ダンナは本日、お義母さんの葬儀出席のために日本を出発していきました。
あまり深く考えていませんでしたが、改めて考えると
再入国許可(数時回用)を取っておいてよかったです!
「国外に出る予定ないから〜」なんて取っていなかったら、今回もこんなにスムーズにチェコへの里帰りはできなかったでしょう。
いくら1日で取得できるといっても、祝日と重なったら・ましてや今回のような長期休暇と重なってしまったら大変!!
入管はやってませんからね。
何が起こるかわからないから、国際結婚の方は常に再入国許可は使える状態にしておくことをオススメします!
あと役に立つのが
郵便局+シティバンクのキャッシュカード!
こちら、維持費で年間¥1050だったか?がかかりますが、郵便局窓口で簡単な手続きさえすれば、
現地のシティバンクATMなどで現地通貨が引き出せるという代物。
トラベラーズチェックや両替をする手続きも必要もなく、レートもそんなに悪くありません。
『チェコは無理だろう』と思っていましたがイヤイヤ。
かなりの国で使用可!残高照会や、引き出す際に弱冠の手数料(よく覚えていませんが200円だかそこら)が掛かりますので、頻繁に引き出される方にはお勧めできませんが、ほとんどをクレジットカードで・どうしてもという部分でキャッシュを使いたい、という方にはおすすめ。
日本と違い、葬儀までかなり時間的余裕があったのですがさすがに忙しかったです。
日本と同じように、亡くなってから2日・3日で葬儀だったら完全に間に合いませんでした

でも、再入国許可を持っていたことと、郵貯のキャッシュカードのおかげで比較的すんなりと準備が整ったと思います。
今回、初めてチェコでの不幸に遭遇したわけですが、日本と違うことにいささか戸惑い気味・・・というかどうしたらいいのか全くわかりませんでした。
以下、私が知らなかった点とその答えです。
Q:まず亡くなってから1週間も、遺体をどうするのか?
A:病院の霊安室(?)で保管してくれる。お墓も亡くなってから作る、というケースも珍しくないらしいので、時間がかかる。
Q:火葬なのか?土葬なのか?
A:火葬もあるが、クリスチャンは土葬(お義母もクリスチャン)。
Q:日本でいう『花輪』みたいなものはどうするのか?
A:これはダンナもわからないとのこと。現地で臨機応変に対応してもらうことになっています。
『花輪』は、日本人ならみんな気にするようで、私の両親・姉夫婦・ダンナの会社と全てから同じ質問がありました。
この件ははダンナが帰国してから報告しますね。
たった今、ダンナから「アムステルダム(乗り継ぎ地)に着いた」と電話がきました。
我が家はソフトバンク。前のボーダフォンから外国・特にヨーロッパでは強いのでどこでも使えます。これもベンリ!
あとは無事にチェコへ到着できることを祈るばかりです。