・
私は元々太めなので、「一ヶ月に2キロは太りすぎだよ〜」と怒られました

といってもそんなに厳しくもないので、「じゃあ許容範囲増加は何キロですか〜?」とたずねると「ま、2キロ増えなきゃいいですよ」だって

ちょっと気がラクになりました


前回の検診でも一応性別の確認はしてもらいましたが、その時は先生

「ギフトだから、産まれてきたときのお楽しみにしようよ!」

とおっしゃっていたので、『事前に教えない方針の病院なのか?』と心配でしたが、今回ダメ元でもう一度聞いてみると

「あ、知りたいですか?」

とアッサリ調べてくださました


ダンナと息子も一緒にエコー検査を見ていたので、いち早くダンナが「あ、ボクは知りたくないです」と診察室よりOUT

それを見届けてから先生・判別するバショを探す・・・


そして・・・・




「あ、女の子だね〜。」



・・・正直どちらでも良かったのですが、なんとなく笑ってしまいました


男の子二人は大変だっていうのも聞くし、「将来、デカイ弁当とか作らなきゃいけないんだよな〜」なんてヘンな心配までしていたのですが、その反面・オモチャや洋服は共有でもいいし、お年頃になっても一つの部屋で間に合うか〜と思うと、「男の子でもアリ!」とは思っていました。

でも女の子もカワイイし、将来的に色々話とかできそうで捨てがたい・・・

なんとなく“勘”で「今回は女の子かな」とは思っていましたが、ビンゴ!!


ダンナには一応出産までナイショということで頑張りたいと思います!



ただ、『女の子』ということで安心したことが一つ。

それは

名前です。


チェコにちょっと詳しいかたでしたら知っていると思いますが、チェコには「名前の日」というものが存在します。

これは365日それぞれに『人の名前』があてがわれており、誕生日ではなくても、自分の名前が当てられている日にちょっとお祝いをする・・・というものです。
もちろん、チェコ人みんながこの中から名前を選んでいるワケではなく、“名前の日”がない人もたくさんいます。


が、以前も触れたように、我が家は夫婦別姓。

しかも結婚の時に「子供が生まれたら妻(私)の姓を名乗る」と決まっていたので、息子も当然私と同じ名字。

「名字が日本だから、名前はチェコっぽく“名前の日”が存在する名前・尚且つ日本でも違和感ないもの」

というのを目標に、チェコのカレンダーとにらみあいながら候補をpick up。

息子の時も事前に性別を聞いていたので(ダンナも)、探しましたよ。

でもね、男の名前ってホントに・・・・厳しい!!!!

なんか濃いんですよね〜。ほとんどがっ!!!

濁音が多く、最近日本でもつける人が多いという「外人風」の中からもモレてしまいそうなものばかり!!

しかも英語とスペルが同じでも、読み方がチェコ読みになるとなんとなく違和感が・・・。
(「david」は「ダビッド」と読む)

そんな中でようやく見つけたのが「シモン(Simon)」でした。

漢字にもしやすいし、響きも日本でイケそう!!

けど男の子の名前で使えそうなのはホントにこれだけ!!!

だからそのときも

「二人目も男だったら、もう名前ないよね〜」

とは言っていたのです。


それに比べて、女の子の名前は日本でもメジャーなものが多い。

エリカとかハナとか。

なので「名前を考えるなら女の子の方がラクだよね〜」とは話していたのです。


やったーーー!!!!


これで、日本で浮いてしまうような名前を子供につけなくても済むーーー!!!(←もちろん、ダンナは知らないのでまだ悩んでる)


ただね、ダンナはもし女の子だとしてもつけたい『チェコの名前』があるんです。

それは【テレザ】という名前です。


他に日本っぽい響きの名前がたくさんあるのに、あえてこの名前をつけたいと思うのは、この名前が今年4月に亡くなったダンナのお母さんの名前だから。

お母さんが亡くなってすぐに妊娠が判明したので、もし女の子だったらできればお母さんの名前をそのままつけたい、と。


その案には私も基本的に賛成なのですが、もし将来的に子供が、その日本では聞かない名前に違和感を持ち、それがきっかけで学校でイジめられたりすることがないだろうか・・・と心配でもあります


もしお母さんの名前をいただくなら、無理に当て字での漢字はつけずに、カタカナの名前にしたいと思っています。
当て字の名前って、見ててちょっと「アイタタ!!」と思ってしまうタイプなので


ダンナはまだ男か女かわかっていないので、両方の名前を考えていますが、二人でよーーく相談して、名前を決めたいと思います!!


それにしても難しいですね〜




都合のいい“ヨーロッパ”

ダンナがニュースを見てまた怒っています。

自民党の消費税増税案に怒っています!!!


TV局が故意に選んでいるのか、たまたま『そういう応えをしている人』を選んでしまったのかわかりませんが、その番組のインタビューの中でコメントしていた数名の自民党議員は全員

 
「消費税17%はヨーロッパでは常識。日本もこのくらいの引き上げが必要」

といづれもヨーロッパでの税率を強調。


それを聞いてダンナ、激怒!!!


「都合のいい事だけ『ヨーロッパでは・・・』と言うな!!」


ダンナの主張としては、もし将来的に消費税が17%まで引き上げられたとしても以下の条件なら許せるそうです。


医療費の無料化

教育費の無料化

子供を産んだ家庭への補助

などの欧州型福祉導入

と、仕事のやり方だそうです。


補足すると、この働き方というのは

1.労働時間の遵守
 →日本は無駄な残業をしている社員の方が評価される。仕事が早く、定時で退社すると白い目で見られる

2.長期休暇取得(最低2週間)

だそうです。


ここまでやるなら【ヨーロッパでは】発言を許そうと。
自分達に都合のいいところだけ『ヨーロッパでは・・・』とヨーロッパを引き合いに出す政治家は許せない!!ようです


ま、これは確かに私も同感。

きっと日本で消費税が17%になったら、例外なく全てに17%が課税されるのでしょう。

それが例え生活必需品であったとしてもです。

ヨーロッパでは、例えば食品などの“生きていく上で不可欠”なものなどでは課税率は変わってきます。

けど日本ではきっとそんな配慮なんてないんだろうなぁ〜


私たち世代は、超・氷河期時代に就職活動を余儀なくされ、正社員の道から外れたが最後・就職バブルは新卒ばかりで中途採用は相変わらずのどん底状況→派遣やパートなどの安い賃金で働かされて家庭を作ることもままならず。

なのに税率UP&物価は上昇。
「最近の若者は自分の事が一番だから、子供を作らない!」と年配者からは文句を言われ、踏んだり蹴ったり・・・


・・・魅力なんて感じないですよね〜、コレじゃ。


ダンナは怒りながら

「もし次の選挙で、これでもなお自民党が勝つなら日本には住まない方がいい!!」

と言っています


チェコ移住!?!?



話は全く変わるのですが、先日実家にお泊りに行っていたときのこと。

夕食を食べているときにおもむろに父が、

「妊婦検診って高いんだってな〜」

と言い出した。

私たちはもちろん、これには母もビックリ!!

みんな「え!?知らなかったの!?!?今更!?」って

なんでもその日、新聞に載っていて初めて「そんなに金がかかる」ことを知ったそうです。


最近話題になっている【妊婦たらい回し事件】ですね。
かかりつけ医がいないために、受け入れてくれる病院がないという・・・。

かかりつけ医がない=検診料が高いためにかかれない

という人が多いという現実は、あまり知られていないのでしょうか?

確かに1回5000円はキツいですよね〜。
血液検査なんかあると10000円は超えるし・・・

これが妊娠後期になったら月に4日は行かなきゃいけないんだから、カツカツで生活している若い夫婦には大問題!!!

今日も息子の同級生(来年同じ幼稚園入園)のお母さんで、来月出産予定の方とお話したら

「検診料が高いから、あんまり行ってないんだよ〜」

と嘆いていました


父も「検診料くらい、無料化しなきゃダメだろう!!」とお怒り気味。
(こんなことを怒るのも今更だけど

なんだかおかしいぞ、日本!!!!


私も一ヶ月くらいで2週間おきの検診になるでしょう。

月に10000円の出費増・・・。

厳しいっす。






国際結婚の意外(?)な経費

国際結婚をしていると、日本国内カップルとは違いなかなかお金のかかることが多いです。


里帰りも国際線。
しかも昨今は燃油サーチャージなるものがべらぼうに高く、欧州などの遠方が関係していると航空運賃だけでかなりの金額に・・・
空港使用税でしたっけ?かも高いし・・・。

これにGW・夏休み・年末年始などが絡むと大変なことになります。
国内線でもこの時期は高いと思いますが、私たちの場合はかなりキツイです。

家族で行くとなると、それこそ航空券代だけでものすごい代金!!

息子が1才の時の里帰り(年末)は、子供の分も席を取ったこともありますが、航空券関係だけで60万近い出費となりました


あと国際結婚で、他より多くかかる経費としてあげられるのは

電話代

(プレゼントなどを送る際の)郵便代金

でしょうかね??

といっても、電話はプリペイド式の格安会社を利用していて、これは日本国内からチェコ国内固定電話にかけたとすると3000円で180分位・携帯で60分位話せるので、よくCMなどでやっている国際電話サービスと比べると安いとは思います。


郵便代金は、とにかく重さとの戦いです
より軽く・よりコンパクトに、をコンセプトに毎回プレゼント選び&包装には悪戦苦闘しています

そんな中、我が家が愛用しているのは

発泡スチロール

です!!!

スーパーなどで手ごろな大きさ&魚などの臭いが移っていないものを見つけると即GET!

衝撃にも強いし、なにより軽いのでかなり重宝しております
チェコだと、郵便のEMSなどだと2キロで5000円近く取られますからね。

とにかく軽い緩衝材は救世主です


意外なところでの【痛い出費】もあります。

それは

写真代



そうそう頻繁に子供とあちらの家族を会わせられないので、写真などはよく撮ってマメに送るようにはしています。

ただ、この代金が結構痛い・・・!!!

チェコの家族に送る分と、自分達のアルバムの分と全てを2枚ずつ現像に出さなければいけません。

自分達用50枚といっても、普通ならば1500円(単価30円として)ですみますが、これが常に2倍だと家計にも響くってモンです

今月はイベントが多く、今の段階でかなり写真が溜まってしまっていたので現像に出したところ

代金、5000円也っ!!!!

普段なら「わ〜。高いな〜」で終わりますが、今は私の妊婦検診にも毎月5000円〜10000円ほど余計なお金が掛かっている時期。
生活費の圧迫度もかなりのモンです

現地のお義姉からは「私たちの分も送って!」とリクエストがありましたが、お義父さんの家とお義姉さんの家は徒歩30秒なので、「共有で見てよ〜」とお願いしました・・・。
3倍になったら、それこそ我が家は火の車です


最近、ネットで安く・しかも配送までしてくれる現像サービスを発見したので次回からはこちらを利用しようかと計画中。

もしみなさんも「これは安い!(←重要)」「ベンリ!」というDPEサービスがありましたら情報、お願いします!!!






3ヶ国語は難しい!?

色々な会社から不用品が送られてくる(引き取っている)ダンナの勤め先。

時々、そんな中から使えそうなものを物色して持ち帰ってきます

とんでもなく役に立たなそうなものを持ってくることもあるのですが、大体は文房具の類。
ボールペンやノリ・ホチキスなどなど・・・。

今日はなぜか入浴剤を持って帰ってきました。


そして、大量の小冊子(?)も発見!!

ダンナは嬉しそうに、

「これ、シモンの英語の勉強にいいでしょ!?CDもついてるんだよ!!」

とホクホク顔


中身を見てみると、なるほど。

本当に“幼児向け”といった感じで、動物などの絵の下に英語でその名前が書いてある。
絵本の延長、みたいなものでした。


『英語は、できるに越したことはないよな〜』とは思っていたものの、我が家ではすっかり

日本語が共用語

ダンナの来日当初こそ、英語を使っての会話でしたが、今となってはそんな日々が信じられない・・・


まぁタダでGETしてきた英語の教材。
やってみてもいいかな〜と、ダンナがおもむろに一冊を開き、息子に見せました。

そこのページには、一匹のおサルの絵

そしてその下には【Monkey】と書いてあります。

ダンナがチェコ語で

「シモン、コレはなに?」と聞くと、息子は自信満々に

「Opice!(チェコ語で“猿”)」



・・・・そりゃそーだ。

チェコ語で聞いてるんだから、チェコ語で返すだろうよ・・・。


そこで私が日本語で

「これ、なーに?」と聞くと、ちゃんと日本語で

「おしゃる(おサル)さーん!」
と返事。


ちゃんと聞かれた言語で答えるんじゃーーん!!
子供ってスゴーーーイ!!

と私が感激していると、ダンナは


「これはMonkey!」と英語で教えている


けれどそれに対して息子はというと

「タータなにいってるの〜?Opiceよ〜

即・訂正!!


いくら子供といえども、やはり3ヶ国語は難しいのか!?


・・・イヤイヤ。

コレはただ単に【英語は聞きなれていない】の一言に尽きるような・・・。


私たち夫婦の会話が英語

私が話しかけるときは日本語

ダンナが話しかけるときはチェコ語


という風にしたら、3ヵ国語いけるのでしょうか??

これくらいじゃ無理なのかな〜??


とりあえず、母国語の方をしっかりと身につけて欲しいので日本語&チェコ語が優先か!!

というか、チェコ語もあやしいからチェコ語最優先・・・???


つーか、私もチェコ語勉強しろよ〜って!?


先日も日曜出勤しているダンナ宛てに、それと知らずに電話をしてきた義父。

とりあえず、チェコ語で「ネニィ ドマ(家にいない)」とだけ伝え、あとは「Vecer!」という義父の単語を聞き取っただけで「きっと夜かけなおすってことだろう」と勝手に解釈して「Ano,Ano!」と調子良く返事をする始末(笑)

この解釈は正解で、夜かけなおしてきた義父は、しきりに「チェコ語がうまくなったな〜!ちゃんと理解していたぞ!」と私のチェコ語をホメていたらしい


お父さんの期待に沿えるよう、私もがんばらなきゃいけないな〜。




りんご狩り

週末は私の実家へお泊りに行ってきました。

すると、義兄(姉の旦那さん)と姪っ子も到着。
姉は翌日のパートの出勤が早いとかで、家で留守番。
・・・コレもなんだか不思議な話!?

でも義兄はウチの両親とも私たちともかなり仲がいいので、そんなことは気にしていないようです(笑)

姪っ子(5歳・年長さん)と息子(体はデカイが2歳)は、とにかくハード!!
仲良く遊んでいるかと思ったら、オモチャを取り合って本気のケンカ勃発

息子は姪っ子の頭をパーでポカポカと叩くのだけど、なぜか姪っ子は

息子のボディに、グーでパンチを打ち込んでいる!!!

しかもなんかボクシングのように、微妙に斜め下からこぶしを繰り出す姪っ子・・・。
息子の受けているダメージはかなりのものと推測されたのだけど、なぜか息子ではなく

姪っ子が号泣!!!

絶対に息子の方が痛いと思うんだけど・・・。

なんだか笑っちゃいました

まぁこういうケンカは貴重なチャンスなんですよね〜。
姪っ子にとっても、息子にとっても。

姪っ子は一人っ子だから、なかなか本気のケンカをする相手もいない。
息子も今は一人だから、人との付き合い方の勉強にはグー!!

なので基本的に二人のケンカは放っておきます


さてさて。

実家に泊まった翌日は、私の母・私・ダンナ・息子・義兄・姪っ子でリンゴ狩りに行きました
(父は庭の木の剪定作業中のために不参加)

果物好きのダンナは大興奮!!!

行った果樹園は¥500で食べ放題+お土産のリンゴ二つつきだったのですが、張り切って

食べる食べる食べる!!!!

リンゴってお腹に溜まるから、量はあまり食べられないじゃないですか??

案の定、私や母は1個ちょっと食べただけでお腹がいっぱい!

ちびっ子たちも頑張ってましたが1個食べたくらいだったかな??


けどダンナと義兄は、それこそ二人で食べまくり〜

特大のリンゴを4個以上は食べてました・・・。


息子はというと、自分でリンゴをもいで大満足


R0010325.jpg



リンゴ狩りは長く楽しめるそうなので、もう一回くらい行きたいな〜。


ちなみにダンナ、帰りにはリンゴの食べすぎでお腹を壊していました・・・
元々繊細なお腹の持ち主なのに、大量の食物繊維を摂取したのがキイたようです

食べ放題だからといって、食べすぎには注意しましょう!!



9月・10月は要注意!

今年の6月に、突然の喘息の発作で入院した息子。

それまでも数ヶ月に一度は、熱は出ない『咳&鼻カゼ』をよくひいていました。
が、珍しく今回は退院以来ナシ!!
これって薬のおかげ??

退院してからも今に至るまで、朝・晩と1日2回の喘息の飲み薬を飲み続けていて、「喘息って大変な病気だな〜」と痛感

先生の話だと、この先発作が起こるのか・それともこのままおさまるのかは今の段階では全く予測できない・とりあえず(前回の発作から)半年は今の薬を飲んで様子を見ましょうと言われています。


先日も、この薬がなくなったので病院に行ってきました。

その際に先生から「9月・10月は発作が起こりやすい季節だから注意してあげて」と言われました

そして・・・


昨日から鼻水がぁ〜〜!!!!


そして今日からは咳がぁ〜〜!!!


午前中はかなりコンコンしていたので心配しましたが、午後は鼻水のみ。

明日、また咳が出るようなら早めに病院へ行こうと思います
前回は肺炎にまでなってしまったので・・・。

咳だからといって、甘く見てると恐い!!


でも今回、息子の成長を感じる出来事が一つ。

それは


自分で鼻をかめる(『チーン!』とできる)ようになった!!!ことです

今まではティッシュで鼻をつまんでつまみ出すだけしかできませんでしたが、いつのまにやら鼻から勢いよく空気を出す→鼻が出る、ということを学習していてビックリ&こちらもラクになりました


それとは逆に、老化の一途を辿る我が夫・・・

『老化』の一言では説明できないのですが、先週から


そけいヘルニアになった(できた?)んです!


ネットなどで調べると『自然に治ることはない・手術しかない』と書いてあるのでかなり不安で、まだ小さいシコリだったのですが病院へ行くことにしました。

そこの先生の判断では

「まだ小さいし、痛みもないようだからこのままにしましょう。」とのこと。

手術しても、また他のところから出てきてしまうことが多いそうです。

「どうしても老化と共に腹筋が弱って、そこが切れて出てきちゃう(腸?)んだよね〜」だって。


ただこの病気、老化だけではなく立ち仕事の多い人や、重いものを持ち上げる仕事をしている人にも多いそうなので、多分ダンナは老化ではなく仕事関係だと思われます。
一応腹筋割れてますから、腹筋が弱いということはないハズ


でも『老化』という先生の言葉を理解できず、私が「ま、年取ったってことだよ」と説明すると、ダンナはショックを受けてました(笑)

これ以上悪化しないように、気をつけて欲しいものですが・・・。


なのにダンナは相変わらず20キロのダンベルを二つ使ってのエクササイズは続けています。

そのダンベルも、近所では売ってなかったのでインターネットで購入→私のオークション評価の中で「子供服」や「婦人物ファッションアイテム」に混じり「20キロのダンベルセット」と

異色の存在感

を放つ迷惑なヤツ・・・。

私のオークション評価を見た人はきっと

「この人、どういう人??」と不思議に思うことでしょう・・・。


なのにそれだけでは飽き足らず、「また腸が出ちゃったら大変だから」と今度はエクササイズ用の皮ベルトまでねだってきたっ!!!


・・・もう私のオークション評価に異色のモノを混じらせるのは、やめてくれ〜!!!!!


・・・でも腸が出ちゃっても困るしな〜と、かなり悩んでいる今日この頃です。



ディズニーランドで花泥棒

先日、ディズニーランドへ行ってきました。

本当は与論島に行きたかったのですが、調べてみると産婦人科がないとのことなので今回は諦めました。
何かあったら後悔してしまいますからネ。

で、息子がお気に入りのディズニーランドへ行くことに決定


まだ息子が昼寝をする&私も長時間歩き回るのは辛い体なので、日帰りでも行けるのですが泊りがけにしました。


到着すると、やっぱり息子は大喜び!!

大好きな『バズライトイヤー』のアトラクションに乗り、今回初めて自分でシューティングに参加

『グランドサーキット』でも、初めて自分でハンドルを握って大ハシャギでした

『グランドサーキット』って、大人が乗ると「レールがついてるよ・・・」とちょっとガッカリしてしまうのですが、息子くらいの子には本当にピッタリ!!

変なハンドルの切り方をしても心配ないですもんネ!

妊婦の私は乗れないのですが、あまりにも息子が喜ぶので2回もダンナと乗っていました


でもそれ以上にお気に入りなのが『It's a small world』で、これは3回乗りました・・・。

乗っている最中はひたすらジーーーッと人形たちを観察する息子。
「楽しくないのかな?」と心配になるけれど、降りると本人は満面の笑み。

そして降りたらズーーーッと「チャーララーラー」とアトラクションの音楽をハミングしている

その後もずーっと次に乗るまで「チャンチャン(息子のアトラクションの呼び方)行く?」としつこい!!

さすがに4回はキツかったので3回で終わりにしてもらいました


さて、今回の題名にもなっている『ディズニーランドで花泥棒』です。

ベンチがあいていなかったので、花壇の縁に座って休んでいたときのこと。

ダンナはアトラクションのファスト・パスを取りに行っていました。


ふと、ベビーカーに乗ってポップコーンを食べている息子の方を見るとその息子の頭の高さにある花が目に入りました。

キレイに手入れをされた花なのですが、規則的に植わっている花なのに一箇所だけ穴が開いているではありませんか!!

周囲には土も散らばっていて、明らかに誰かの手によって引き抜かれている・・・。


「ディズニーランドにきてまで、花を盗むヤツがいるのか!?!?」

と呆れてしまいました


信じられない思いでいると、そこへ目的のファスト・パスをGetしたダンナが満面の笑みで戻ってきました。


・・・・あれ??

やってきたダンナの股の間に何かがブラブラしている・・・。


ダンナのすぐ後ろにいた、修学旅行生らしき男子学生も指を指して怪訝そうな顔をしている・・・。


ダンナが近づいてくるにしたがって、その正体が判明・・・!!!


あーーーーっ!!!!

花壇の花じゃーーーんっ!!!!


ダンナの股の間からブラブラしていたのは、花壇に植わっている花の根っこで、

「ちょっとちょっと!!」と後ろを向かせると・・・・


・・・背負っていたバックパックについている、ゴム紐に花が引っかかってるぅ〜!!!!


突っ込むことも忘れ、慌ててその花を取り、アワアワと花壇に植え戻す私。



事態を把握していないダンナ


事情を説明すると、なんだかおかしさがこみ上げてきて二人して大爆笑!!


心無い花泥棒・・・その正体はなんのことはない、マヌケな我がダンナ


“夢と魔法の国”というキャッチフレーズ(?)のディズニーリゾートに、花泥棒がいなくて良かったです!!


それにしても、あの後ろにいた高校生も驚いてたろうな・・・。




『民族』って難しい!!

最近ニュースで頻繁に流れているミャンマーの問題。

なんだか改めて「人間って難しいな〜」と考えさせられました。


少し前から「ルワンダの涙」などのいわゆるツチ族大虐殺に関する映画なども出ていますよね。


同じ国に暮らしていながらも、民族的にマイノリティであるが故に迫害される人々がいるというのは本当に悲しいことです。

しかも、決して遠い昔の話ではなく・現在進行形だったり、ほんと十数年前の出来事です。


国際結婚をしていると、やはり人種ということについて考えさせられることが多々あります。

特に、息子は将来私たち以上に色々な壁にぶつかると思います。

私たちは国際結婚しているとはいえ、アジア人(日本人)の私・白人(チェコ人)のダンナとハッキリしています。

が、息子やこれから産まれてくるお腹の中の子供は『白人でもない・アジア人でもない自分』というものに悩むときがきっとくるでしょう。

その時、「100%白人じゃないから」「100%アジア人じゃないから」などと思わない世の中になっていて欲しいです。

難しいとは思いますけど・・・


以前のブログ内でも触れましたが、私は高校の時に短期語学研修でアメリカに滞在した時やワーホリでのオーストラリア滞在中などに「アジア人であるが故」の差別的暴言を受けたことがあります。


でも、この『アジア人』という括りの中でもさらに差別が存在し、その中にもさらに差別が存在するという悪循環・・・。


かといってよく『差別する側』とされる白人の中だって、差別は存在します。

アングロサクソンだとか、ゲルマンだとかスラヴだとか・・・。

私たちから見たら「同じじゃん??」って思う中でも存在するんですよね。


集団意識ってコワイなって思います・・・。

『愛国心』『宗教』などなど、本当に諸刃の剣ですよね。

行き過ぎなければ、これらはバラバラの人々を一つにまとめるいいキッカケになると思いますが、これらで過剰に煽られた群集ほど怖いものはないと思います。


人間だから、他の人より劣っていると思われるよりは、優れていると思われたいけれど、それが故に他者を排除(殺す)しようというのは・・・


私たち夫婦も、何かがあったらこんな風にいがみ合うことになるのでしょうか??


地震や天変地異なども恐いと思いますが、この地球上で一番恐いのは私たち人間なんでしょうね。







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