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simonczech

Author:simonczech
日本に住む、日本とチェコの国際結婚カップル♪
かなりハード(?)な日本人妻についてきてくれる優しいチェコ人夫。
理解ある彼に日々感謝x2です☆
2004年にはハーフ&ハーフの息子も授かり、2008年には長女出産!!

子煩悩なチェコ人夫と共に、育児に励んでいます!

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チェコ人夫の必需品

チェコ人だから、という理由ではなくただ単に我が家のダンナだけかもしれないが、ダンナには日常生活を送る上での必需品がある。


それは


ガムテープ(布製)です!!!


元々チェコ人というのは修理好き。

何かが壊れたりすると、とりあえず直そうという努力をします。

我が家でもMDコンポが壊れた時などはとりあえず中を開けて見て、修理をしてしまったこともあります


息子のおもちゃ類も然り。


そんな中でも断然使用頻度が多いものがガムテープなのです。


見た目にあまりこだわらないのは性格でしょうが、とにかくなんでもかんでも最初に試すのは『ガムテープ』。


でも紙製のものはダメらしい
粘着力が弱いから・・・。


しばらく前に、ダイニングの照明コード(天井から伸びてるやつ)の長さを調整する部品が突然割れ、照明が下へ垂れ下がってきてしまったときもとりあえず『ガムテープ』。


「なんか見た目がイヤだよ〜。汚いよ〜」

と文句を言う私に、

「今度ホームセンターかどこかで部品買ってきて付け替えるから」

と言う夫。


最初は気になったものの、さすがにそう頻繁に目につくところではないので今ではすっかりガムテープ付きで落ち着いてしまいました・・・。


そしてダンナの時計のGショック。

ブレスレットタイプ(?金属製のバンド)のものを愛用しているのですが、あまりに過酷な仕事環境のためにそのベルトバックル部分が破損

「修理に出さなきゃな〜」と思っていたのですが、やはりダンナはガムテープで修復


2〜3日に1回ずつ張り替えながら、ずーーーッとガムテープ付き・・・。


さすがにコレは目につく!!!!


けど修理に出すタイミングをことごとく逃し続けた結果・約半年近く“ガムテープ付きGショック”がダンナのトレードマークとなっていました(←こんなトレードマーク、イヤだ・・・)。


ダンナが「仕事でどうせダメになるから、安いのでいい」というので、激安の時計を購入したのをきっかけに、Gショックは修理へ。

(このGショックは私からの最初のプレゼントなので大切にしたいらしい)

それからはこのGショックは休日専門に変更!

現在は安物の時計を仕事で使っています
やはりすぐにベルト部分がダメになってしまうので、こちらは月に一度ほど100円ショップの替ベルトを購入して交換しています。


そのほかにも、数えだしたらキリがないほど我が家はガムテープで補強されているものが多い・・・

それに慣れはじめている自分も恐いっ!!!


それにしてもホント、チェコの人って何でも自分で修理とかしちゃいますよね〜。

最初は「お父さんが自分で家を作ってる」と聞いてかなりビックリしましたが、チェコでは別に珍しくはないそうな。
作りながら住んでる、みたいな。

義姉のダンナさんも同じで、現在お父さんと協力しあいながら家を作っている(リフォーム?古い家を買って直す)そうです。


お父さんと義姉のダンナさんはかなり手先が器用&専門知識も豊富なので、電気系統の配線までやってしまいます。
(義姉のダンナさんは戦闘機の整備士)

現在の義姉宅も、かなりダンナさんが直されたそうですが、素人目に見たら全くわからない!!
元々そういう作りだと思ってたくらいです。


我が家のダンナは、そんな家族の中にあっては不器用な方(ガムテープを頻繁に使用していることからもわかる)だけど、やはり直したりするのは大好き。

さすが、工業国・チェコ!!!


もうちょっとガムテープの出番を減らし、見た目の良い修理などもしてもらえたら嬉しいんだけどな〜。




警察は暴走バイクの警護隊!?

またTVがスペシャル番組のオンパレードの時期になりました。

こんなときに、必ずどこかの局ではやっている特集。

それは


警察密着24時的番組


今晩もやっていましたが、こういう番組をみると常々ダンナは


「日本の警察は甘いっ!!!

と怒り出します


今日も京都の街を暴走原付が逃走!みたいなシーンをやっていたのですが、パトカーはサイレンを鳴らし、「止まりなさ〜い!」と言いながら彼らを追いかけるだけ。


フと私が

「外国人観光客も多い京都なのに、外国人がこの現場に遭遇したらどう思うのかな?」とダンナにたずねると、ダンナは


「ひょっとしたら、彼ら(暴走バイク)がVIPで、警察が警護してると思うんじゃない?」って・・・!!!


「警察は彼らを止めるわけでもなく、ただ『証拠』とビデオで撮影するだけならあんなに執拗に追う必要はない。どうせその場で捕まえられないなら、サイレン鳴らして長時間街中を追いかけ走るのは住人へ迷惑」とまで


・・・確かに。

夜中に暴走するバイクの類は確かに迷惑です。
でもそれにサイレンの音が加わると、もっと迷惑!!


それで捕まえてくれるならすぐに静かにもなるでしょうが、なんかどこかの国のアニメのように延々と追いかけっこをしているのはどうかと・・・。


安全に安全に、という警察の思いもわかるのですが、逃げたりする彼らはその段階である程度のリスクは覚悟しているはず。

それよりも巻き添いになってケガをしたりする一般市民が出ないうちに彼らを多少手荒な手段を用いてでも捕まえる方がいいのではないか?と私も思います。


外国(よほど平和な国でない限り)の人から見たら、日本の警察は甘く見えてしまうようですね


ちなみに、私がオーストラリアでビックリしたこと。


それは


警察が自転車に対して厳しいっ!!


です!


ノーヘルはもちろん、市内中心部などの「自転車は押して歩く」などと決まっている場所で容赦なく取り締まりを行い、罰金をガンガン取る。

日本で、自転車の取り締まりをしてるところなんてお目にかかりませんよね??

先日、某TV番組で「無法自転車をどうする!」みたいな特集をやっていたときにコメンテーターらしき方が

「全てを全て、取締りによってどうにかしようとするのはどうかと思う」

的な発言をしてらっしゃいましたが、

取り締まり強化しなくては無理でしょうっ!!!


モラルに訴えかける・・・というのもいいと思います。

でも実際は無灯火自転車や暴走自転車・または障害者用パーキングスペースに健常者が駐車する・公共交通機関のプライオリティシートに居座り、必要な人に席を譲らないなどは明らかに
確信犯です。

モラルのある人はそもそもそんなことはやりません。

「知らなかった」「気づかなかった」というなら、一度捕まってみればその重要性などに気がつくはずです。

モラルだけに訴えかけられなくなった現状も悲しいですが、こうなってしまった以上は仕方ないのではないかな〜と思います。


それにしても、警察の方々も大変ですよね

絶対に(暴走族などを追いかけている時など)イライラして「ぶつかって倒してやりたい〜!!!」という思いをかみ殺して追いかけているのに、市民からは「甘い!」と怒られるのだから・・・


あぁ、もどかしいですね〜



人間の本能?

今日も昼は暑かったですが、夜はメッキリ涼しくなってきましたネ!

なんだかお風呂上りに突然・コーラが飲みたくなってしまい、ダンナが息子の寝る準備をしている時に近くの自動販売機まで買いに出かけました。

夜はここ数週間外に出ていなかったのでなんだか新鮮っ!!!
気がついたら蒸し暑さも消え、すっかり秋な感じで驚きました。
(そして、初めて飲んだコカ・コーラゼロもウマくてビックリ)


道すがら、何件か学習塾があるのですが勉強してましたたね〜。
小学生か中学生でしょうか??

小中学生よりも夜出歩くことが少ない30代・・・。
ちょっと切なくも感じました


さてさて。

給料日前で金欠気味の我が家ですが、久しぶりに100円ショップへ行ってきました。

本来の目的はダンナの手首用サポーター購入

というのも、皮バンドの腕時計(安物)を仕事中に使用しているのですが、たくさん動く仕事なのでスレたり・汗をたくさんかいてカブレがヒドイんです!!

なのでサポーターなどの上に時計をすれば解決するかな〜と。


売り場をウロウロしていると、子供用のサングラスを発見。

今まではかけようとしても「イヤっ!」と断固拒否されていたのですが、今日はなぜかノリノリの息子

色々と試してみて、「まぁ100円だし・・・」と100円マジックにかかって購入決定


帰宅するとすぐに「つけて〜!!」と要求するほど
(でも自分ではかけられない)


鏡を持ってきて、サングラスをかけた自分の姿を見ては大ウケする息子。


すると、おもむろに普段はあまり見向きもしない自分のオモチャの車(乗車可能)を持ち出して乗り出した!!

普段の我が家は、私はコンタクトレンズを使用&まぶしさにも強いため車運転時にサングラスは使用していません。

ダンナは運転時だけ眼鏡を使用。
これはサングラス機能も備えている(光が強いと茶色くなる??)ため特に“サングラス”というものは使っていません。


なのになぜかサングラスをかけた途端に車に乗り出した息子・・・。
しかもちょっとヤンキーチック


けどまぁそこはさすがに2歳児です。

車に一緒に乗せるのは、おなじみ・お気に入りのコーコック(しろくまくら)

R0010195.jpg




「タータ(お父さん)にもみせようね〜!」ととても嬉しそうな息子でしたが、決算で超・忙しいダンナは帰宅も遅め

サングラスをかけて車に乗る勇姿ご披露は次回へお預け!


かろうじて一緒に入れたお風呂でも、「まだまだ!」となかなかダンナを離そうとしない息子・・・。

朝は起きると既に出勤後(6時には家を出発)だし、唯一一緒に食べられる夕食も別々だったから、さみしかったのでしょう


まぁこれも今月いっぱい、と自分自身にも言い聞かせて息子と二人だけの日々を送っています


早く10月にならないかな〜っ!!!!!



妊婦はストレス・・・??

本日、4週間振りの妊婦検診へ行ってきました。

前回の検診から体重約2Kgアップ・・・

息子の時と同じく、胎児と共に私の体も順調に成長しております。


ただ、やはり先生からは「あまり増やさないでね」とやんわり警告を受けてしまいました


で、なんかとってもブルー入ってしまった私・・・。

というのも、この3連休・元々月曜の振り替え祝日は出勤だったものの、日曜まで出勤することに。

来週末も土曜出勤で、この日は息子が来年入園する幼稚園の運動会のため、息子たちも「両親と一緒にかけっこ!」という競技に参加するのですがこれも私のみ参加。
身重の体で、人一倍すばしこい息子と走らなければならない!!

有給休暇でもとって欲しいくらいだけど、決算のため却下
なのに会社の野球チームの試合が入ってしまったら、野球のメンバーは半休OKとか。

なんじゃそれ!!!!

子供のイベントは野球以下かいっ!!!


なんとなく納得がいかないけど、まぁ日本の会社だな〜と無理やり納得せざるおえません


そんなこんなで

週末急なキャンセルでガッカリ&実家や友人も忙しくて会えず

お金給料前の最後の1週間で金欠

こんな状況で楽しみは食べ物だけなのに、これ以上太ってはいけない

妊婦なので飲めない

腰痛が悪化


となんだか散々


この中でも、『食』はダメージ大!!!!

日々、あまり変化のない日常を送っている私にとっておいしい食べ物は何にも変えがたい楽しみ。

「明日はコレ食べよう

と考えると、突然ダンナが休日出勤になってしまったとしてもまだ救われます。

けどそれさえも禁止されてしまうとは・・・!!!


といっても、妊娠してなくても


食べ過ぎたら太る。


けどけどなんか卑屈になっているのか、「あ〜。妊娠って損だな〜」と思ってしまうのです。


思うように動けない。

電車(しかも優先席前)で立っていても席は譲ってもらえない。
(腰痛もあるので息子連れで立って・揺れに耐えるのは辛い)

食べちゃダメ!といわれるものが多すぎる。
・・・プラス「これして、あれして」という周りからの要求も多い。


わかっちゃいたけど、辛いっす!!!

もっとHappyな妊婦ライフを送りたいけど、元々ネガティブ思考のわたくし・・・


家族連れで賑わう明日・明後日、息子と二人でどこ行こう&何しよう


せめてお天気だけは暑くなければいいな〜



ベランダのタバコは迷惑!

国際結婚とは関係ないネタなのですが・・・。

我が家は呪われています


現在の住まいは集合住宅。
そしてなぜか周りの部屋がみんなホタル族なんです・・・。


数ヶ月前にお隣さん(一番ひどかった)が引っ越したのでホッとしたのも束の間・新しく引っ越されてきた新婚さんらしきご夫婦も、ダンナさんがベランダで喫煙をされることが判明。


奥様が妊娠中・現在はもう出産されて赤ちゃんがいるので、室内で喫煙するのは避けたい・・・という気持ちもわかるのですが


その分、タバコの臭いが容赦なく我が家の部屋に流入!!!


特に夏なので窓を開けていることが多く、しかもお隣さんは我が家サイドで喫煙をしているらしくて、タバコを吸い始めるとものすごい臭い・・・


引っ越された前の住人の時は、冬でもすごかったです。

というのも密閉率がものすごく高い建物なので、空気を取り入れられるように小さな窓のようなものがついてるのですが、そこからもすごい勢いで臭いが入ってくる!!


・・・確かにご自分の家をヤニで汚したくない・妊娠している奥さんや生まれてくる子供に汚い空気を吸わせたくない、という『思いやり』はわかりますが、
隣の妊婦がその分吸わされています


実は私も以前はスモーカーでした。
だから喫煙者の気持ちもわかります。

家の中でも吸うことを許されず、ベランダでもダメだなんてヒドイんじゃないか!?
ドラッグとは違って、違法なものではないのだから。

それもそうです。
合法的に認められているものにも関わらず、近頃では室内ではもちろん・屋外でも吸うことを許されないところが増えてきています。

「じゃ、どこで吸えばいいんだ!!」とお怒りになるのもごもっとも。


ただね、家庭での喫煙に関してはやはり

家庭内で処理して欲しいと思います。

ベランダで吸う事が、近隣の迷惑になるのだったら仕方のないことだと思います。
ご家族は満足かもしれませんが、それによって他人がイヤな臭いをかがされるのはOKですか?


納戸でもトイレでもどこでもいいので、狭い空間に空気清浄機を設置してそこだけで吸うようにするとか・・・。

もしそれでもご家族が「イヤ!!」とおっしゃるのなら、禁煙するしか方法はないのではないでしょうか??


禁煙をした(現在も禁煙中・・・かな??)立場から、確かに辛いです。
喫煙歴10年・何度もやめようと思ったけれど、24時間ももたないくらいでした。

体の心配をするダンナに「がんばろう!」と言われても節煙する事もできないくらいのヘビースモーカー。

でもある日、なんのきっかけもなく突然

「あ、やめよう」

と思い立ち、それから禁煙をはじめました。


最初の1週間は本当に地獄でしたが、「はじめて24時間吸わなかったしな〜」などと思い続け早○年。

禁煙ってタイミングなんだな〜って痛感。

やろう!!と意気込むと、意外と続かないものです。


今でも時々思い出したように「あ〜、吸いたいな〜」と思うことがありますが、もう懲り懲りですね

どこにいくのも

「喫煙所はどこだろう?」

「タバコは持ったかな??」

「あとどれくらいで次のタバコが吸える(乗り物に乗ってる時)」

と考えるのはもうイヤ!!!


お金もかかるし。


正直、お隣さんの件は集合住宅の管理をされてる方に報告しようかものすごく迷っています・・・。

よりによって今は両隣プラス、上下かどこからかわからないけど常にタバコの臭いが漂ってくる・・・。


あぁ、この記事をご近所さんが見てくれますように!!!!!




味噌汁の壁

我が家のダンナは、来日5年目でも未だに

熱い味噌汁が飲めません!!!!

味噌汁自体は好きなのですが、常に味噌汁に手を出すのはゴハンやおかずを食べ終わったあとです。


私としては「なんで熱々のおいしいところを飲まないんだ!!!」と思うのですが・・・。


欧米系にお知り合いのいる方ならお気づきだと思いますが、あちらの方って

熱いものをそのまま食べる習慣がない!!(特にスープ系)


なのでラーメンやうどんも同じ。

当初はこの、日本ではどこにでもあるメニューに怯えを感じるほどでした(笑)


「これは冷ましてから食べてもいい??」と聞くダンナに、私の家族はみんな「ノビたらおいしくないから、早く食べて〜」と熱々をススめるススめる


熱々の麺を、次々平らげていく私たちを、まるでビックリ人間でも見るかのように見つめるダンナ(笑)


現在は、まだ熱いのは苦手のようですがウドンやラーメンは頑張って熱いうちに食べようと努力はしているようです


けれど、ほとんどが『汁』で構成されている味噌汁は別格。
この壁はかなり高いようです。


日本人は、味噌汁をはじめとした“汁物”で口を潤わせながら食事をとりますが、ダンナはそれができないのでいつも食事時には

ジュースを御所望


果物にジュース・・・・我が家の食費が高い原因です(どちらも主にダンナ・息子用)。

ジュースは、炭酸系はあまり好きではないので大体100%果汁を買ってるのですがこちらは大体週に1〜2本。

果物は安いものを狙っているつもりですが、それでも週に1000円くらいはかかってます。
(現在は、実家で収穫したプルーンで食いつないでいる)


味噌汁さえ、熱いうちに飲めるようになってくれれば、少なくともジュース代くらいは浮かせられるのにぃ〜!!!


私の今の願い・・・

それは、ダンナが

熱い味噌汁が飲めるようになる

納豆が食べられるようになる


ことです・・・。




息子のトイレトレーニング

以前のブログにも「育児での初めての挫折」として登場した息子のトイレトレーニング


その後の経過を報告します。


あのブログに書いた数日後から、突如として

トイレをマスター!!!!


それまでは

ウンチ→全くダメ

オシッコ→連れて行けば出る

というレベルだったのですが、一度息子自ら「ウンチ!!」と報告してトイレでできてからというもの、ウンチだけでなくオシッコもちゃんと事前に教えてくれるようになりました!!!!


時々遊びに夢中になっているとお漏らししてしまうこともありますが、そういう時でも全部出し切る前に根性でストップして「でちゃった」と申告→それからトイレで全部出す、といった感じ。

なので床がビショビショになるほどのお漏らしはナシ!!!


すごいぞ、シモン!!!!


夜も寝てる間はしないで、朝起きてからトイレに行ってくれるのでラクです

一応紙おむつはしていますが、2日に一枚の交換でOKなのでオムツの使用量も激減!!


これでとりあえず、二人目が生まれてくるまではかさばる『オムツの買出し』に行かなくて済む&オムツ代が浮く〜!!!!


育児雑誌などで「親が焦るとトイレトレーニングはうまくいかない」と必ず書いてありますが、正にその通り!!!

スランプ真っ只中の時は「そんなこといっても焦っちゃうよ〜」と助けの言葉にも聞こえなかったけど、順調に行きだすと「あ、やっぱり本当だったんだ〜」と妙に納得。


なので今現在、トイレトレーニングに悩んでる方がいらっしゃっても大丈夫!!

そういうコほど、ほんのちょっとのきっかけで一気にできるようになっちゃいます!!



さてさて。

9月に入ったのにまだまだ暑い&湿度の高い日が続いていますね〜。

最近あまり公園で遊んでいなかったのですが、息子の「お砂場!」リクエストで近所の公園に行ってきました


写真はダンナと砂遊びをする図です↓

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ダンナがサーキットを作っています。
家でもトミカ&プラレール・公園でもサーキットを作って車を走らせて遊ぶ・・・・。


やっぱり男の子ですね〜



日本の免許への切り替えpart2

(続き)


さて、筆記テストについて書きます。

これは、一応私が免許の更新時に(強制的に)もらわされる交通規則教本のようなものを噛み砕いて説明してテストに備えました。

どんな問題がでるのか予測不能だったので、かなりドキドキしていましたがダンナ曰く「10問だけ」だったそうです。

コレ、問題文は一応5ヶ国語くらいから選べるんですよね〜。
英語・スペイン語・ポルトガル語などなど。

ダンナは“英語”で受けました。


この10問というのは、本当に基本中の基本!!というものばかり出たそうです。
運転する上で不可欠なこと、というか・・・。


ホラ、日本人が受ける運転免許用の筆記テストって引っ掛けが多いじゃないですか??
言葉のちょっとしたニュアンスの違いとか。


そういうのが出るのかと思ってましたが、実際は「止まれ」の標識の絵があって「これは『止まれ』という意味か?」みたいな問題だったらしい。

なので日本に一定期間住んでる人ならクリアーできるような問題(らしい)

しかも10問だからあっという間に終了!



それにパスすると、今度は運転技術テストです。

一応事前に、【日本独特】と思われるマニュアルを教えていました。

その代表例が

踏み切りで一時停止をし、窓をちょっと開けて音を確認

です。


これは教えたときに

「こんなの意味ない!!!」とダンナに逆ギレされたやつです(笑)


んなことわかってんだよっ!!!日本人だって!!!!


とこっちもキレながら教えました

でもちゃんとやらないと受からないんだから・・・とやらせました


教習所のコースって、絶対踏み切りあるじゃないですか??


あとは試験車に乗り降りするときは、他に車がいないとわかりきっていても前後の車の流れを確認すること・歩行者やチャリがいないとわかっていても右左折時の巻き込み注意を目視でも行うことなどなど・・・。


元々はとても慎重派のダンナです。

これさえ気をつけていれば大丈夫なハズ!!!!


私はテストコース横に設けられた待合室で待つだけです。


全ての試験者のテストが終了し、待つことおよそ30分。


合格発表です。



ダンナは・・・・・・








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・








見事合格!!!!!!!!!!!!!


イヤ〜。“一発では受からない”と聞いていたので驚きました!!


手続きの時に窓口の方にも


「スゴイ!!1回で合格されたんですか!?」


と驚かれた


全体の中では、かなりの人数が不合格だったと思います。



・・・よく受かったな。ダンナ・・・。


そして即日交付の免許GET!!


写真を撮るときも一騒動でしたけど


外国って、免許の写真とか笑ってても問題ないじゃないですか。


ダンナの前に写真を撮っていたブラジル人男性はどうしても満面の笑みになってしまう!!


写真を撮る係りの人(無愛想なオバちゃん)が日本語で一生懸命

「口を閉じるんだよ!!笑ったら撮り直しなんだよ!!」

と半ばキレ気味に言ってもダメ。

どうしても笑ってしまうらしい(笑顔で撮られたい??)・・・。


結局一緒に来ていた通訳の人がブースの外から「口を閉じるんだ!!」的なことを必死に訴えて、ようやくオバちゃんの気持ちが通じてOKがでました

多分10枚以上は撮ってました・・・。


ダンナは1回でOKでした


そして晴れて日本の免許取得です


余談ですが、いくら本国での運転暦が長くても、日本での最初の免許の色(わかりますよね?グリーン・ブルー・ゴールドの種類がある)は初心者と同じグリーンです。

ただ、裏書で「初心者マークは免除」みたいなことが書いてあります。

なので安心して若葉マークナシで運転してくださいネ!


ダンナももう少ししたらゴールド免許かな〜。

・・・外国人でもゴールドになれるんですよね??きっと・・・。

楽しみ♪





簡単?難しい?免許の切り替え!

前回の予告通り、外国の免許から日本の免許への切り替えの経験談です。


ダンナが日本に(配偶者として)住み始めたのが2002年の暮れ。

仕事を見つけたのが翌年のGW明けだったのですが、当初は会社の近くにアパートを借りていたので、国際免許だけで十分でした。


が、やっぱり仕事をやっていく上で欠かせないだろう!!と免許の切り替えを決意。

調べてみると、免許センターでの受付は平日のみ。
まだ入社したてだたのでなかなかお休みが取りにくかったこともあり、8月の夏休みに切り替えに行くことに決定


でも「また書類とか面倒くさいんだろうな〜」と疑い、6月頃に一度免許センターに必要書類の確認。


あまりよく覚えていませんが、基本的な物だけの要求だったと思います。
外国人登録記載証明書
パスポートのコピー
外国の免許の翻訳
外国の免許のコピー
国際免許がある場合はそれ

あとは日本人でも必要な、写真とか申請用紙とかだったかな〜??

の翻訳に関しては、免許センターから『大使館(領事館)かJAF発行(←翻訳サービスやってるらしい)』との指定だったので、まずは近所にあるJAFに問い合わせ。

けどさすがにチェコ語はマイナーすぎて、対応してもらえず・・・。

結局チェコ大使館に翻訳の方を紹介していただいて、クリアー!


その他の書類は難なくクリアーしたのですが、問題勃発!!!

チェコがマイナーすぎる国なのかわかりませんが、免許センターで調べた限りチェコ免許から日本の免許への切り替えの前例がないとのコト。

なので、資料として“チェコ国内での正式な免許がどういうものなのか”という根本的な情報がないためにいくら「はい。コレがチェコの免許です」と言われても「はい、そうですか」と了承できないと!!!!(そりゃそーだ)


ダンナがネットで調べたところによると、名古屋で切り替えを行ったチェコ人がいるらしいという情報があったのでそれを伝えましたが、免許センターが名古屋に問い合わせても【該当ナシ】との結果・・・・。


そこで、免許センターから私たちへのリクエスト。

 
「チェコ大使館から、公的な証明(チェコの免許がどういうものであるかの見本?)を送ってもらってください」


・・・私たちですか???

先駆者として、やらねばいけないことなんですか???


ま、電話一本で済むことなのでやりましたけど・・・(ダンナが)。


ということで無事にチェコ大使館から、ダンナが申請する免許センターへ直接書類を送っていただき問題クリアー!!


日本に住むチェコ人のみなさん!!!

みなさんの“一手間”がこれで省かれましたよ!!!

この情報(チェコの公式免許がどういったものか)が日本全国で共有されていることを祈ります・・・


さてさて。

根本的なことですが、日本の免許を取得するためには二通りあります。

その1 自国の免許を日本の免許に切り替える

→これが最もポピュラーだといえるでしょう。
試験に合格さえすれば、数千円の出費(提出書類の翻訳料除く)で済む上に、即日交付です。


その2 日本人と同じように、一から教習所に通って合格する

→自国で免許を持っていなかったかたならこちらの方法ですね。
ただお金と時間がめちゃくちゃかかります


もちろんダンナは1を選択したのですが、これがなかなか難しいらしい!!

8月の夏休み中は、県内から同じことを考えた外国人が一挙に押し寄せてエラく混んでいました。

申請の列に並んでいると、

「あ〜、これでもう3回目だよ!!」

「それならいいよ。オレ、もう5回!」

みたいな会話が繰り広げられています。

実際、窓口でも

「1回で受かる方ってなかなかいらっしゃらないんですよ〜」なんて言われてショック!!!!


・・・ひょっとして夏休み中通い詰め・・・!?!?!?


そんな恐怖を覚えながら、筆記と実技のテストへ向かったのでした。


(次回へ続く)




永住許可申請はどうなってる??

毎年秋が近づくと、「アレ?大切なことを忘れてるのではないか・・・」と漠然とした不安に襲われます。


そしてそれが何かをよ〜く考えると・・・


あ!!ダンナの在留資格更新だ!!

現在は3年のステータスの為、更新は毎年ではないのですが以前からのクセというかなんというか・・・

本当の期限は年末〜年始にかけてなので、急ぐ必要はないのですが、必要書類の確認やその手配などを考えると、やはり早め早めの行動がベスト!!




今年は違います。


確かに3年のステータスが切れる年ではありますので、更新手続きは必要でしょう。

ただその前に考えてみると・・・


3月にした『永住許可申請』はどうなってる!?


数えて見れば、もうすぐ半年が経とうとしています。


・・・確かに、申請時に窓口で

「今は永住申請が多く、1年くらいかかります」

とは言われました。


でも、『配偶者等』の初申請の時も、言われた期間よりもかなり早く許可がおりたので、正直楽観視していました

通常だと『永住許可申請は結果が出るまで2ヶ月〜6ヶ月』らしいので、半年ちょっとで結果がでるかな〜なんて思ってたのですが


珍しく入管の言っている予想、当たり
(いつもは大幅に早いか、大幅に遅いかのどちらか・・・)


現在の『配偶者等』の在留資格の更新は、期限の数ヶ月前から申請可能なのですが、とりあえずあと3ヶ月は動かずに様子を見たいと思っています。

それでも永住の結果が届かなければ仕方ありません・・・


前回の在留資格更新の時と同様・妊娠後期を向かえ、腰痛で歩くこともままならない状態で入管まで数度出向くしかないっ!!!


・・・今から来るべき・激痛の腰痛に備えるべく妊婦体操に精を出すしかないか・・・



ちなみに今日はダンナ、ユンボの免許を取りに泊りがけで講習へ出かけています。

日本で既にフォークリフト・クレーンの免許も取得済み(会社持ちで・・・ありがたい)。
意外とやるでしょ!?

我が家のチェコ人夫!!!

思い返せば、一番初めに取った“普通運転免許”も多難だったな〜

こちら、日本の教習所に通わなくても、本国の免許からの切り替えができる制度というのを利用したのですが、意外と大変・・・。


最近はブログに書く話題も尽きてきたので(笑)、次回は


ダンナ、運転免許取得への道!!


をお届けしたいと思います。

乞うご期待!!!




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