先日、7ヶ月に入っての妊婦検診に行ってきました

またまた体重の増加具合を注意されました・・・


私は元々太めなので、「一ヶ月に2キロは太りすぎだよ〜」と怒られました

といってもそんなに厳しくもないので、「じゃあ許容範囲増加は何キロですか〜?

」とたずねると「ま、2キロ増えなきゃいいですよ」だって


ちょっと気がラクになりました

前回の検診でも一応性別の確認はしてもらいましたが、その時は先生
「ギフトだから、産まれてきたときのお楽しみにしようよ!」
とおっしゃっていたので、『事前に教えない方針の病院なのか?』と心配でしたが、今回ダメ元でもう一度聞いてみると
「あ、知りたいですか?」
とアッサリ調べてくださました

ダンナと息子も一緒にエコー検査を見ていたので、いち早くダンナが「あ、ボクは知りたくないです」と診察室よりOUT

それを見届けてから先生・判別するバショを探す・・・
そして・・・・
「あ、
女の子
だね〜。」
・・・正直どちらでも良かったのですが、なんとなく笑ってしまいました

男の子二人は大変だっていうのも聞くし、「将来、デカイ弁当とか作らなきゃいけないんだよな〜」なんてヘンな心配までしていたのですが、その反面・オモチャや洋服は共有でもいいし、お年頃になっても一つの部屋で間に合うか〜と思うと、「男の子でもアリ!」とは思っていました。
でも女の子もカワイイし、将来的に色々話とかできそうで捨てがたい・・・

なんとなく“勘”で「今回は女の子かな」とは思っていましたが、ビンゴ!!
ダンナには一応出産までナイショということで頑張りたいと思います!
ただ、『女の子』ということで安心したことが一つ。
それは
名前です。
チェコにちょっと詳しいかたでしたら知っていると思いますが、チェコには
「名前の日」というものが存在します。
これは365日それぞれに『人の名前』があてがわれており、誕生日ではなくても、自分の名前が当てられている日にちょっとお祝いをする・・・というものです。
もちろん、チェコ人みんながこの中から名前を選んでいるワケではなく、“名前の日”がない人もたくさんいます。
が、以前も触れたように、我が家は夫婦別姓。
しかも結婚の時に「子供が生まれたら妻(私)の姓を名乗る」と決まっていたので、息子も当然私と同じ名字。
「名字が日本だから、名前はチェコっぽく“名前の日”が存在する名前・尚且つ日本でも違和感ないもの」
というのを目標に、チェコのカレンダーとにらみあいながら候補をpick up。
息子の時も事前に性別を聞いていたので(ダンナも)、探しましたよ。
でもね、男の名前ってホントに・・・・
厳しい!!!!
なんか濃いんですよね〜。ほとんどがっ!!!
濁音が多く、最近日本でもつける人が多いという「外人風」の中からもモレてしまいそうなものばかり!!
しかも英語とスペルが同じでも、読み方がチェコ読みになるとなんとなく違和感が・・・。
(「david」は「ダビッド」と読む)
そんな中でようやく見つけたのが「シモン(Simon)」でした。
漢字にもしやすいし、響きも日本でイケそう!!
けど男の子の名前で使えそうなのはホントに
これだけ!!!
だからそのときも
「二人目も男だったら、もう名前ないよね〜」
とは言っていたのです。
それに比べて、女の子の名前は日本でもメジャーなものが多い。
エリカとかハナとか。
なので「名前を考えるなら女の子の方がラクだよね〜」とは話していたのです。
やったーーー!!!!
これで、日本で浮いてしまうような名前を子供につけなくても済むーーー!!!(←もちろん、ダンナは知らないのでまだ悩んでる)
ただね、ダンナはもし女の子だとしてもつけたい『チェコの名前』があるんです。
それは【テレザ】という名前です。
他に日本っぽい響きの名前がたくさんあるのに、あえてこの名前をつけたいと思うのは、この名前が今年4月に亡くなった
ダンナのお母さんの名前だから。
お母さんが亡くなってすぐに妊娠が判明したので、もし女の子だったらできればお母さんの名前をそのままつけたい、と。
その案には私も基本的に賛成なのですが、もし将来的に子供が、その日本では聞かない名前に違和感を持ち、それがきっかけで学校でイジめられたりすることがないだろうか・・・と心配でもあります


もしお母さんの名前をいただくなら、無理に当て字での漢字はつけずに、カタカナの名前にしたいと思っています。
当て字の名前って、見ててちょっと「アイタタ!!」と思ってしまうタイプなので

ダンナはまだ男か女かわかっていないので、両方の名前を考えていますが、二人でよーーく相談して、名前を決めたいと思います!!
それにしても難しいですね〜

