息子は凶暴です


今日は近所の「アカチャンホンポ」に買物へ行ったのですが、そこのオモチャ売り場に置いてあるトーマスの木製オモチャを巡って、幼児達の争いが勃発

その中でも、体が一際デカイ我が息子。
体格は息子よりも小さいけど、年上と思われる子にも因縁をつけては「やめて!」「シモンの!!」と頭や手を叩いたり、突き飛ばしたり・・・。
少し落ち着くと「ドーゾ!」などとオモチャを分けてあげたり、色々と相手に説明したりもできるのですが、突然新たな相手が現れると焦って意地悪をしてしまう。
これは私にも非があるとは思うのです。
というのも、以前のブログにも書きましたが私にはママ友という存在がいません。
児童館や公園で会えばお話をする“顔なじみ”は結構いるのですが、
「今日ランチ行こう!」とか「家に遊び行くね(来てね)」という友達はゼロ。
ただ単に、そこまで気の合う人に巡りあっていないというだけなのですが、これが息子の【お友達と遊ぶ時のルールを教える】という面で良くないのかな〜と思っています・・・。
しかも、今年で32歳になりますが、周りの親しい友人の中で子供がいるのは私だけ。
結婚してても子供はもたないというコもいますが、結婚自体がまだというコが多いのです。
だから、いわゆる『ママ友』という存在を作らないと、同じ年くらいの子供と定期的に遊ばせる機会が得られないのです。
一応、公園や児童館などに行くので、そういう時に「お友達をペンしてはいけない」などと教えているのですが、なかなか言うことを聞いてくれません

さてさて、息子がお友達をたたいたりした日の夜。
私は
チクり魔へ変貌します


普段は仏のようなダンナですが、息子のしつけには厳しいところがあります。
こういうところはスゴイな〜と思うのですが、ダンナって本当にメリハリが効いている!!
子供のことも、帰宅してからはほとんど見てくれていて、食後からお風呂までは二人で汗だくになりながら遊んでいます。
ダンナも「シモン、カワイイ

」と親バカ振りを発揮していますが、怒るときは本当にキュッと締めます。
そして終わり。
今日も「アカホンでさ〜」と私がチクり始めるとダンナは一通り話しを聞き、息子にチェコ語で説教を始めます。
そんな時の息子・うつむき加減で神妙な面持ち


最後にダンナがチェコ語で「もうそういうことやっちゃダメだよ。わかった!?」と聞くと、息子、
「ロジュミーシュ

」(わかった)ゴメンね〜」とチェコ語&日本語ミックスで謝罪

息子は私よりもダンナの方が恐いようです(笑)
私はつまらないことでも怒りますが、ダンナは私ほどは頻繁に怒らないので、怒ったときは恐いみたい


だから、ダンナに怒ってもらうのは、
息子が他のお友達に手を出したときですね〜。
来年、幼稚園入園予定なので、それまでにちょっとなんとかしなくてはいけないな〜と思う今日この頃。
入園前保育等にも、積極的に参加したいと思います!!