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simonczech

Author:simonczech
日本に住む、日本とチェコの国際結婚カップル♪
かなりハード(?)な日本人妻についてきてくれる優しいチェコ人夫。
理解ある彼に日々感謝x2です☆
2004年にはハーフ&ハーフの息子も授かり、2008年には長女出産!!

子煩悩なチェコ人夫と共に、育児に励んでいます!

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携帯・粉砕

タイトルを見て、「え?粉砕?紛失の間違いでしょ」と思われた方。


イエイエ。

粉砕で正解です


いつもより早く帰宅したダンナ。

「あれ〜。今日はいつもより早いね〜」という私に一言、

「事故です」


ダンナは社内で安全管理の責任者である。(←それも恐いが)
一瞬労災でもあったかと思ったが、普通なら事故があったら遅くなるだろう。

でもあれれ??

いつもなら職場を出る前に電話をくれるはず。

「今日電話なかったね〜」と問う私にダンナは再び

「事故です。」


・・・これは携帯が故障したか何かだな。

直感でそう感じた私。

その日は雨が降っていたので、水溜りにでも落として“水没”になったのかと思った。

「どうした〜?水にでも落としたかい?」

質問した私に、ダンナはおもむろに問題の携帯を取り出した。


・・・な、なんじゃこりゃ〜〜!!!


その衝撃映像がこちら↓



RIMG0047.jpg






思わず怒ることも忘れ、笑っちゃいましたよ〜


ここまで粉々になってると、諦めがつくというか。


でもこの時は本当に『粉々になったのが携帯で良かった』と思ったんですよ。


というのも、ダンナが今の会社に入って数ヶ月経った頃に、同僚が今回と同じ機械ではありませんが、なにかプレスか粉砕をする機械に片腕を巻き込まれ、肩から切断しなければならなくなったという事故があったのです。


それを聞いてからというもの、常に仕事中の事故の心配が絶えません


ダンナは元々、見ている方がイライラするほどの超・慎重派なので大丈夫だと思いますが、やはり心配・・・。


だから今回も本当に粉々になった携帯を見て「あぁ、携帯で良かった」とホッとしました。


でもそこからが困った!

現在、ソフトバンクとは2年間確約契約することによって安くなるプランを適応中。次の契約更新時期は年末です。

ソフトバンクになってからというものシステムが変わってしまって、次回の更新時に他社へ乗り換えようと思っているのです。

というのも


新機種への切り替え時に、端末代金を一括払いで払えなくなった!!!


強制的に2年間の24回払いとされてしまうのです!!


おかしくないですか!?

実は私、ローンとかいうものが大嫌い!!!


なのでお店で聞きました。


「分割って好きじゃないので、一括では買えないんですか?」と。

すると一括での購入はできることはできるけど、分割で買うよりも2倍〜3倍高くなるとのこと。


え!?!?!?普通逆でしょ!?


なので、今ダンナの携帯を新機種に帰ると2年間お金を払い続けなければならない。

別にその間に他社へ乗り換えてもいいらしいのですが、そうすると割引の聞いていた分割払い分が高くなり、ローン返済だけが残るということに・・・。

そんなのバカらしい!!!


残りあと半年。


考えました。

そして結局、“2年前に使っていたお古の携帯を再利用”することに。

これなら事務手数料約¥2000のみ♪


みなさんも、古い携帯は捨てずに手元に残して置く事をオススメします






国際結婚・里帰り頻度て???

少し前から「うーん・・・」と疑問に思っていたことです。


国際結婚のみなさん!!

どれくらいの頻度で離れて暮らしている方の家族の実家へ里帰りしてますか!?!?!?



前から私の母に言われてたんですよ。

『チェコへの里帰りは7・8年に一度にすべき』と!!!!

えっ!?それってスパンが長すぎないか!?


ダンナは海外赴任で日本に住んでいるわけでも、給料の高い会社で働いているわけでもないので、もちろん毎年チェコへ行けるとは思っていません。


でも私の中では「2〜3年に1回は帰らせてあげたい(私と息子も行きたい)」と思っていたので、母の「7〜8年・・・」というのは衝撃的でした

そのために、あまりもらえないボーナスもコツコツと貯めているのに


母曰く、「国際結婚して相手の国に住むのであれば、10年くらい帰らなくてもいい、と考えるくらいでなければダメだ」というのですが、どうですか??みなさんっ!!!


こういう母の根拠も、よくTVでやっている【日本で頑張る!外国人花嫁〜来日10年・涙の里帰り〜】みたいなのからです


私としては「そりゃTVだから、よりドラマティックに見せるためにも長く帰国していない人を選ぶだろうよ」と思うのですが、あまりにも母に言われるので「え!?みんなそうなの!?」とちょっと自信が揺らぎ始めました


だって、7〜8年なんて子供だったら生まれて既に小学校入学ですよ!?

大人だって、男性だったら頭がハゲあがっちゃって別人みたくなっちゃう人だっているじゃないですか!!!!
(女性は私のように、激太り・・・??)


・・・2〜3年に1回っていうの、妥当な線だと思いません???


みなさんのご意見、お待ちしておりますっ!!!




チェコの義父、一人になって・・・

ダンナがチェコの義母の葬儀出席から帰国後、2回目となるお父さんへの電話。

前にかけたのは日本への帰国報告も兼ねたものでした。


なので今回がお母さんが亡くなってから一人で家にいる時間が長かったお父さんとの初めての電話でした。


お母さんが亡くなってすぐに、お母さんと一番仲の良かった妹(おばさん)が実家へ泊まりにやってきていて、そのあとはダンナも合流したので常に家に人がいる状態でした。


家の窓から見える所に義姉家族も住んでいますが、やってきても昼間遊びにくるくらいでしょう。



やはりお母さんがいない家はさみしいそうです。


電話口でお父さんが泣いていた、と聞くと本当にかわいそうです

お父さんとお母さんはとても仲が良く、お母さんが亡くなる直前に「頭が痛くて眠れない」というのを聞いて痛みがやわらぐようにと、マッサージなどを一生懸命してくれていたそうです。

いつも二人で一緒にゴハンを作り、チェコへ行った私たちをもてなしてくれました。


決して広い家(アパート)ではありませんが、一人ではやはりさみしすぎますよね・・・。
お母さんと仲が良かった分、なおさらだと思います。



「私たちが一緒に暮らしていたら・・・」と考えることもありますが、
やはりお父さんには『子供に老後の面倒を見てもらう』という考え方はないようです。


それでもやっぱり、こういう時は一緒に誰かにいて欲しいですよね。


早くチェコへ行って、お父さんを励ましてあげたい。

無邪気な息子に、場の空気を和ませてもらいたい!!!


こんなときにうらめしいのが、日本企業の長期休みの制度・・・
そしてバカバカしい、通常の2〜3倍も取る航空(旅行)代金!


次のダンナの長期休暇は例にもれずお盆休み。

しかも夏のヨーロッパはただでさえハイシーズンでお値段お高め・・・。


金持ちではない我が家には、そんな金はありません!!
(以前の年末年始という『冬』に行ったときでさえ3人でトータル60万かかった・・・)


・・・・あと望むは“宝くじ”の当選のみ!?


落ち込んでいる義父の様子を聞くと、本当に当たってもらわないと困ります


このままだと、次回の里帰りは来年以降です・・・


はぁ。風水にでも手をだすかな〜・






ただいま勉強中

最近買い変えましたデジカメ。

TDLにももちろん持参しましたが、なにせ使い方がまだ良くわからない!

元々カメラには疎い方なので、説明書などを読んでも「???」の部分が多い・・・。


普通は男性の方がこういった機械関係は得意だと思うのですが、ダンナはハイテク関係は全くダメ!!


パソコンにいたっては、いつも「そこはダブルクリックじゃなくていいだろう!」と思うのですが、常にダブルクリック


何度「そこはワンクリックでいいんだよ」と教えても覚えない・・・。
見ていると段々イライラしてきてしまうので、ダンナがPCを使ってる時はなるべく近づかないようにしています


そしてデジカメも然り。


しかも日本語の説明書なので読めない!!!!

一応デジカメ自体、英語の設定もあるのだけど、私と同じで「WBってなに?露出ってなに?」という次元なので話にならず。


そのくせ、以前も書きましたが「デジカメはオリンパス」と主張する。


その信頼感は何を基準としてるのか!?


わからん・・・。


さてさて、私はというと一応説明書を読んだもののよくわからず。


常日頃から説明書関係は読まない方なので、色々と試してみることに。

イザ!!という時にちゃんとした写真を撮れないと困りますから


今日は【何でもない日常】をテーマに息子で実験!!


まずは『引いた』図から




RIMG0008.jpg



そしてアップ↓


RIMG0007.jpg



・・・学習が生かされてない??


『本当は夜景をバックにした人物』や、『電気を点けた室内での撮影』を試したかったんだけど、夜景は今のところナシ・室内は可能だけど、なにかの花粉にアレルギーを起こしてるダンナがイラついている→そんなダンナにイラつく私、という図式のためなんとなく険悪ムード

試し撮りをするような雰囲気ではないのでやってません


つーか、ダンナ、何の花粉症なんだ??

本人は「ブタクサだよ(日本語)」と言っているけど、調べてみると時期が微妙にズレているような・・・。


親戚のオバさんに“小麦の花粉症”という人がいて、そのオバさんと症状・アレルギーの出る時期がとても似ているので小麦かな〜?とも思っているのですが定かでない。(あまり小麦の花粉症はいないらしい)


「そんなにイライラして、症状がキツいならさっさと病院で検査&薬もらってこーーい!!」と怒りたくなってしまいます・・・。


・・・これは、私に花粉症の気が(今のところ)全くなく、病気もしない健康体だからダンナの辛い気持ちが理解できないのでしょうか??


梅雨になるとこのアレルギーは治まるので、あと少しのガマン・・・??


あぁ・・・梅雨はイヤだけど、この家庭内イライラもイヤなので早く雨が降って欲しい〜!!!!




TDLに行ってきました!

人ごみが好きではないダンナですが、息子のために再び行ってきました・ディズニーランド!!!

泊まりで行き、1日目は船橋のIKEAなどでお買物。
2日目にディズニーランドへ。

事前に休止アトラクションのチェックはしていたのですが・・・。


やってないのが多すぎっ!!!!


特に、

小さい子供が利用できるアトラクション

が集中して休み!!!!


ハニハン・グランドサーキット・カリブ・カントリーベアーは覚悟していたからヨシとしよう。

でもウェスタンリバーはスケジュールに入ってなかったはず(
私がHPをチェックした時は)!!!


おいおい。オリエンタルランド、少しは考えろよ〜


おかげで普段はあまり混んでいないようなアトラクション(小さい子供も利用可のやつ)の待ち時間が長く、しかもウロついてる人が多いのか・月曜なのにすごい人!!(のように感じた)


我が家は比較的、日・月で行くことが多いのですが、こんなに混んでいた月曜は初めて!というくらい・・・。


しかもお土産やさんも、通りの左は全て改装中だとか、和食レストランも改装中・・・。


ちょっとずつヤレよ〜〜〜!!!!


いつもはダンナが人の多さにウンザリしてキレることが多いのですが、今回は私がキレました


急遽予定を切り上げて、早々に帰宅


しかも、立体駐車場だったのですが、なんと

 
車のナビがルート探索できなかった


こんな事は初めてです!!


DVDナビなので、ソフトを出し入れしてみたりしたけどダメ。

諦めてその駐車場から一歩外へ出たら


正常にルート探索完了


・・・ミッキーよ、私たちになんか恨みでもあるんですか!?!?


もうしばらく行きません・・・。




欧米かっ!!!

息子は最近、お笑いにハマっている。


特にお気に入りなのが「ちょっと、ちょっとちょっと!」と「なんで、なんでなんで!」という“ザ たっち”のネタ

そして姪っ子(息子のイトコ)が「欧米か!!」と言っているのを聞いて、最近では「欧米か!」を連発

しかも、私に言わないでなぜか

正に【欧米】のダンナにのみ!!!!!


そしてダンナは冷静に「欧米だ」と答える


すると息子、「なんで、〜」のチェコ語バージョンを披露

「Proc(プローチ), Proc proc proc!!」(←しかもなぜか1回多い)


これ、私もダンナも教えた覚えはないんですよ〜!!!!
自分なりにアレンジしたのか!? 

子供ってスゲェ・・・


買物に行っても、息子は「なんで、なんでなんで!」とあの手の動作つきで周りのお客さんに披露

少し前、それを見たオバさんに

「あの兄弟、あれだけでお金稼げて親は大喜びね〜」

なんて語られてしまったことも


本当に口が達者になってきて、時々ムカつきます(笑)

昨日くらいからは何かというと「じゅんばん!じゅんばんこでしょっ!!」とエラそうに誰かれ構わず説教を垂れ、そして必ず「シモンが最初でしょっ!!!」と割って入る・・・


そのうち、私のわからないチェコ語で、影で悪口とか言うようになるのかなぁ・・・。


いかんっ!!!!なめられたらいかんっ!!!

その日に備え、私もチェコ語学習するか・・・??



ダンナ、日本の税金へ物申す!!

自動車税の納付時期がやってきましたね〜。

毎年思うのですが、なぜ車を維持するのがこんなに金がかかるの!?


ダンナもよくボヤいています。


「日本はチェコに比べて中古車の値段は安いけど、車にかかる税金が高すぎる!」


と・・・。

重量税ってナニ!?ワケわからない!!!!
車が重くて何が悪い!!!!

だったら太ってる人からも、体重に応じて課税してみろよ!!!

車税ってナニよ!!
買ったときにそれなりの消費税払ってるんだから、毎年高い税金取るなよ!!


特に、私たちが住んでいるのは【車社会】。

免許を取れる年齢になったらほとんどの人が免許を取り、「一人一台」といっても過言ではないほどの車の普及率。


それは『公共交通機関が脆弱である』からにつきます。

電車は近くに走っていればラッキー。
走ってても1時間に2本・ヘタすりゃ1本。

バスはあるけどこちらも1時間に1本・時間によっては2〜3時間に1本。

だから、『危ない』と言われるけど75歳を過ぎた高齢者ドライバーなんて珍しくありません

“持ちたいから持つ”のではなく、“持たざるおえない”んです!!!


都会では、やはりそれなりに裕福な家でないとそんなにたくさんの車は所有していないのでしょう。
駐車場もバカ高いらしいですから。

そんな家庭は、税金の支払いがちょっと増えたくらいでもないのでしょうが、こちらでは持ちたくもない車を仕方なく維持し、それに「税金ガッポリいただきますぜ〜〜」と大金持っていかれるのは納得できない!!!!


せめてそのエリアによって、課税率を変えて欲しい・・・


車検時にかかる大金だって、自賠責と税金がほとんどでしょう!?

資源がないから、ガソリン税が高いのはまぁ仕方ないとしよう。
でも明らかに車税と重量税はおかしい!!!


ダンナが言うには、ビール類への課税方法もおかしい!

いわゆる『ビール』というものの税金があがり、ビールメーカー各社は発泡酒・第3のビールというものを開発しました。

そちらの方が税金が安い→商品自体も安い、と消費者は、ビールよりは味は落ちるけど・・・と渋々納得しながらもそちらへ移行

すると今度はそちらの課税率もUPさせる・・・!!!!


チェコ人も怒ってますよ、自民党!!!


というか、ダンナは日本人にも怒っているようです。

上↑のような問題もそうですが、例のなんとかという大臣が「浄水器に使った」とかボヤいている問題が起こってるにも関わらず、選挙で自民党が勝つという構図が全く理解不能だそうです。

文句を言いながらも、その自民党に票を入れているのは日本人自身じゃないかと。

議員年金問題も然り。

 
「ま、どこの国の政治家も同じようなものだけど、日本の政治って
共産主義時代のチェコみたいだよね〜」とまでダンナは言っています

自分達の私利私欲のためにのみ働くってこと????


本当は日本にずっと住みたいけれど、最近ではチェコに住むことも考え始めました
向こうで仕事が見つかればね〜。


『日本の文化・人』が好きなダンナですが、政治だけはどうしても好きになれないようです





新しいデジカメ購入!

ずーーーーっと欲しかった、新しいデジカメを買ってしまいました!!!

価格.comなどでクチコミなどを参考にした結果、RICOH デジタルカメラ Caplio (キャプリオ) R6 ブラックを購入!!


でも、実はダンナはコレを買うのに反対でした

「え!?RICHOのデジカメ??聞いたことないよ」(←RICHOさん、ゴメンなさい!)と一刀両断!!


チェコ人だけなのか??
なんか彼の周りはヤケに【オリンパスのデジカメ】にこだわるんですよ〜。


以前、義兄(ダンナのお姉さんのダンナさん)に頼まれたのも『オリンパス』(しかもモデル指定)・・・

ナゼにオリンパス


なので、RICOH デジタルカメラ Caplio (キャプリオ) R6 ブラックも、正直「ダンナが文句言うかな〜」と思い、買うつもりはなかったのですが、店頭で見て勝手に決めちゃいました


最終的には価格と望遠機能からいってもPanasonic デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) DMC-TZ3 シルバーRICOH デジタルカメラ Caplio (キャプリオ) R6 ブラックと迷いに迷ったのですが、やはり“きみまろズーム”は少々重さが気になってしまい、RICOHに決定

“きみまろズーム”も、10倍光学ズームを考えると決して過剰に重いというわけではないのですが、気楽に持ち運べるもの+高いズームを希望していたので


まだ試し撮りの段階ですが、小ささ+望遠機能になかなか満足


なにせ今まで持っていたのは4年前に購入した200万画素のデカイやつ・・・。
“きみまろズーム”もそれに比べたら小さく感じたほどです。

最近ではそれも使わず、ビデオについているデジカメでもっぱら撮っていました

DSは私とダンナ・1台ずつ所有し、TVも最近になってフルハイビジョンの液晶TVに変えた我が家

唯一古めかしかったデジカメを一新して気分もウキウキです



生まれた時はチェコ人・育つと日本人!?

先日ブログ内に書きました・

息子は生まれた時はダンナ似・育つにつれてわたし似

ですが、本日は比較写真を掲載しちゃいます



まずご覧いただくのは、生まれてすぐの頃↓


05011009.DSC00548.jpg



わかりにくいと思いますが、目はグレーっぽかったかな?
ダンナ曰く、「自分が生まれた時にそっくり」だそうです



そして次が丁度1才になった位。

【チェコ・悪夢の里帰り】時にダンナの幼なじみ家の双子ちゃんたちと一緒に撮った一枚。



IMGA0408.jpg



一人だけ前にポジショニングしているかのように、顔も頭もデカい息子・・・。

このへんに私の遺伝子を感じますが、まだやはりダンナ寄りの顔かな〜?? 


そしてこちらが最近の息子(2歳5ヶ月)。


IMGA0948.jpg




1才〜2才の間が、かなり変化してませんか!?

乳児から幼児への成長のせい、と言われれば「そっか」とも思うのですが、それだけ・・・???


これからは今の“顔”で落ち着いていくのか・はたまたまだまだ変化をしていくのか


将来が楽しみです
このまま(←この辺に親バカ度が表れている)カッコ良く成長してくれると嬉しいな〜




チェコの絵本

今日は、ダンナがチェコから買ってきた絵本の紹介です。

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おなじみ、【クルテック】が2冊とその他2冊。

・・・いつも思うのですが、チェコの絵本って大きく分けて3タイプですよね。

クルテックのように、アニメ的

写真右上のような、昔っぽい絵

やけにリアルな動物の絵(写真は使わない)

 
・・・なぜ!?



特には、「そんなに頑張って絵で書かなくても、写真でいいじゃん??」などといらぬ心配をしてしまいます

でも、意外とこんなのが日本で人気があったりするんですよね〜。
雑貨が好きな人とかに。




あと息子へのお土産はコレ↓

07-05-13_21-33.jpg


ご存知、TESCOの商品です。

正直「これ、ダイソーで売ってるのと同じじゃん」と思ってしまったのですが、息子は大喜び
ダンナ曰く、安かったそうです。(日本円で¥1500くらい??)


・・・・とまぁ色々と重いものを買ってきたダンナ。

そのダンナがプラハの空港であった出来事に怒っていました

KLMを利用したのですが、スーツケースを預ける時に重さを測ったら
21.8キロくらいだったらしいんです。

そしたら係員、「21キロまで減らしてください」と要求。




・・・え!?そんなに厳格だったっけ??

私が以前利用したときは、27キロでもOKだったハズ・・・。

「800グラムくらいいいじゃーん」と交渉したもののだったらしく、仕方なく持参していたバックパックに詰め替えていたそうです。

そして詰め替えが終了したときにフと気がついたダンナ。



他の外国人(らしき人たち)の荷物は24キロや25キロでもが出ている!!

「チェコ人に厳しいチェコ人・・・ムカつく」と同じチェコ人におかんむりでした



さてさて。お土産はほとんど息子向け、というほどダンナに愛されている愛息・シモン。

最近のブームはなんと・・・



鼻ほじり・・・

昼寝後に、こんな↓アンニュイな表情を見せてくれたのですが


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その次の瞬間にはコレ↓




07-05-11_17-001.jpg




そしてその指を私の洋服になすりつける・・・


お母さんは君の将来が心配だよ・・・



Japan+Czech=Australia???

突然ですが、昨日フと「あれ?」と思ったことを書かせてください。

日本人とチェコ人のカップルって、オーストラリアでの出会い率高し

私たちもケアンズで知り合ったし、もう一組・現在もケアンズに住んでいる日本人女性&チェコ人男性カップルを知っています。

そして、ブログなどを見てみても「オーストラリアで出会い・・・」っていうのが多い!!!
私の知る限りの日本人&チェコ人カップルの90%くらいは【オーストラリアでの出会い】といっても過言ではないほど


『移民の多さ』『留学生の多さ』に関しては、アメリカも同じだと思うのですが、なぜオーストラリア???

ダンナにこの疑問をぶつけると

「・・・南半球だから??」

というなんともマヌケな答えオイオイ。


それから少し考えて「あ、わかった


彼曰く、チェコではそういった留学関係の広告で、「オーストラリア
」での留学のキャッチフレーズ(?)は『オーストラリアで勉強して働こう!』みたいな感じだそうです。

アメリカに関してはこういったことは大々的な広告はなかったそうです。

アメリカのビザに関してはよくわかりませんが、オーストラリアでは学生ビザで・尚且つ週○時間という制限はあるにしてもバイトの許可も別途もらえます。

チェコの学生さんは、大体現地での滞在費は現地のバイトでまかなっている人が多いようなので、これは大きな魅力でしょう。
オーストラリアでも、チェコの物価に比べたら高いですから、あちらでの生活費全てを持参するというのは難しいようです。

あくまでもダンナのイメージですが、【アメリカで学生しながら働く=働くという行為は違法】と感じるそうで、ダンナはアメリカは考えなかったと言っています。


私たち:「日本人とチェコ人のカップルです」

見知らぬ人:「えぇ〜、珍しい!どこで出会われたんですか?」

私たち:「オーストラリアです」

見知らぬ人:「あ、オーストラリアですか。またスゴイ所で出会われたんですね」

などという会話が過去に多々ありましたが、私が聞いたら

「あ、やっぱり!?」って感じです


【オーストラリアは、チェコ人と日本人のキューピッド


私の中でのお約束です。




帰ってきました!!

お義母さんのお葬式出席のために里帰りしていたダンナが昨日帰ってきました!!

電車マニアの息子のため、新幹線に乗って成田までお出迎え

が、京成スカイライナー車内で爆睡モードに入ってしまいました・・・

成田空港駅に到着して、改札を出るとすぐに身分証明書と手荷物検査があるのですが、片手に爆睡する息子を抱えながら身分証明書の免許証を出すのに四苦八苦

「サイフから抜き取ってくださーーーい!!」

と言いたくなるのをグッとこらえて、どうにか身分証も提示できてパス!
ちなみに、あまりにも手間取っていたので手荷物検査はナシでした

結構騒がしかったのに、息子は爆睡続行中

到着ロビーに行くと、ダンナは既に出てきていました。

そして「おかえりー」「ただいまー」という会話をしていると、

ダンナの声を聞いて、息子・突然目覚める!!!

イヤー。ビックリしました!!

手荷物検査の時、あれほどうるさくしてたのにも関わらず全く起きなかったのに、ダンナの「ただいまー」の一言で一発目覚め

やっぱりさみしかったのかな〜??

その後は、いつもは私の手を握っているのに今回は私を拒否!!

ダンナと手をつないで、時々顔を確かめながら嬉しそうに歩いていました
二人で仲良く見学デッキから飛行機を眺めたり、帰りのリムジンバスでも二人で楽しそうに遊んでいて、「タータ大好き」オーラ全開!!(そしてそんな息子にダンナも嬉しそう


葬儀出席のための帰国でしたが、チェコ語の絵本を手に入れるチャンスがあまりないので、ここぞとばかりに大量購入

週末にでも、ゆっくり写真などに収めながらブログにUPしたいと思います♪




徹底した虫嫌い(息子)

虫が嫌いだな〜と思っていた我が息子。
でもここまでとは・・・

玄関から一歩でると、すかさず足元をチェック
そこに虫(死がい含む)がいようものなら
 
「ムシさーーーんっ!!!!」

と怯え、抱っこを要求

アリやダンゴ虫などは、小さい上に自分の体に触れることが少ないために見ている分にはそれほどの拒否反応は示さないのですが、問題は『飛ぶ虫』系・・・

チョウチョウは大丈夫。

でもそれ以外の飛んでいるものは、たとえ1ミリ程度のハネ虫のようなものでも「イヤーーー!!」と叫んで大泣き

これはきっと、5日ほど前に子供用イス(ちょっと高いやつ)に座ってゴハンを食べていたとき、便所バチらしきものに襲われたことが原因と思われます。

私は布団を干すために寝室へ行っていました。

その時、リビングダイニングから息子の悲鳴と泣き叫ぶ声が!!!

ふざけてイスから落ちたのか!?

慌てて駆けつけると息子がパニック状態になりながら「ムシさーーーん!!!」と大絶叫

見ると、息子の顔の周りを便所バチらしきものがブンブン飛び回り、時折息子の顔にピシッとぶつかる!!

その度に息子は大絶叫
・・・笑っちゃいけないのですが、思わず笑ってしまいました・・・。

持っていた毛布で息子をガードし、どうにか虫を外に出すことに成功

きっと、高いイス=自分の意思で逃げられない状況で、大嫌いな虫に遭遇したことがトラウマになっているのでしょう・・・


今日も夕方、近所の公園で遊んでいると・・・

「イヤーーー!!ムシさーーん!!」


という息子の声とパニクる息子の姿。


これから季節は虫のパラダイス・夏です。

息子の受難の日々は始まったばかり

でも、こんな嫌いなムシでも『ムシさん』と呼ぶ息子はなんともカワイらしいです




やっぱりチェコ語が話せないとねぇ・・・

ダンナがチェコへ行ってから、毎日の日課となっている夕方30分の国際電話(←話しすぎ!?)

「今日はお父さんが話したいって」とダンナ。

オイオイ。ちょっと待ってくれ
自慢じゃないが、私は「こんにちは!元気ですか?」位しかチェコ語は話せないぞ!!
(あとは『ちょっと待ってね』『家にいない』など、電話取次ぎの中途半端なチェコ語のみ・・・)

それはダンナも知っているくせに、さっさとお父さんと電話チェンジ

とりあえず「こんにちは!元気?」とご挨拶。

お母さんが亡くなったばかりで元気なはずはないのに、なんともマヌケな挨拶・・・

お父さんはこちらの理解度は全く気にせずにペラペラとチェコ語で話しまくる。
かろうじて息子の名前は聞き取れました

チェコ語って、“格の変化”とかいって名前とかが変わるんですよー。
書類などに書くとき・呼びかけるときなど、その都度呼び方が変わる・・・。

ニックネーム的なものも含んでいると、人の名前を表現するだけでエライ数!!

最初の頃は、みんなの会話の中でダンナの名前を拾うのだけでも大変でした

ダンナの名前は、チェコではメジャーな名前:ミロスラヴというのですが、こちらはミロ・ミリー・ミレック・ミルクゥなどなど・・・。

チェコへ行っていたときはいちいち
「なんで今は○○っていったの?」と聞いていましたが、ダンナの「この場合は7格だから・・・」などという文法的な説明に・・・

その時点でチェコ語に拒否反応

チェコ語って、かなり難しい言語の部類に属するそうですが納得納得。

チェコ語に比べたら、英語って簡単なんだな〜と思ってしまいました。英語もまともに話せませんが


でも、もしダンナに日本で何かがあった時など、チェコの家族に連絡を取れないというのはやはり問題!!

息子がもう少し大きくなったら、話せるようになるかもしれませんがそれも怪しい・・・。

ここは、やはり私も基本くらいは勉強せねばっ!!!!


・・・と、いつも思うばかり・・・。

でも、DS・どうぶつの森をやる時間を少し減らして、持っているチェコ語のテキストでも読んでみようかな〜と思う今日この頃



息子、タータ不在に気づく??

ダンナがチェコへ帰ってから4日目となりました。

昨日・今日と姉夫婦と実家へ行っていて、3才年上のイトコと遊びまくり終始ゴキゲンだった息子

昨日と今日の夕方にダンナから国際電話が掛かってきたときも「いい」とイトコ&実家の愛犬との遊びを選んでいました。

けれど、夕方過ぎになるとしつこい息子はイトコと実家の愛犬に疎まれ始めました

それまで、息子にぶたれたりしても耐え忍んでいたイトコが反撃に!
一発バシッと頭を殴られてア然とする息子

しばらくの間の後、泣きながら実家の愛犬(プードル)に近づいたら『ガウッ!』とこちらからも威嚇

急に二人(?)から冷たくされたのがショックだったのか、私に抱きついてきて突然「タ〜タ〜タータいな〜い」と大泣き・・・。

ずっと忘れてたのに、ここでダンナの不在に改めて気がついてしまったのね


余談ですが、息子は私の姉のことを『おかあさん』、そして義兄のことを『お父さん』と呼びます

イトコが自分の両親(私の姉夫婦)を「お父さん・お母さん」と呼んでいるので同じように呼んでいるようですが、なんかヘン・・・。

ちなみに私のことは『マーマ』、ダンナはもちろん『タータ』と呼ぶので、どちらを意味するかはわかるのですが
実家の両親はちょっと困惑気味(笑)


話が逸れました

チェコの実家では、無事に葬儀が終了したそうです。

ダンナはチェコへ帰って、ようやくお母さんと対面することができました。

亡くなった直後、口が開かないように固定されていなかったらしくて(日本ではさらしで固定されますよね?)口が少し開いたままだったのが気になったようですが、まるで眠っているようだったそうです。
(2年前に私の祖母が亡くなったときに、ダンナは日本の葬儀についてほとんど勉強している)

なんだかそれを聞いたとき、私もものすごく悲しくなりました・・・。
あちらの葬儀がどういうものかわかりませんが、なんとなくお母さんの姿が想像できてしまい・・・。

火葬も辛いけど、土葬も辛いですよね
火の燃え盛る中へ入れられるのを見るのも辛いし、土の中に埋められていくのを見るのも辛い・・・。

ダンナは比較的シッカリしているようですが、義姉はかなりショックを受けているようです。

月曜には日本への帰国準備のためにダンナはプラハへ移動するのですが、それまでお姉さんの支えになってあげて欲しいです。






ダンナ、チェコへ無事到着

本日夕方、ダンナから「無事に着いた」との報告がありました(時差を考えてこの時間)。

家にはお父さんと、亡くなったお母さんと一番仲の良かった叔母さんがいるようです。
病院にいるお義母さんの遺体とは会っておらず、明日のお葬式まで待つとのこと。

電話口では泣いたりはしていませんでしたが、「シモン(息子)が『タータいない』って探してるよ」と言うとちょっと涙ぐんでいたようです。

ほとんどの準備はお父さんとお姉さんが済ませてくれていますが、やはりまだ全てが終わったわけではないので忙しいようです。

なんといってもお母さんは8人兄弟(姉妹)。
出身は現在のスロヴァキア領で、明日のお葬式には兄弟姉妹+その子供たち(ダンナのイトコ)など総勢35名がスロヴァキアからやってくるそうです。

私は、お母さんと一番仲の良かった叔母さんだけしか会ったことがないのでそんなに親族がいたことがなんか想像できない・・・

その他にも参列されると思うので、かなりの人数になりますよね。
これじゃ、日本の喪主と同じように大変だ・・・

準備など何もお手伝いできなかったので、せめて葬儀やお墓などに掛かったお金を負担したいと思っているのですが、お父さんは激しく拒否しているらしいです。

全部で3万コルナ(日本円で15万くらい?)かかったとようやく聞き出せたようですが、受け取りは未だに拒否
せめて半分くらいは受け取ってもらって、それで夏にでも日本へ来てくれたらいいのにね〜とダンナと話していたのですが、どうなるでしょう。


息子はダンナと2日以上離れたことがないので、今日になってようやく「あれ??」という感じになってきました。

でもまだ昼間は仕事に行っていると思っているようで、「タータおしごとね〜」とつぶやいています

夕方の電話で、「飛行機に乗った」とダンナが息子に話すと「タータひこうき!!」と大興奮
「タータひこうきのったね〜。いった!」と言っていたので一応「お父さんは飛行機に乗ってどこかへ行った」という認識はあるのかしら・・・??


やはりダンナのいない夜は淋しいようなので、明日は姉夫婦と実家へ帰ります。イトコと遊べば忘れてくれるでしょう。

私も早くダンナに会いたいなぁ・・・。
離れてみると、ダンナの大切さが身に染みます



ダンナ、葬儀の為にチェコへ出発

ダンナは本日、お義母さんの葬儀出席のために日本を出発していきました。

あまり深く考えていませんでしたが、改めて考えると

再入国許可(数時回用)を取っておいてよかったです!

「国外に出る予定ないから〜」なんて取っていなかったら、今回もこんなにスムーズにチェコへの里帰りはできなかったでしょう。

いくら1日で取得できるといっても、祝日と重なったら・ましてや今回のような長期休暇と重なってしまったら大変!!
入管はやってませんからね。

何が起こるかわからないから、国際結婚の方は常に再入国許可は使える状態にしておくことをオススメします!


あと役に立つのが郵便局+シティバンクのキャッシュカード

こちら、維持費で年間¥1050だったか?がかかりますが、郵便局窓口で簡単な手続きさえすれば、現地のシティバンクATMなどで現地通貨が引き出せるという代物。

トラベラーズチェックや両替をする手続きも必要もなく、レートもそんなに悪くありません。

『チェコは無理だろう』と思っていましたがイヤイヤ。

かなりの国で使用可!

残高照会や、引き出す際に弱冠の手数料(よく覚えていませんが200円だかそこら)が掛かりますので、頻繁に引き出される方にはお勧めできませんが、ほとんどをクレジットカードで・どうしてもという部分でキャッシュを使いたい、という方にはおすすめ。


日本と違い、葬儀までかなり時間的余裕があったのですがさすがに忙しかったです。

日本と同じように、亡くなってから2日・3日で葬儀だったら完全に間に合いませんでした

でも、再入国許可を持っていたことと、郵貯のキャッシュカードのおかげで比較的すんなりと準備が整ったと思います。


今回、初めてチェコでの不幸に遭遇したわけですが、日本と違うことにいささか戸惑い気味・・・というかどうしたらいいのか全くわかりませんでした。

以下、私が知らなかった点とその答えです。

Q:まず亡くなってから1週間も、遺体をどうするのか?
A:病院の霊安室(?)で保管してくれる。お墓も亡くなってから作る、というケースも珍しくないらしいので、時間がかかる。

Q:火葬なのか?土葬なのか?
A:火葬もあるが、クリスチャンは土葬(お義母もクリスチャン)。

Q:日本でいう『花輪』みたいなものはどうするのか?
A:これはダンナもわからないとのこと。現地で臨機応変に対応してもらうことになっています。

『花輪』は、日本人ならみんな気にするようで、私の両親・姉夫婦・ダンナの会社と全てから同じ質問がありました。

この件ははダンナが帰国してから報告しますね。


たった今、ダンナから「アムステルダム(乗り継ぎ地)に着いた」と電話がきました。

我が家はソフトバンク。前のボーダフォンから外国・特にヨーロッパでは強いのでどこでも使えます。これもベンリ!

あとは無事にチェコへ到着できることを祈るばかりです。




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