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simonczech

Author:simonczech
日本に住む、日本とチェコの国際結婚カップル♪
かなりハード(?)な日本人妻についてきてくれる優しいチェコ人夫。
理解ある彼に日々感謝x2です☆
2004年にはハーフ&ハーフの息子も授かり、2008年には長女出産!!

子煩悩なチェコ人夫と共に、育児に励んでいます!

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ヤリ投げに夢中

ただいま、ダンナはTBSで放送中の『世界陸上』に釘付けです。

やはりオレオレのチェコ人です。

女子のヤリ投げで、チェコ人が二人ほど好位置につけているらしくて興味津々!


日本では、あまり人気のない陸上競技ですが、欧米では人気のようですね。

TVでスタジアムの様子を見て、「観客が少ない・・・」と嘆いています


大会スタート時から気になるらしく、TVをちょくちょくつけてはチェックしてましたが、今日の槍投げはチェコ人のメダル獲得の可能性が高いということもあり、昨日から放送を心待ちにしていました。


さっきも、「今チェコ人は1位と3位よ〜」と嬉しそうに報告されました


今回(というかいつも??)、日本人選手はあまりパっとせず、ダンナは「日本はマラソンだけなの?」と一言・・・


・・・・・軽いイヤミ!?


そういえば、日本はマラソンのTV放映が多いと不思議がってましたっけ・・・。
特に正月。

マラソンやら駅伝やら、やたらと放送してません??


あとちょっとそれますが、ダンナが不思議に思ってるのが、

日本人の高校生好き


日本人男性がロリコン気味(高校生とか好き)なのも含まれるようですが、なぜ『高校野球』や『高校サッカー』などをTVで放送するのか理解不能の様子。


特に『高校野球』。

夏の甲子園なんて、ダンナの理解を完全に超えたもののようです
なぜ学生にそこまで!?と・・・

会社のお昼休みも、みんなで高校野球の中継に熱中。
ダンナにとってこの時期は苦痛ですらあるらしい

ちなみに私も、私の家族も野球は好きではないのでダンナは安心できるみたい
家で、絶対野球中継とか見ないですからね〜。

野球やってたら即・チャンネル変更



こんなことを書いてる間に、チェコ人女性がヤリ投げで金メダルを取ったようです


オメデトウ!!


というところで締めさせていただきます




チェコ人はクロアチアの観光大使!!

もし、あなたの周りにチェコ人がいたら、聞いてみてください。

「チェコ国内からバカンスに行くとしたらどこですか?」と・・・。


100%とは言いませんが、かなりの確立で「クロアチア!!」という返事が返ってくることでしょう。


ホント、ビックリするくらいチェコの人ってクロアチアへの旅行が好き!!

この前もダンナがチェコの友人にしたら、丁度クロアチアへのバカンスから帰ったばかりだったそうな。


正直わたくし、“クロアチア”ってダンナと知り合う以前はほとんど知識がありませんでした・・・

けど、ダンナと『旅行』について話などをすると、必ずと言っていいほど“クロアチア”のことが話題にのぼる!!


クロアチアの海がいかに美しいか・どれだけバカンスにむいているのかを熱く語りだします。


なぜか【チェコの素晴らしさアピール】よりも力が入っているのです。


チェコだって素晴らしい国です。
特に日本人にはあの『おとぎ話の中』のようなモロに『中世!』といった街並みなどには心惹かれるものです。


けど、ガイドブックなどを見ても載っているのは“プラハ”“チェスキー・クルムロフ”などのいわゆるチェコの中でも『ボヘミア』と呼ばれている地域ですよね。


ダンナはモラヴィアの出身。

なんというのか・・・歴史的に見てからなのか??

同じ“チェコ”という国の中にあっても、なんとなく“別の国”的な感じっていうのかな??

島国の日本人にはわからない感覚なのかもしれないけど、国境も・同一国内での地方のボーダーラインも似たような感じだからなのか・・・。

あまりボヘミア地方の観光アピールってしないんですよ〜。
かといってもモラヴィアのアピールもあまりしないけど・・・。

自然が好きだからか、スロバキアの方のアピールのが多いくらいだし。


あと、日本でも地方(私も含む)の人が「東京モンが気取って!!」みたいな感じでいうのと同じく「プラハ人は自分達は違う!的なところがあるからイヤ!!」なんて子供じみたことも言ってます(笑)


とにかく、あまりにもクロアチアの観光アピールばかりするので思わず

「お前はクロアチア政府のまわしものか!?」

と突っ込みを入れてしまったほどです


少し前にTV(“あいのり”や“世界不思議発見!”など)でクロアチアが取り上げられることがありましたね。
確かに海などはキレイでしたし、日本人にはあまり知られていないけど、欧州の中では【バカンスを過ごすのに人気がある国】であることがわかりました。



・・・でも、やっぱりチェコ人だから、周りの人にはチェコをアピールして欲しいな〜

私の友人にも、必死で「クロアチアは・・・」とアピールしてたから


・・・実はダンナ、クロアチア人なのか!?!?
(違う)


不動のダンナ

ダンナはノンビリ屋さんです。

私がせっかちな方なので余計に感じるのかもしれませんが、とにかく行動が遅い!!!


それを最近ものすごく感じることが2度続きました・・・。


まず一回目。

お盆に私の実家へ行っていた時のことです。

飼い犬のプードルが息子と一緒にビニールプールで遊んでいたのですが、なぜか狂ったように水をカブ飲み!!

その後は色のついていないオシッコをとにかく頻繁・大量にするにいたってしまったのですが、通常は庭でトイレをさせているのにそのときは間に合わない!!

みんなでリヴィングにいるときに、ソファでオシッコをしてしまったのですが・・・。

ダンナ、「あ〜あ。」という一言を発しただけで

全く動かず

身重の私が、反射的にソファから飛び上がって雑巾を取りに洗面所へダッシュ!!

雑巾をとって戻っても、ダンナは手伝う素振りも見せず・・・。

オイッ!!!

そこで私・「拭けよっ!!」と声を荒げてしまいました・・・。


そして二回目。

自宅の、これまたソファでアイスを食べていたときのこと。

息子が“パピコ(ぶどう味)”を吸っていったのですが、何かの拍子に中身が飛び出してしまいました。

相手は紫色。
服などにつくと落ちにくくなってしまう!!!

案の定、近くにあったクッション・床に敷いてあるラグマット・息子のTシャツ(運悪く白いヤツ)に紫色の点々が・・・!!

「あーー!!飛んじゃったじゃん!!」と焦る私に、ダンナはまたも

「あ〜、ホント。」


・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・その一言で終わりですか??

布巾など、なにか拭くものを取りに行ったりしないんですか??

そう呆然とする私の前で、ダンナはまだ自分のアイスを食べ続けていました。

そこで「ハッ!」と我に返り、再び私が布巾を取りにダッシュ!!

「ぶどうの染みは、すぐとらないと消えないんだよ!!」と一生懸命拭き取る私を見ても、まだ手伝わない・・・。

・・・ハイ。わたくし、キレました・・・。

「食ってねーで、ちょっとは手伝えやっ!!!」

(言葉遣いが悪くてスミマセン・・・

そこでようやく手伝い始めるダンナ。


良く言えば『大らか』。

悪く言えば『気が利かない』。



・・・せっかちな私は、時々こんなダンナがちょっとうらやましく思えることもあります。

「あぁ。こんな風にノンビリと行動できたら、人生変わってたのかな〜」なんて。

けど二人揃ってノンビリしてたら、生活が成り立たないかも・・・??とも思うので、やっぱり「せっかちな私」と「ノンビリなダンナ」でバランスが取れているのかもしれません。

とはいえ、やっぱり『せっかち』な方がイライラすることが多いので私の方が長生きできないかな〜とも思います


大陸育ちは大らかなのかしら???


プチプチは人間の本能!?

我が家では、チェコの家族へ写真やビデオなどを送る際に必要となるため、梱包や小包などで使われていたエアーキャップ(通称プチプチ)を大量に保管しています。


コレ、ダンナも知らず知らずの内にプチプチしていたので

「あ〜。やっぱりつぶしたくなるのは万国共通か〜」

とは思っていました。


が!!!!


昨日、しまってあったエアーキャップを息子がなぜか発見。


しばらくは「なにコレ〜??なにコレ〜??」と様子をうかがっていたのに、一つプチプチをつぶすと、息子・スイッチオン!!!


それからはとり憑かれたようにひたすらプチプチプチプチ・・・・

丁度お昼寝前だったのですが、横になってもずーっとプチプチ・・・。


しばらくすると睡魔に負けたのか、おもむろにエアーキャップを傍らに置くと眠り始めました。

そして2時間後。(息子は未だに2〜3時間昼寝をする)


起きるとしばらくボーっとしたあと、枕元にあるエアーキャップを発見。

すると横になったまま再びプチプチプチプチ・・・。


まだ上手につぶせないので、ずっとやってる割には空気の入ってる部分はあまり減っていません。

放っておくとずっとやっているので、片付けようとすると怒る


今日もエアーキャップが視界に入るとプチプチと始めていました


なので、1部屋をつぶしてダンナが一生懸命作った“プラレール”と“トミカ”ワールドには目もくれていません
いつもはその部屋にプラレールを設置すると、そこから離れないのに・・・!!!!


プチプチ・・・・それをつぶしたくなるのは人間の本能と言えるのだと気づいた瞬間でした・・・。





妊娠線との闘い・再び

二人目の妊娠。

ただ太っているからなのかわからないけど、一人目の時を考えてもその時よりお腹が大きいような気がする・・・。

けど思い返せば、息子の時も妊娠線対策は早くからやっていたような気もする。


妊娠線・・・そう。

それは出産を経験した女性が「産前との体の変化」の中で常にトップクラスに入る『悩み』です。


急激にお腹が大きくなることによって、皮膚に亀裂のような線が入ってしまうこと・・・。
しかもこちら、1回できると消えなく(消えにくい??)て、見た目がかなりよろしくない!!!


なので息子妊娠の時は、4ヶ月〜5ヶ月の頃に朝とお風呂上りの2回・妊娠線対策用クリームを塗り始めました。

夜な夜な、ダンナが塗ってくれてましたねぇ〜。

その甲斐もあってか、臨月の巨大化したお腹プラス太りすぎというWパンチにも関わらず下腹に3本ほど線ができただけ!!!

この3本も、多分妊娠8ヶ月の頃にダンナが一人でチェコへ里帰り→私がクリームを塗るのを日に1回サボったからできたものと思われる・・・


結論!!

クリームの説明書通りに、1日2回・欠かさず塗っていれば妊娠線は防げる(はず)!!!


というわけで、今回もヌリヌリしています

前回と違う点は自分でやっているということかな〜。

ダンナは風呂上りの息子の世話で忙しいし、その後は1個20キロ
ダンベルでエクササイズしてるから・・・

・・・時の流れとは残酷です・・・!?!?!?


私は妊娠線対策用のクリームを使っていますが、同時期に妊娠・出産したダンナのチェコの友人の奥様は妊娠中・ベビーオイルを使っていたそうです。

こちらはベビーオイルだったからダメだったのか、双子ちゃんだったから効かなかったのかはわかりませんが、かなり妊娠線が出てしまったとショックを受けていました。


男性のみなさん、女性は産むだけでも大変なのに、こんなところでも苦労しているんですよ〜。

くれぐれも『奥さん妊娠中に浮気』なんてしないようにっ!!!!




ダンナの小細工

みなさん、夏休みはいかがお過ごしでしたか??

我が家は当初の予定通り、自宅から車で30分足らずの私の実家に2泊しただけです

父の生まれ故郷にあるお墓にお参りをし、ついでにそこを流れる川で川遊び(超・山の中なのでとてもキレイ)。


今日は連日の暑さにイヤ気が差したので、避暑地として有名な軽井沢へドライブに行ってきました!!

といっても、軽井沢の街中及びショッピングセンター周辺は混雑が予想されるので、中心街からかなり離れたところの滝めぐり


昨日よりマシとはいえ、今日も結構な暑さでしたが、軽井沢の滝は涼しかった!!!
少し肌寒いくらいで正直「え!?ここまで違うの!?」と驚き
軽井沢をいっても、その滝を離れるとやっぱり暑かったですが


今日は父の車でドライブ

お昼に父がビールを飲んだので、午後からは私が運転手となりました。
(ダンナは父の車を運転するのが恐いらしい)


運転手は私・ダンナが助手席、後ろに息子・母・父と乗っていましたがすぐに息子と父はお昼寝モードに突入。

母は人の運転中は心配で眠れない、というのは知っているので母が眠らないのは特に気にしませんでした。


が、ダンナです。

明らかに眠そう・・・。

「帰ったら(私は)寝るから、今の内に寝ておいて帰ったらシモンと遊んで」と言ったのですが、ダンナは「ダイジョウブ」の一点張り。


「マブシイ」と今日はスポーツタイプのサングラスを持参していたダンナ。

が、それをかけて目は見えなくても、首の動きでわかる・・・


・・・どこから見ても寝てるじゃん!!!


けどね、別に気にしませんよ。これくらい。
自分で「寝ていいよ」と言っていたくらいだから。


ただ、小細工するんですよ〜。


普段は1500ccクラスの車に乗っている私なので、4000ccクラスの父の車に乗るとかなりとまどいます。

いつもは急加速・急停車はしないように極力気をつけているのですが、パワーが全く違う車なのでアクセル&ブレーキワークには四苦八苦

なので時々“ブンッ!”とフカして、隣で眠っているダンナの首を大きく揺らすことも。


その度にダンナ、「ここは〜」などといきなり話はじめて

眠ってなんかいませんよ・ずっと起きてましたよ〜と言わんばかりのアピール!!


1回は、前を走る車が突然反対車線に飛び出して急ブレーキ!
そのままウィンカーも出さずに脇にあったレストランに入って行ったのですが、このときは危うく突っ込みそうになりました。

この時も寝ていたダンナ。

急ブレーキで起きたのに、「危なかったね〜」と話す私と母の会話に入ってきて「ホント、ウィンカー出すの見えなかったよ〜」と、さも
『ボクは起きてました』と言わんばかりのアピール!


思わず、「寝てたんだから、見えね〜だろ」と突っ込んでしまいました


その後もなんだかんだと小細工をしながら、結局実家へ帰るまで眠ってました

「小細工はいいから、寝てていいよ!」と言っても、頑として小細工を繰り返しながら眠るダンナ・・・。

ナゼ!?!?


ちなみに帰宅後は私は爆睡。

ダンナは息子と一緒に実家の庭でプール遊び&プルーン狩り。


我が家の冷蔵庫にはレジ袋いっぱいのプルーンが大量保存中です。








夏はやっぱりプール!!

ダンナが夏休みに入って3日目です。

今年は(も?)特に遠出の予定はなく、唯一のイベントはお墓参りだけ
この時期はどこへ行っても混むし、高いしで旅行に行く気も起こりません・・・。


息子はダンナがいるだけで楽しい様子
いつもは朝起きると既にダンナは出勤した後。

今朝もお気に入りの“こーこっく”(しろくまくら)とその仲間達(大量のぬいぐるみ)とこんな感じで爆睡していましたが↓

R0010139.jpg



起こすとすぐにダンナの気配を感じて

「タータいる?タータいるの?」と大興奮!!

既にキッチンで朝食の準備をしていたダンナの元へ猛ダッシュして朝のご挨拶


その後は混雑が予想される市内のプールへ早めに出かけることにしました。

先週も行ったのですが、息子がすっかりお気に入り!!

家でも毎日、クルテクの浮き輪(チェコで購入)を持っては

「プール行こッ!ネ!!」と催促。


なので今日もプールへ行くことに

ちなみに私は妊婦&混雑しているプール内が恐いので見学決定。


先週は飲み物しか持参せずに、息子が「お腹すいた!!」とグズった経験を生かして今日はオヤツも持参

案の定、30分も遊ぶと「お腹すいたな〜」とやってきた。
そこで最近のお気に入り・おこげせんべいを与えるとこの顔↓・・・


R0010138.jpg


あまりのお調子者ぶりに、隣に座っていたオバさんも笑っていました・・・。


その後、遅れてやってきた姪を加えて遊びまくり!!

浮き輪に乗って、ご満悦です


R0010140.jpg



暑い中、たっぷり4時間・・・。
水に入ることもできず、見学の私には地獄!?!?


お昼をみんなで食べて帰宅・午後は疲れ果ててみんなでお昼寝


『これぞ、夏!!』と思えるような1日を過ごしました




育児の壁にぶつかる

我が家が今、最も頭を悩まされていること・・・

それは息子のトイレトレーニングです。


今思い返すと、息子はあまり手こずることがない赤ちゃんでした。

生後すぐは、新生児のくせに昼間全く眠らずに苦労させられましたが、2ヶ月もすると夜まとまって眠るように。

寝返り・お座りなども『平均』と言われる範囲内で始めて成長も順調。


使われているご家庭では、外すのに苦労するといわれる『おしゃぶり』も、眠ると自分で「プッ」と吐き出し、たった1日でおしゃぶりも卒業。
(7ヶ月くらいだったかな??)


あと、やっぱり「チェコ人(というか欧米系?)」と思われるかもしれませんが、「子供を一人で寝かせる」というダンナの方針。

日本では寝かせつけの際は添い寝が一般的ですよね??

けれど我が家では欧米で主流の『一人で寝る』ことを7ヶ月頃にスタート。

これは私の姉家族を見て、ダンナが必要!と感じたからだそうです。

特に姉夫婦の家でそれを負担に感じていることはありませんでしたが、姪は3才でも姉か義兄の添い寝がないと眠れませんでした。

ダンナは「この寝かしつけの時間、両親は何もできないじゃない!それにもしなかなか寝付いてくれなかったら、こっちもイライラするでしょ?」と“一人で眠るトレーニング(?)”スタート!

これは2〜3週間ほどかかったでしょうか。
でも結構スンナリと一人で眠るようになり、こちらも終了。

決まった時間に・一人で眠ってくれるので、私たちは結構早い段階で『自分達の時間』を手に入れることができました。

夜泣き対策も、ダンナの協力で乗り越えました!
夜中に泣いても、オッパイはなし・母乳の匂いがする私はあやさずにダンナがお茶などを与えて寝かしつけるという方法。

これで夜中に起きることもなくなりました。(マジすごい!!)

ちなみにその後も夜泣きはゼロです。
本当にありがたい・・・


そしてこれまた大変だと言われる卒乳も、1才半を前に1日で・何もせずに(しかも一度も泣かずに)終了。

↑これにはさすがにちょっと淋しさを覚えました
完全母乳で頑張ってたのに、アッサリしてんな〜と・・・


2歳まで発熱をすることもなく、病気らしい病気にもかかりませんでしたから、育児雑誌などで『小さい子供がいると、病院と縁が切れない!』なんて記事を見かけても「ハテ??」といった感じだったくらいだし、夜泣きがヒドイ・おしゃぶりがなかなか卒業できない・・・などのお悩み相談等見かけても「みんな大変なんだな〜」くらいにしか思ってませんでした。






今、私たちは大きな壁にぶつかています・・・

それが冒頭に書きましたトイレトレーニング


GW、ダンナのまとまったお休みに始めよう!と計画していたのですが、義母が突然亡くなりダンナがチェコへ帰国したために断念。

その後も「今まで順調だったから、これもダイジョウブだろう!」とタカをくくっていたのですが、ちょこちょこと初めてから早3ヶ月・・・。


まったくダメぇ〜!!!!


おしっこは、連れて行けばトイレでできるのですが、自分から申告することはほぼナシ。

しかも布パンツで、お漏らしの気持ち悪さを経験→自己申告への道を切り開こうと思ったのですが、不幸なことに息子は普段からゆるゆるウンチ・・・

布パンツだとウンチまで漏れるし、後始末もかなり面倒!!
それにプラスして、息子はトイレでのウンチを拒否・・・。

オムツにするとオシッコを教えない&布パンツにするとウンチが漏れるで八方塞がりです!!!

ここ数日の間に2回ほどトイレでウンチをしてくれましたが、また明日から恐怖・・・。

いつになったらオムツを卒業できるのでしょうか??


「子育てのつまずきがちなポイント」で初めてつまずいた我が家です。




世にもくだらない、マジ夫婦喧嘩

昨晩、久しぶりに私・ダンナの双方がマジギレする夫婦喧嘩をしました・・・

しかも息子の前で

「ダメよ!!」と必死で止めようとする息子。

その日は昼間、息子の新しい大好物・ぶどうを買って、「タータが帰ってきたら、みんなで食べようね」 と早く食べたがる息子をなだめていました。

ケンカはその「ぶどう」を食べる直前に勃発

いつもと全く違う私たちの様子に、息子はオロオロするばかり・・・。

あ〜!!!コレは猛反省!!!!

いくら手は出ないにしろ、子供の前でケンカをするのは絶対ダメですよね・・・

売り言葉に買い言葉とはいえ、せめて息子が寝るまでお互いガマンすべきでした!!!


さて、そんな大変な夫婦喧嘩に発展してしまった元の理由はというと

グーチョコランタンです 


周りに小さい子供がいる方ならほとんどの方がご存知だと思いますが、NHK教育の「おかあさんといっしょ」のワンコーナーというか、キャラクターです。


・・・今考えると、なぜ“グーチョコランタン”であそこまでのケンカに発展してしまったのかと思いますが、そのときはお互い大マジ
(詳細は面倒なので省かせていただきます)

このチョコランタンが、私のプチ家出(一時間で帰宅)まで引き起こしたのだから驚きです


プチ家出から帰宅すると、こちらも冷静になったダンナ。

ようやく「ゴメンね」と謝ってきました。


そして今日。

帰宅したダンナから昨日のお詫びにと花をもらいました


「さすがヨーロピアン!さすがだね〜」と思ったアナタ、甘い!!


ダンナの買ってきたのは仏花


でもやっぱりお花はキレイだし、もらって嬉しかったから「ありがとう」といいました!!


そのあとに、「今後のために言っておいたほうがいいと思うけど、これは本当は仏様にお供えするお花なんだよ」と一言


ダンナは「なんでそんなお花があるの!?どれ!?どれ!?」と焦ってました


今日、彼の頭には『菊』に関する情報が新たにインプットされたのでした。




タータとお父さん

息子はダンナのことを『タータ』と呼ぶ(←チェコ語のパパ)。

そして、日本語で「お父さん」と呼ぶ人物もいる。


それは私の義兄(姉のダンナさん)である。

いつの頃からだか記憶にないのだけど、もうすっかり「お父さん!」と呼ぶのが定着


今日は我が家のダンナが仕事・姉もアルバイト出勤だったので、私と息子・義兄と姪で私の実家へ。

これも不思議な組み合わせだけど、義兄は姉抜きでも姪と私の実家へ行くし、今回のように土曜にダンナが仕事&姉も仕事、という時は4人で公園などに出掛けたりもする。


姉の家はウチからほど近いので、迎えに来てくれたのだけど、息子は義兄を見つけると「お父さ〜ん!!」と駆け寄っていった!!


・・・ダンナのことは「タータ」と呼ぶ・・・。
けど普通の日本人は「タータ」が「お父さん」を指すとは知らないハズだ。

ヘタしたら(?)義兄こそ「(本当の意味での)お父さん」とも思われかねない!?


そもそも、義兄を「お父さん」と呼ぶようになったのは、姪からである。
義兄は面倒見が良く、いつも姪と一緒に息子とも遊んでくれる。
3人で遊ぶことも多いです。

そんな中、姪が義兄のことを「お父さん!!」と呼ぶのを多く耳にした結果が【義兄=お父さん】という図式を生んだようです。

ちなみに、姉のことも最初は「お母さん!」と呼んでいたのですが、こちらは

私が自分の事を息子に話すときは「お母さん」と言う。
私が頻繁に姉のことを「お姉ちゃん」と呼ぶ。

の2点で、現在は「お姉ちゃん」と呼ぶことに定着しました。
でも時々間違えて「お母さん」と呼ぶことがありますが
(私のことは通常【マーマ】と呼ぶ)

なので姉家族と我が家が全員揃うと、ワケがわかりません(笑)


ま、息子の顔が、いくら日本人系とはいってもやはりハーフ&ハーフなのですぐにわかりますけどネ。


実家では父が困惑してるくらいですかね〜。

息子が「お父さん!」と呼ぶと、一瞬・「ダンナなのか、義兄のことなのか・・・」と思考回路が止まるようです


息子がいつ、この間違えに気がつくのか・興味津々!?



頭痛に悩まされる

今日もまた暑かったですね〜

昔から暑さに弱い私。

外見は思い切り『南国系』なのですが、あまり汗をかかない体質のために体内の熱をうまく放出できないからか、夏場は特に頭痛に悩まされます・・・。


今年はそれに『妊娠』が追加です。

息子の時はなかったのですが(予定日が2ヶ月違いなだけなので、前回の妊娠とほぼ同じ時・同じ季節に過ごしてる)、今回はなぜか

お風呂に弱い!!!

ぬるめのお湯(39度)にしているのですが、とにかく湯船に浸かると出た後にフラフラ!!!
プラス頭痛なので、風呂上りはほとんどダウン状態・・・


先日、母の還暦祝いに行った温泉でも同じ。
結局部屋で寝ている方が長かったくらいで、もったいないことをしました。


暑さからの頭痛にプラスして、この入浴後の頭痛もあって、最近は寝るときの氷枕が欠かせません!!!

クーラーも使ってますが、寒さにも敏感(←うるさい!?)なので、設定は除湿のみ・しかも風量自動にすると寒く感じるので弱設定。
これだと快適です!


ダンナも日本のこの蒸し暑さには辟易しています

以前、チェコに滞在していたときも確かに35度超えを体感しました。

けどやっぱり湿度が低いと全然違うんですよね〜。
窓からはサラッとした風が入ってきたし。

今日もダンナ、帰宅時にはかなりイラだってました(笑)
ブツブツと

「湿度が・・湿度が・・・」

と呪文のようにつぶやいていました

そしてお決まり・NHKの天気予報を見て「チッ!」と舌打ち

あ、あと安倍首相&朝青龍問題にもかなり関心を示しています(笑)
さすがヨーロッパ人(!?)、政治には母国でなくても興味深々。
日本人の若者もこれくらい政治に興味を持てたらいいですよねー。

朝青龍はなぜか以前から気になる存在だったようです。
なぜ??


さてさて、今日は暑くて買物のみの外出だった私と息子。
スーパーで買ったアイスを車内で食べ終わった息子の満足顔を激写!!

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新生児期から使えるベビーシートを卒業→チャイルドシートになり、しかもこんなにしっかり座ってるなんて・・・。

息子の成長を感じる一枚となりました



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