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simonczech

Author:simonczech
日本に住む、日本とチェコの国際結婚カップル♪
かなりハード(?)な日本人妻についてきてくれる優しいチェコ人夫。
理解ある彼に日々感謝x2です☆
2004年にはハーフ&ハーフの息子も授かり、2008年には長女出産!!

子煩悩なチェコ人夫と共に、育児に励んでいます!

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息子は紙きり虫

昨日、来年度の幼稚園入園候補の園で催されている『ひよこっこ』という体験保育というか、保育体験のようなものに参加してきました。

そこは野放し保育(?)が有名で、とにかく外で

遊ぶ遊ぶ遊ぶ!!!!


最初は在園児たちと混じって園庭で遊ぶのですが、我が息子


デカさにかけては遜色ナシ!!!


ヘタしたら園児たちに紛れて見つけられなくなるほど


サイズ的に「仲間」と見なされたのかはわかりませんが、なぜか園児たちに一人だけ追いかけまわされる息子


他の体験で訪れている子達はそれぞれ、滑り台やお砂場でまとまって遊んでいるのですが、息子だけは「イヤーー!!」と叫びながら園庭を猛ダッシュ!!!


室内での工作のために施設内に入ると、他のお母さんから

「なんかすごい汗かいてるけど、大丈夫!?」と心配されるほどの大量発汗


持参したお茶を飲み、一息ついたところで本日のメインイベント(?)の【七夕飾りを作ろう!】に。


先生が用意した折り紙や織姫・彦星の塗り絵を切ったり貼ったり塗ったりするのですが、息子は最初はクレヨンの色塗りに没頭。

ひたすら織姫の顔を真っ青に塗りまくる。

顔色の悪い織姫が完成したところで、ハサミが登場!!


これで何かのスイッチがオンしてしまった我が息子。


一心不乱にメモ用紙を


切る切る切る!!!


しかもまだ上手に切れないから、息子の足元にはシュレッダーもビックリの1〜2mmくらいに切り刻まれた紙くずが降り積もっている!!!


「シモン〜。ホラ、この色紙ペタペタしようよ〜」と誘っても!!

こちらに目線をあげることもせずに、ひたすらチョキチョキチョキチョキ・・・。


時々、息子の隣に座っていた他の子のお母さんに「見て見て!シモン、シモン!」と自分が切っていることをアピール


・・・なぜ実の母でなく、他人の母に・・・!?!?


息子よ、母ちゃんは切ないよ・・・




チクる私

息子は凶暴です

今日は近所の「アカチャンホンポ」に買物へ行ったのですが、そこのオモチャ売り場に置いてあるトーマスの木製オモチャを巡って、幼児達の争いが勃発

その中でも、体が一際デカイ我が息子。

体格は息子よりも小さいけど、年上と思われる子にも因縁をつけては「やめて!」「シモンの!!」と頭や手を叩いたり、突き飛ばしたり・・・。

少し落ち着くと「ドーゾ!」などとオモチャを分けてあげたり、色々と相手に説明したりもできるのですが、突然新たな相手が現れると焦って意地悪をしてしまう。


これは私にも非があるとは思うのです。


というのも、以前のブログにも書きましたが私にはママ友という存在がいません。

児童館や公園で会えばお話をする“顔なじみ”は結構いるのですが、

「今日ランチ行こう!」とか「家に遊び行くね(来てね)」という友達はゼロ。

ただ単に、そこまで気の合う人に巡りあっていないというだけなのですが、これが息子の【お友達と遊ぶ時のルールを教える】という面で良くないのかな〜と思っています・・・。


しかも、今年で32歳になりますが、周りの親しい友人の中で子供がいるのは私だけ。

結婚してても子供はもたないというコもいますが、結婚自体がまだというコが多いのです。


だから、いわゆる『ママ友』という存在を作らないと、同じ年くらいの子供と定期的に遊ばせる機会が得られないのです。


一応、公園や児童館などに行くので、そういう時に「お友達をペンしてはいけない」などと教えているのですが、なかなか言うことを聞いてくれません


さてさて、息子がお友達をたたいたりした日の夜。


私はチクり魔へ変貌します


普段は仏のようなダンナですが、息子のしつけには厳しいところがあります。

こういうところはスゴイな〜と思うのですが、ダンナって本当にメリハリが効いている!!

子供のことも、帰宅してからはほとんど見てくれていて、食後からお風呂までは二人で汗だくになりながら遊んでいます。

ダンナも「シモン、カワイイ」と親バカ振りを発揮していますが、怒るときは本当にキュッと締めます。

そして終わり。


今日も「アカホンでさ〜」と私がチクり始めるとダンナは一通り話しを聞き、息子にチェコ語で説教を始めます。

そんな時の息子・うつむき加減で神妙な面持ち


最後にダンナがチェコ語で「もうそういうことやっちゃダメだよ。わかった!?」と聞くと、息子、


「ロジュミーシュ」(わかった)ゴメンね〜」とチェコ語&日本語ミックスで謝罪


息子は私よりもダンナの方が恐いようです(笑)

私はつまらないことでも怒りますが、ダンナは私ほどは頻繁に怒らないので、怒ったときは恐いみたい


だから、ダンナに怒ってもらうのは、息子が他のお友達に手を出したときですね〜。


来年、幼稚園入園予定なので、それまでにちょっとなんとかしなくてはいけないな〜と思う今日この頃。

入園前保育等にも、積極的に参加したいと思います!!






「やっぱり」の頭・・・

昨日、私がカットした息子の髪の毛。

朝起きると、やはり短くなった分寝癖がスゴイ!!

ドキドキしながら霧吹きでシュッシュッと水をふきかけ、コームで髪型を整える・・・(←この間も痛いと大騒ぎ)


できばえは・・・・





やっぱりぃ〜〜!!!!


さらさらストレートなだけあって、バラバラなのが目立ちまくり!!!


遠めから見ると、全体的なバランスやモミアゲ部分や襟足などの形はほぼパーフェクトと思えるのですが、近くから見ると・・・




・・・同じラインであるべき髪が、5cm幅くらいの間隔で、2cmほどの段差が発生・・・


明らかにおかしいので、とりあえず長いところを朝食を食べているのをいいことにちょっとチョキチョキカットしましたが、どうにもなりません!!! (息子、すぐに気が付き再び痛いと大騒ぎ)


濡れた状態で髪をクシュクシュッとすると、変な段差が目立たなくなったので、ある程度伸びてくるまではワックスなど、私でも使っていない整髪料を用いてゴマかすしかありません!!!!



ちなみにダンナ、お昼休みに電話までかけてきて「シモンの髪、どう??」と確認・・・。


私の「え?聞かないでよ」という答えに全てを悟り、

「・・・そっか。」と早々に電話終了


帰宅して、玄関までお出迎え&チューをしに行った息子を見てからは「ダイジョウブじゃーん!」と


必死に私を励ましてくれました



・・・というか、本当に大丈夫だと思ってる???

今度、自分の髪を切ってもらうのをとても楽しみにしている様子のダンナ。

元々ファッションやヘアスタイルなどに無頓着なダンナなので、本当に息子の髪型を「ダイジョウブ」と思っているのなら、彼の美的センス(?)は本当に問題です




ヘアサロン、オープン!!

本日、初めて息子の為に「マーマ ヘアサロン」をオープンしました!

1才前後の時、自分でカットしようとしたけれど大泣きされて挫折

それからは多少泣かれても、短時間で済むようにと近所の美容院(子供は¥1000で切ってくれる!)でやってもらっていました。

そこでは私やダンナが抱っこして切ってもらったり、美容院のお兄さん・お姉さんにあやされて機嫌のいい時はなんの問題もなかった息子。


なのに、2ヶ月ほど前に行った時はもう大変!!!


他にもお客さんがいるのに、ものすごい音量で泣き・叫ぶ息子・・・。
しかもそこの美容院は普通の大人は結構お高めな、地元でも人気のあるお店(らしい)。


たった¥1000しか払ってないのに、こんなに迷惑をかけるのは申し訳ない!!!


と、


自分で切ることを決意




という本を購入し、「なるほど・・・こういうテクニックがいいのか」などと数日勉強。


そして本日決行の日となりました!!!!


食事のときに使っているハイチェアをTVの前にセット。
息子お気に入りの“しまじろう”DVDも用意して、いよいよスタート。


が・・・


切り始めた途端、息子大パニック!!!!


「いたい〜!!!いたい〜!!!」と叫びながら、泣いて鼻水をダラダラと流す息子・・・。


痛くねーだろっ!!!!


と突っ込みを入れたくなるのを押さえ、とにかく早く切ろうと頑張る私。


そして暴れる息子をなんとか抑えようとするダンナ・・・。


泣きすぎて、顔も首周りも汗でべたべた
もう切った後の髪が張り付いてるんだか、まだ切ってない髪なんだか不明で、切ってるこっちもワケがわからない状態に・・・。


息子はサラサラストレートなので、ギザギザにしてしまったら目立ってしまう!!と思ったけど、もう止められない!!


・・・適当なところで終了


そのあとすぐにお風呂に入ったので、『完全な出来上がり状態』は明日へお預け。(濡れた状態だった)


明日が恐いな〜


来週はダンナの髪をカットします。


ダンナはラクチンです


まず泣かない・騒がない・動かない。


それは大人だから当たり前だとしても、ダンナは


グリグリ天然パーマ!!


これって最初は「ストレートより難しいのかな〜」と思ったんだけど、実際切ってみるとラクです!


グリグリの向きが毎日違うので、そのときに揃えても意味ナシ!


なので、ストレートの人に同じ切り方をしたらただの「とら刈り」となってしまうところが、意外といい感じ


日本にきて、一度美容院で切ってもらったんですが

私が切ったのとあまり変わりナシ

だったので、行くのやめました


家で髪を切る人数が増えたので、現在、簡単に長さを揃えられるバリカンを購入しようかと検討中。


それにしても、2歳半でここまで髪を切るのに抵抗する幼児って普通ですかね〜???

ちょっとヒドすぎるような・・・


あぁ〜。また髪が伸びたときが恐い!!!





相撲?Sumo?

段々と日本語・チェコ語の使い分けができるようになってきた息子。

ただ、一つの単語だけがおかしなことになっている。

それは【相撲】。


我がダンナは、なぜかNHKの天気予報をこよなく愛している。
夜7:00ちょっと前には、各局天気予報を同じ時間にやっているからどれでもいいと思うのだけど、ダンナは絶対に 「NHKにしてもいい?」とたずねる。

・・・ちなみに私の父親も同じ。
子供のとき、私たちがアニメなどを見ていても18:50頃になるとNHK。まちがうことなくNHK。

「オイ」という声がかかると、次の「1チャンネルにして」という声を待たずして家族の誰もがNHKにかえるというほどです。


共通点は二人とも山好き。
特に父は、ハイキングとかのレベルではなく、かなり本格的な登山をしていた。ダンナもネパールにまで行ってしまったほどです。

・・・山好きはNHKの天気ですか???


それはさておき、そんな流れで19:00からのNHKニュースを見ることが多いのですが、スポーツにくる&大相撲がやっている時期になると相撲の結果発表みたいなのやってるじゃないですか?

私はTVでやっていても相撲を話題にもしないし、黙々とゴハンを食べているのですが、なぜかダンナは息子に一生懸命

「シモネ(チェコ語だと呼びかけるときシモン→シモネに変化する)、ほらSumo, Sumo」と説明。


基本的に日本語の発音はメチャクチャいいダンナなのですが、このSumoという単語だけはなぜか「外国人が発音するSumo」なんです。



・・・・わかりますか???


『す』の方にアクセントがきているというかなんというか・・・。

ほら、長野のことを『なが〜の〜』と言っちゃう、みたいな。


なので我が息子・その影響をモロに受けて、基本的な会話は全て日本語なのに、この『相撲』という単語だけは外国人発音となってしまっています。


しかも食後にダンナとやる“Sumoごっこ”に今はハマっていて、食べているときから「タータ、スモー!スモー!」と要求

Sumoごっことは、ただベッドの上で息子がダンナに挑みかかり、ダンナがそれをコーコック(“しろくまくら”という抱き枕)の上にうっちゃるというだけのもの。


微妙な感じだけど、この先普通の日本語発音になるのかなー??


ちびまるこちゃんの「ピーヒャラピーヒャラ」も今は「ぴーちゃまぴーちゃま」と歌い、「真っ暗」も「ばっくら」と言ってるくらいだから・・・。


ん??? ちょっと違う!?




労わりのない息子・・・

・・・男の子ってこんなものですか???


最近ちょっと体調を崩しがちな私。

特に(汚い話ですが・・・)、今まで便秘がちだったのが急に出るようになったのはいいのですが、下痢でもないのにものすごい腹痛を伴う!!!

そのせいで今度は吐き気まで


先週末は実母と姉家族の前で冷や汗をかきながら痛みを叫び・こらえるという失態(?)を見せたばかり・・・


今日もまた腹痛に苦しみながらトイレを行ったりきたり。

そして力尽きて床に横になろうとすると・・・


「ママーー!!ダメぇ〜〜!!!」

と息子が走り寄ってきて、私の上にダイブ!!


・・・頼むから静かにしてくれ〜〜

ゆっくり横にならせてくれ〜


でもそんな息子はちょっと涙目


きっと週末、私がこの世の終わりとばかりに苦しむ様を見ていて恐かったのでしょう。

「ここで起こしておかなければ、もう起きないかもしれない!」とでも思っているのか、それこそ必死に横になっている私を起こそうとするのです。


コレも一種の労わりの表現????


けどこれが、ダンナが帰ってくるとよりパワーアップ!!!!


丁度TVでは【はねるのとびら】の“ギリギリっす!”がやっていました。

息子はなぜかこれが大好き


今日も暑い部屋の中で、「風呂でも入ったのか!?」と思うほど汗だくになって、

「ギリギリっす!!ドーンドーンドーン(効果音のマネ)おねがいしまーーすっ!!」

とTVと同じセリフをいい、部屋の端から端まで走り・飛び回る!!


そして必ず、床でのびている私の頭めがけてジャンプ
(しかも汗でしっとりした顔をグリグリと押し付ける・・・)


・・・とても休めませーーん


息子よ、いつになったら母を労わってくれるんだい???


というか、私のこのヘンな腹、どうにかなってくれ〜!!!





チェコ語と日本語のハザマで

週末は父の日ということもあり、私の実家へ行きました。
姉家族も来ていて、すごい人口密度


本当はまだ息子の喘息が心配だったので、5歳の姪と遊ばせるのが恐かったのですがなんのなんの!!
多少咳き込むことはありましたが、パワー全開で飛ぶわ跳ねるわ

二人で汗だくになりながら(それこそ頭から湯気がでそう!)暴れまわる姿はスゴイものがあります・・・


その日の夕飯のこと。
夕食を食べ終わり、一刻も早く姪と遊びたい息子。

「あーちゃん!!(姪の愛称)早く!!」と一生懸命に呼びますが、姪はまだ私の姉(姪の母親)にくっついてダイニングにいました。

すると息子


「あーちゃん、Honem!!Honem!!!」

チェコ語にチェンジ!!


・・・日本語じゃ通じないと思った???


息子の言葉を聞いて、姪は“キョトン”としていました


“キョトン”と言えば、姪はダンナがチェコ語を話すのが不思議でしょうがない様子です。


息子が生まれるまではみんなの前では日本語を話すのが普通でした。

姪が一才になる頃にダンナは日本にやってきたので、彼女はダンナが「外国人」なんていう認識はないし、彼女が話し始めた時は既にダンナの日本語も上達していたので、私と接するのと同じようにダンナにも接していました。

が、息子が生まれてからダンナは息子にはほぼ100%チェコ語で話しかけています。


突然、小さい頃から知っている優しいオジちゃんが自分の知らない言葉でシモン(息子)に話しかけ、しかもシモンもそれを理解しているということが理解できない(←説明が複雑!?)、といった感じ??


ダンナが息子に話しかけているとき、姪はひたすらジーッとダンナの顔を見つめています


1年くらい前から英会話に通い始めた姪なので、自分がいつも使っている言葉とは違う『英語』という言語が存在することはわかってきたようですが、うちのダンナと小さい時から触れ合っているので、外見で「この人は違う言葉を話す」などと区別するという思考回路がないようです。

これってスゴイですよね〜!!

大人って、やっぱり外見で「あ、この人は外国人だから・・・」と一歩引いてしまうところがありますが、先入観のない子供ってそういうのが全くない!!


とはいっても、姪はたまたまうちのダンナが身近にいたから「外国人」という存在が生活の一部にまでなっていますが、そういう機会のない子供はやっぱり驚きますよねー。

ダンナは一度、幼稚園生くらいと思われる子に

「ねぇ、ロボット?ロボット??」と聞かれたことがあります


その時は「なんて失礼な!!」と憤ったものですが、よくよく考えてみると子供にとってはごく自然な、ただの【疑問】に過ぎないんですよね〜。

特にダンナは金髪(ダークブロンド?)に青い目・しかも彫りがかなり深いときている。
そういう人を生で見たことがない子供が疑問に思うのは当然かなー。


ま、とにもかくにも姪にとって、我が“ダンナ”の存在は何らかの形でプラス効果を与えているようで何よりです




祝・退院!!!

急性気管支炎で緊急入院していた息子ですが、

入院5日目で無事に退院できましたー!!

退院前日には痛々しかった点滴も抜け、血中酸素濃度というのも98まで回復。(入院時は吸入しても90なかった=酸欠状態)


ただ、点滴が取れた途端に息子暴走


今までのうっぷんを晴らすように、柵のついたベッドの中で暴れる暴れる!!


そして看護婦さんから「そんなに暴れてると、また巻き巻きしちゃうよ!」と脅されてちょっと静かになる・・・。の繰り返し。

(注:注射は最初の1回だけなのでもう忘れてる。一番嫌いだったのが血中酸素濃度を測るための測定器を足に巻くことだった)


でも、看護婦さんになんらかの処置をされたあとは、涙をためながらもちゃんと

「かんごふさん、あいがと

とお礼を言ってました

わが子ながらカワイイわ〜


そして現在。

家に帰ってきたのがかなり嬉しいらしく、とにかく手当たり次第オモチャを引っ張りだして、退院に付き添ってくれたジイジ&バアバに披露!!

そしてまた発作のようにセキこむという始末・・・

ジイジとバアバは、落ち着くこともできず

「また症状が悪化するから」と早々に帰っていきました。


まだこのテンションの高さは続いております


頼むから完全にセキが止まるまでは大人しくしててくれ〜と無理なことを願う母でした・・・。





入院の日々

息子が夜中に緊急入院して、丸二日が経とうとしています。
今夜もダンナが付き添いです。

長くて1週間と言われている入院ですが、明日からは私しか泊り込みに行けなくなる為(ダンナ仕事)、ダンナが休みの間はダンナが担当。


一応記念に(?)入院中の写真を撮ってみました。


R0010023.jpg




満面の笑みですが、左手には痛々しい点滴が


これは、緊急外来を受けたときすぐにされたのですが、常につけっぱなし&注射もできるため、一度の痛みで済む優れもの。


この処置を施されたとき、私たちは処置室から廊下へ出されていました。


すると中からは息子の大絶叫が


セキがひどくて呼吸困難・しかも酸欠状態なのに、ずーっと

「ママーー!!!ママァーーーーー!!!!!」

と助けを求める声が


確かにかわいそうで聞いていられなかったけど、今までも病院でこういった経験があった私はそれほど動揺せず。


フと横を見ると・・・



ダンナが天井を見上げ、必死に涙をこらえてる!!!!

彫りの深い目頭に涙をためながら、涙がこぼれるのを必死に耐えるダンナ。


・・・スミマセン。不謹慎ですが


思わず笑っちゃいました


そんな私に納得がいかないのか!?

ダンナ、一言。


「なんでマーマだけで、タータ(チェコ語でお父さん)って呼んでくれない・・・」とグチる


でも、お父さんが一緒に泊り込みで文句一つ言わないんだから、世のお父さん方に比べたら幸せですよね〜??

ま、これも日々の努力の積み重ねですが



さてさて。


そんなダンナですが、さすがに目立つので病棟の注目の的です。


掃除などしてくれるオバちゃんたちは興味深々で、ダンナがいないと質問攻めです

そしてまた、よく言われる一言。


「お母さんも外国人??」



・・・そんなに日本人離れしてますか?私。

というか、日本語が片言だと思われてる・・・???


・・・解釈が難しいです。



息子、急性気管支喘息で入院

・・・やっちゃいました。


息子、急性気管支喘息で入院!!!!


ここ一ヶ月の間に既に2回、セキ風邪でかかりつけ医を受診していたのですが、今回はカゼではなく(?)喘息でした・・・


セキが出だした次の日にかかりつけ医を受診すると「これは喘息の症状。しかもヒドい。」と。


あまりにも辛そうだからと、家でできる吸入器をかりて帰宅したものの、先生からは 「夜中が一番ヒドくなる。吸入しても良くならなかったら呼吸困難の可能性があるのですぐに夜間緊急外来受診するように」と言われていたので、多少ビビりモード・・・。
でもそんなことはないと思ってたのです。








見事に夜中に発作を起こし、しかも吸入しても全くセキが治まる様子はナシ。



・・・緊急か!?

これは緊急外来を受けてもいい状況なのか!?!?!?


・・・たかがセキ・されどセキ。

センセイも「受診するように」と言っていたではないか!!!



タウンページを開き、救急病院案内テレホンサービスへ電話。


事情を説明すると、小児科医のいる救急病院を紹介してくれました。


なのにぃーー!!!


住んでいる市内で該当する病院ナシッ!!!!


近くでは2件が該当・両方とも自宅から車で30分ほどの距離。


今回は、一分一秒を争うような事態ではなかったからいいけれど、市内で受診できる病院がないというのには不安を覚えました


仮にも、県内での人口は1・2を争うくらいの市です。(34万人位ですが・・・)
なのにナゼ???


ま、とにもかくにも隣の、県庁所在地にある大きな病院へ行きました。


そこでは優しそうな若い男性の小児科医が丁寧に問診・診察・説明をしてくださりちょっとホッ


でも「ここまでヒドいと、このまま帰らせられない」と


入院するなら、翌朝を待って市内の病院・・・と考えていたのですが選択肢なし!!!!

しかも完全介護ではないため、24時間の要・付き添い。

ダンナと交代しながら、片道30分ほどの道のりを何往復したことか


でも点滴&注射などのおかげでかなり息子は呼吸がラクになってきた様子。
今夜はダンナが付き添いです。


初めての一人ボッチの自宅はものすごくさみしい


入院といっても1週間程度。

早ければ4・5日で退院できるようです。


病院との往復が大変だけど、がんばるしかありません!!!






GORO判明!!!

昨日の今日でスミマセン

白い犬・ゴローの正体が判明しました!!!!

イヤ〜。真剣に探しましたよ〜。

適当にチェコ語で検索(読めないのに)。
そしたらなにやら『Youtube』でこのゴローに関するなにかがあるらしい・・・。


とりあえずクリック。


すると・・・


当時、チェコでやっていたこの【GORO bily pes】のオープニングが出てきた!!

思わずダンナは「懐かしい」と画面に見入る


そのオープニングを見て見ても、私にはさっぱり記憶にない・・・。

でもいきなりヒントが!!


チェコ語のタイトルの横にはローマ字で


「Ogon no Inu」「Golden Dog」との文字が!!!!

Ogon no Inu....日本語だけど、Ogonという意味が微妙。。。
がしかし!!その横の英語でこのOgon = 黄金と判明!!



・・・白い犬じゃねーじゃんっ!!!!
ゴールデンじゃん!!!



そして【黄金の犬】で再検索すると、ようやく判明。


これは1980年5月30日〜1980年7月25日まで日本テレビで放映されていた紀州犬のお話だそうです。


でもおかしい・・・。


同じ時期にやっていたアニメ【花の子ルンルン】などは鮮明に覚えているのに、この“黄金の犬”というドラマはまっっっったく覚えがない!!

当時私は5歳くらい。

記憶があってもおかしくないはず・・・。


私は姉がいるせいか、昔のTVに詳しい。というか覚えがいい。

同級生の友人は長女が多いのだが、みんなが知らないようなアニメやドラマも結構覚えている。(“風船少女テンプルちゃん”とか)

なのに、このゴローだけは全く記憶にない・・・。


同年代の方、「黄金の犬」を覚えてらっしゃいますか〜???








チェコ(35歳前後)限定ネタ

限定ネタでスミマセン・・・。

出会った頃に『日本について知っている自慢』をしていたダンナ。

その中で頻繁に出てきた言葉・それがゴロー

チェコでやっていた、犬が主人公のドラマらしいのですが・・・。

・・・ゴロー??

実際の名前は GORO bily pes (ゴローは白い犬)というタイトルだったそうです。


これが本当にメジャーらしく、知り合いのチェコ人(現在33歳前後)はみーーんな知ってるんです!!


でも私にはわからりません・・・。

ハチでもマリリンでもタローとジローでもなくゴロー・・・。


現在私は31歳なのですが、もっと前に日本でもやっていたのでしょうか?


ゴロー・・・なぞです。





オレオレの国・チェコ!?

これはダンナだけなのでしょうか?

それともチェコ人全般にいえることなのでしょうか?


ダンナはチェコ自慢が多い!!!


とにかく何でもいいんです!しかもしつこいっ!!!


例えば、

TVで広島の原爆関係の話題が出ます。

ダンナ:「あの原爆ドームは、チェコ人が設計したんだよ」

私:「・・・知ってるよ。もう何回も聞いたから。」

新しいロボット発明!とかいうニュースを見ている。

ダンナ:「ロボットっていう言葉を初めて使ったのはチェコ人だよ」

私:「うん。作家のチャペックでしょ」


私が使っているコンタクトのことを話している。

ダンナ:「コンタクトを初めて作ったのはチェコ人なんだよ」

私:「うん。前にも聞いたから知ってる」

(以下、○○を最初に作った【又は発見した】のはチェコ人発言多々)


ビールのバドワイザー広告を見る。

ダンナ:「オリジナルはチェコなのに、アメリカが我が物顔でバドワイザーを名乗ってる」

私:「うんうん。ヒドイよね。でも欧州ではあのアメリカのバドワイザーはバドワイザーを名乗れないんだから許してあげようよ。」

欧州全域ではないと思うが、ドイツで行われたワールドカップでは“Bud”と表記されていた


その他、スポーツでも、少しでもチェコ人選手がいい成績を残すと「チェコ人が!!チェコ人が!!」としつこいくらいにアピール


↑のようなことは、アピールするのはまだわかる。
確かにスゴイことだと思う。


けど最近では


プラハの市長がエベレストにアタック中だ


としきりにアピール


・・・だから??


とにかく、夜な夜なネットでチェコの新聞をチェックしては「チェコ人が○○した」などという記事を見つけてアピール!!


最近ではそんな時、



「出た!オレオレアピール・チェコ」 


と冷やかしてしまう私



一度なぜかと問いただしてみたら、ダンナから

「チェコは小さい国(北海道と同じくらい?)なのに、こんなすごいコトがたくさんできるってやっぱりスゴイでしょ??」


とのお返事。



確かに。

小さい国なのにアイスホッケーもサッカーも強い。
(そして美人も多い)



ちなみに先日、日本人女性がミス・ユニバースに選ばれましたよね。

それを私は知っていましたが、あえてダンナには言ってませんでした。


そして翌日の夜、チェコのネット新聞でそれを知ったダンナは驚き


「ねぇっ!!日本人がミス・ユニバースに選ばれたって知ってた!?」


と大興奮


「うん。知ってたよ」と冷静に答える私にダンナ・


「・・・もっとproudすべきだよ。日本人は」


う〜ん・・・言われてみれば、日本人ってあまりアピールしないよな。
国がいいことをした、とか日本人が世界のためにたったとか。


これがいわゆる『愛国心』というものなのかな〜と考えた私でした。








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