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simonczech

Author:simonczech
日本に住む、日本とチェコの国際結婚カップル♪
かなりハード(?)な日本人妻についてきてくれる優しいチェコ人夫。
理解ある彼に日々感謝x2です☆
2004年にはハーフ&ハーフの息子も授かり、2008年には長女出産!!

子煩悩なチェコ人夫と共に、育児に励んでいます!

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遠い国の義母の死を知る

以前からあまり体の調子が良くなかった、チェコのお母さんが亡くなりました。

あまりにも突然で、ただただ驚くばかりです。

連絡を受けた直後はダンナもショックを受けて泣いていましたが、義母の死から2日経った今では『実感が湧かない』とほとんど普通と同じ生活を送っています。

間近に遺体に会ったわけでもなく、離れて暮らしていただけに突然「死んだ」と言われても実感が湧かないのは当然でしょう。

折も悪くGW真っ只中。

すぐにでも帰りたいと思っていましたがやはり航空券が取れません。
ですが、あちらではお葬式まで結構日にちが必要ということがわかり(大体亡くなってから一週間後だそうです)、なんとかお葬式までにはチェコへ帰れることになりました。

ただ、私はパスポートの更新手続きど真ん中。
パスポートが出来上がるのが来週中ごろとなってしまうため一緒に参列することができないのが残念です。

一応パスポートセンターで事情を説明・早く交付してもらえないかお願いに行きましたが、各種証明書類が必要な上、飛行機も一人分を確保するのがやっとだったので諦めることにしました。

パスポート有効期限10年の中の、更新の為に必要なたった1週間ちょっとの期間なのにこんな風に重なってしまい、チェコと私の相性の悪さを改めて痛感・・・


ただ、今回ダンナと不思議に思ってることがあります。


離れていると、ショックが少ないんです。

もちろん最後に話せなかった・看取れなかったという悔いはありますし、私の希望で日本に暮らしているのでダンナと義母の二人ともに申し訳ないことをしたという気持ちもあります。

ダンナも私も、今日一日『泣く』ということはありませんでした。

ただ、いつもの毎日と同じ。

でも確実に、今チェコの家族が感じている悲しみを実感する時がやってきます。みんなより数日遅くなるだけ・・・


私も以前同じような経験をしたことがあります。
オーストラリアに住んでいたとき、日本の愛犬が病死したときです。
家族から連絡が来たときは確かに悲しかったし、たくさん泣きましたが実感が湧きませんでした。

すぐにでも帰国したかったけれど、当時一緒に暮らしていたダンナに止められたこともありその後半年ほどオーストラリアにとどまりました。

帰国したときには時間が経っていたからか、結構すんなりと愛犬の死を受け入れることができました。
離れて暮らしていたのも良かったのかもしれませんね。
側にいないことに慣れている間に亡くなったので・・・。

ダンナも今同じような心境だと思います。

「死んだ」といわれても、最後にあったのは1年以上前で、2週間に一度しか電話で話しをしていなかったから。

きっとチェコの実家へ帰った時に、初めて「母親が死んだ」ということを実感するのでしょう。

その一番辛いときに、側にいてあげられないことが本当に申し訳ない・・・。

私たちの息子も、最期のお別れくらいには立ち合わせてあげたかったけどそれもできません。


『母国を離れて暮らす』

予測はしていたけど、改めてこの言葉の意味が重くのしかかってきたような気がします。



ダンナがキレた!!

最近、突然なんでもかんでも「ママ ママ」というようになった息子。

何でもないときにでも「ママ〜?」と私の存在を確認。

育児情報誌などを読むと、結構たくさんのお子さんが「一時期お父さん拒否」ということがあるそうですが、ウチは全くありませんでした。

朝起きると既にダンナは出勤の後ですが、帰宅はいつも18:30〜19:00なので夕食は一緒にとってますし、食後以降遊びやお風呂・寝かしつけもダンナがやっていました(今でも)。

なのに、昨日はなぜか私以外全くダメ!!!!

お風呂は(狭いながらも)3人で入っているのですが、そのときに事件は起きました

私が体を洗っていると、バスタブ内で息子が泣いています。

ダンナが一生懸命あやしたりするのですが、息子はひたすら「ママ〜抱っこ〜」と大泣き・・・。

ダンナはチェコ語で「お父さんが抱っこしてあげるから、こっちにきなさい」「お母さんは今体を洗っているから抱っこできないんだよ」みたいなことを言っていたのですが、手を差し伸べると息子は更に声を張り上げて泣いていた。

そして・・・



突然、仏のようなダンナがキレた!!!!


おもむろに息子を高く抱き上げると、グラグラと息子を揺さぶり始め、チェコ語で怒鳴りまくってる!!!!!!

いつもは大体なんといってるか予想はつくのですが、この時ばかりは激しく罵倒しているのか・それとも注意をしているだけなのか検討がつきませんでした


基本的にチェコ語って、言葉が強いんですよね〜。
巻き舌だからなのか・・・???

普通に話してても「え!?なんか責められてる!?」って思ってしまうこともしばしば・・・。


息子はもう怯え切って、呼吸が止まりそうな勢いで泣き叫んでました。

そして私の一喝!!!

「いい加減にしなっ!!!!そんなに怒ることじゃないでしょう!!

するとダンナは憮然と「もうタータ(チェコ語でお父さん)は何もしないから」とチェコ語でぶつくさ文句をいいながら一人お風呂から出て行った

いつもは私が爆発することが多いんだけど、このときばかりは逆の立場。

お風呂の中で、息子に「あんな怒り方したお父さんも悪いけど、シモンも悪かったんだよ。お父さんにゴメンなさいって言おうね」と諭し、プリプリとまだ怒っているダンナの元へ。

息子は恐る恐る近づいていって

息子:「タータ、ゴメンなさい」(←日本語)

ダンナ:「・・・いーよ」(←日本語)

私:「『いーよ』じゃねーよ。自分も悪かったんだから、ちゃんとシモンに謝りな!!」

ダンナ:「ゴメンね」(←日本語)

息子:「いーよ」(←日本語) ダンナにチュッ



それでおしまい!!

ま、ダンナの気持ちもわかりますけどね〜。

仕事で疲れてても、よく面倒を見て遊び相手になってるのにこんな扱い!?みたいな・・・。

『どんなに頑張って接しても、いつも家で一緒にいるママにはかなわない』って、納得はしていてもやはり頭にきてしまったのでしょう。

きっとこの先、私がキレてしまうことがあると思います(←確信)。

そのときにはダンナがうまくフォローしてくれるでしょう

これからもお互い助け合っての子育てをしていきたいと思います





かわいそうなたい焼き

今日、パン屋さんでミニたい焼きを買いました。

お昼を食べた後に最初の1個を息子に

電子レンジで温めていたので、中のアンコが熱いといけないのであらかじめ半分に割って与えました。

「おいし〜ね」とご満悦の息子

そして更にもう一つ、丸のまま「ドーゾ!」とすると見る見る息子の顔がこわばっていく・・・。

「Ryba!(魚)」と連呼しながらなかなか食べられません。

・・・見た目でビビってるな

気づいたダンナが、魚の形を崩そうと息子の手からたい焼きを取り、「大丈夫だよ。お魚は痛くない」などとチェコ語で説明しながら半分にすると

「あ゛−−−−−−−−!!!!!」

と叫ぶ息子
そしてダンナに怒って、手をペンッとする。

でも中からのぞくアンコの誘惑には勝てずに恐る恐る口をつける。

その息子の目からは一粒の涙が

「おいしいんだけど、お魚カワイソウ・・・」

そんなジレンマを幼いながらに抱える息子・・・

そういえば、以前姉が買ってきてくれたあんぱんまんの顔をしたパン(←ヤケにリアル)を食べたときも泣きながら食べてたっけ〜。

「あんぱんまーーん」と涙を流しながらも、「おいしい?」って聞くと首を小刻みに上下に動かし(←かなりおいしい時しかやらない)おいしさをアピール。

TVで転んだ人を見ては一緒に「いた〜い!」と涙ぐみ、誰かが叩かれたりしていると「あーーー!!!」と怒る。

ずっとそんな優しい息子であって欲しいな〜と願う母なのでした。






ハーフ&ハーフの子供の顔

国際結婚というか、違う人種(という言い方は好きではないのですが、わかりやすいので)同士の結婚で生まれる子は見た目がどうなるのか興味ありませんか??

私達は結婚当初から「子供できたら絶対カワイイよ」と周りから言われ続け、かなりのプレッシャーでした

これで生まれてから「・・・ふ〜ん」なんて言われたら大ショック〜〜!!!!

なので息子を妊娠していることがわかってからは、狂ったようにネットでハーフ&ハーフの子の写真(芸能人ではなく、普通の)を探しまくりました

でもみなさん、HPは持っていたりしても写真ってあまり公表していないんですよね

なのでもう妄想の世界ですよ(笑)

ダンナは「とにかく自分に似ないで欲しい」の一点張り

彼は高すぎる鼻を気にしていたから、もしそれが遺伝してしまったら・・・と怯えていました

でも各パーツごとにそれぞれのモノが入り、組み合わさってもなんだかビミョーだよねぇ・・・と毎日想像していました。

そして実際に生まれたら、ダンナに激似!!!!

鼻は高いか低いか、その時はわかりませんでしたが、全体的な雰囲気というかがモロにダンナ!!!

看護師さんも思わず笑ってしまうほどのそっくりぶりだったのです。
(しかも『オギャ〜』などという泣き方ではなく『メェ〜!!』と泣いていた。ヤギが羊かと間違えるほど)

ただ、目を開けるとさすがに目の色はブルーのダンナとは似ておらず、グレーがかったブラウンといった感じ。

余談ですが、不思議なことに新生児でも(日本人でいう)外国人の血が混じってるとわかるんですよね〜。
そしてダンナを見て「あ、だからかっ!!」と納得(笑)

さてさて、生まれた時はダンナに激似だった息子ですが、日が経つにつれて私に似はじめました。

1才を過ぎたあたりからでしょうか???

急激に私寄りへ。

チェコ人顔から日本人顔へ、こんなに早く変化するものなの!?とビックリするほどです。

目もグレーから完全なブラウン・髪の毛も濃いブラウン。
自己紹介の写真を見ていただければおわかりいただけますよね??
今度、生まれた時の写真もUPしますので比べてみてください

先日、自宅から離れたスーパーへ行ったときに日本人のお母さんと白人系のダンナさん・そしてその子供(息子と同じくらい)に遭遇したのですが、そのお子さんは完全にお父さん寄りでした。

見てすぐに「あっ!この子はハーフだな」とわかるくらい、肌も白くて髪は金髪に近い茶色。

そして我が息子は、しっかり日本人に馴染みこんで、買物カートの中でその男の子に向かって「ガオ〜ッ!!」とライオンの真似をしながら威嚇・・・。オイオイ。

同じ白人&アジア人の間の子どもでもこれだけ違うんだ〜と妙に感心。

もし次に子供ができたら、逆にチェコ系になるかもしれないんですもんね〜。

そう思うと、遺伝子って不思議だな〜と思う今日この頃。



しろくまくら 増殖中

先週末より、以前からちょくちょく話題にのぼっている『しろくまくら』(息子名はコーコック)が増殖中です。

ことの発端は、「もしこれが終売を迎え、息子のコーコックがダメになったら・・・」という危惧の元、予備を買うことになったこと。

いざ買ってくると・・・やっぱりカワイイ

眠るときはもちろん、日中ふらふらしている時でも息子は持ち歩くほどコーコック大好き!!

なので私がちょっと使いたいといっても「ダメ!!」とものすごい勢いで取り返されてしまいまともに使えたことがありませんでした・・・

息子にはもう一個あるし・・・と、私は思い切って宣言!!

「このコーコック、お母さんの!」

息子は「おかあさんのぉ〜??」といいながらも了承

すると今度はダンナが

「・・・欲しい」


ということで、本日再びニトリへ行って『しろくまくら(次男)』と『しろくまくら(長男)』を買ってきました!!!!

説明しよう!『しろくまくら』には3種類あり、特大サイズがお父さん・真ん中が長男・小さいのが次男というネーミングがつけられているのだ

“長男”は我が家初お目見え!!

これはダンナ用のマクラとなります。

もう一つの“次男”は、チェコの姪(息子と半年違い生まれ)への誕生日プレゼントです。送る予定の箱にまだスペースがあるので急遽決定。


大好きなコーコックが増えたので、息子は大喜び!!

それを写したのが↓の写真

IMGA0975.jpg


コーコックに囲まれて、この幸せそうな笑顔


ダンナも今晩から、このコーコックの肌触りに癒されることでしょう・・・



夫婦でDSにハマる

ダンナが日本に住んで「良かった〜」と思っていることの一つ。

人気のゲーム機が気軽に手に入れられる

ということ。

チェコではやはりプレイステーションなどの人気があるものはハードもソフトも高いそうです。

とは言っても、今までは私の「いらない」という一言で全て却下されていました。(我が家のゲームはPS1でストップ)

そこへDSの登場です。

タッチペンで遊べるというところに、2歳の息子でさえも「ディーエスッ!!」と大興奮するほどの魅力を持つDS。恐るべし。

夜な夜な、私は「どうぶつの森」・ダンナは「漢字」を並んでやっています。
そして時々、ワイヤレス対戦で「マリオカート」

このDS、大人がハマるのも納得です。

代表的ソフト『脳トレ』などを見てもわかるように、なんといっても

選択性ではなく、回答を直接書く

ということができるのは、向学心(?)のある大人にはうってつけ!

選択という『運が良ければ当たります』的ではなく、キチンとした知識がなければ正解がもらえないという点。

素晴らしい!!

しかもゲーム感覚でできるというのがまたGood!
ゲームであって勉強でもあるみたいのが、常日頃脳みその老化を感じる大人に受けないワケがないっ!!

『えいご漬け』なんて、なるほどな〜と思いましたもん。
確かに「聴いて」それを「書き取る」、なんて。
聞き取れるけどスペルが曖昧だったっていうのが結構あったんだな〜と気づかされました。

ダンナも結構楽しそうに「かんじ」をやってますよ〜。

ガラス面に書くので、ノートに書くようにはいきませんが、やはり実際に文字を何度も何度も書くことによって、確実に漢字習得数は増えています。

これでマジ日本語能力検定1級に合格したらスゴイな・・・。
ま、今のレベルから考えたら難しいけど

娯楽的ゲームもでき、勉強もできてしまうDSってなんかスゴイ!!



ブログ更新していないワケ

最近、ブログの更新をしていませんでした・・・。

その理由は

DSの『おいでよ どうぶつの森』にハマっているから!!!!

姉に進められて始めました

「花を育てたり、虫取りしたり、スローライフを楽しもうよ!」

という言葉に、息子の『イヤイヤ』攻撃に疲れ果てていた私は癒しを求めにソフト購入

が、始めてみるとスローライフどころじゃないっ!!!!


性格もあるのでしょうが、どうも「ローン残高」なんて聞くとローンを返済せずにはいられないっ!!!

虫や魚を必死に捕まえては売却するという生活

ローンを返済し終わっても、「やっぱり手狭だから・・・」と増築してしまい再びローン返済に追われるという毎日(注:ゲームの話です)

しかも息子がいるところでDSをすると「ディーエスッ!!」と寄ってくるので、昼寝&夜寝た後限定。
夜はゲーム上の商店が11:00にしまってしまうので大変です。
(注2:ゲームの時間は、実際に時間にリンクしています)

ゲームを始めてから約一週間。

ようやく家財道具なども揃い、ひと段落(笑)

しかも私がこのゲームに没頭しているため、ダンナは自分の好きな『マリオカート』ができないためなんと!!

新しいダンナ専用DSを購入!!!

そして使っていないソフトも売却して、新規のソフトも購入

イヤ〜。驚いたんですけど、DSのソフトって本当に高額で買い取ってもらえるんですね〜。

新品で買ったときより500円前後だけ安く買い取られていきました。

そして買ったのが

「TOEIC TEST DSトレーニング」と「正しい漢字 かきとりくん」の2本。

TOEICは私達二人用、漢字はもちろんダンナ用!!

私はまだ、どうぶつの森ONLYなので新しいソフトには手を出していませんが、ダンナは漢字をボチボチ初めました。

でもここで疑問。

最初のステップの「かきとり」で、漢字の書き取り練習があるのですが読み方には一切触れられていない・・・。

現在は小学校1年レベルで、ダンナも既に勉強している漢字なので読めますが、これからレベルアップしていくと

読み方を全く知らない漢字を、書き取りする

ことになります。
どういう意味かも、基本的にどう読むのかも知らないままに・・・

・・・これで本当にいいの!?

そして次のステップで漢字ドリルとなるわけです。

ふりがなのついている空欄に当てはまる漢字を書くというモノですが、読み方も知らない漢字を、どうやって空欄に書き込むのか!?

まぁ何回も間違えて繰り返せば「あぁ。この漢字はこう読むのか」と覚えられるのでしょうが、となるとこの漢字ドリル・一発で問題に正解するのはありえないということになりますよね??

・・・影山メソッドって、こういうモノなんですか?

なんとなく腑に落ちませんが、とりあえずダンナはやっています

こんな努力家のダンナに、幸あれ・・・




ダンナ、八百屋へ行く

近所に小さい八百屋さんがオープンしました。

私はあまり小さいところだと、店員さんに見張られているような気がして落ち着かず、あまり買物したくないのですが、ダンナは全然平気!!

チェコでは結構こういう小さい商店とか多いからかな〜??

先日、仕事帰りに店の軒先に置いてあったデコポンを買ってきました。

偶然その日は私も近所のスーパーでデコポンを購入していたので食べ比べることに。

ミカン系大好き息子は狂喜乱舞(笑)
3人でソファに座り、2つの味の違いをチェック

すると・・・やっぱり段違いで八百屋さんの勝利っ!!!

その後も食べ続けましたが、やはりどれも八百屋さんで購入したほうが甘かったです。さすがプロっ!!

これですっかりデコポンにハマった私達。

日曜にまた八百屋さんの前を車で通ったのでダンナが再び買いに行くことに。

私は車で待っていたのですが、しばらくするとダンナがいよかんを持って登場。

私:「あれ?間違えたの?それデコポンじゃないじゃん」

ダンナ:「ううん。『デコポンありますか?』って聞いたら、『もう終わっちゃいました』だって」

私:「で、それは??」

ダンナ:「いよかんだって。お店の人が『甘いからぜひ食べてみてください』って。6個で250円だった」

全て日本語での会話です。

その日の店員さんは初めて会った方だったようですが、いきなり日本語を話せるかどうかもわからない外国人が入ってきて、「デコポンありますか?」って流暢な日本語で話しかけられたら驚いたろうな〜(笑)

メジャーなオレンジやミカンなどではなく【デコポン】ってところがまたグッド


ダンナは店員さんが言った「甘いからぜひ食べてみてください」というフレーズが彼の心の琴線に響いたらしく、車の中で、思い出してはその言葉をつぶやき、「フフフ・・・」と笑ってました


それにしても日本って果物が高いですよね〜。
果物好きのダンナには、ガマンを強いています

時々、今回のように仕事帰りに八百屋さんへ寄って、自分のお小遣いでフルーツを買ってきてくれます

ちなみに彼の好物は『柿』です。

実家に2〜3本の柿の木があるのですが、去年は鳥にほとんど食べられてしまいました

3年前に亡くなった祖母がなぜか柿にものすごく執着していたのをダンナはよく思い出し、今でも柿の話題がでると

「おばあちゃんがよく『○○さんちのばーさんがウチの柿をとってっちまった!!(←事実無根・おばあちゃんの想像)』って怒ってたよね〜」

と言います。

ちなみにこれは我が家の家族全員に共通(笑)

私の両親から姉夫婦・当時2歳だった姪に至ってまで『柿』というキーワード=死んだばあちゃんという図式(笑)

私もばあちゃんのようなエピソードを残したいと思いました

インフルエンザ?タミフル?

とうとう息子がインフルエンザに感染しました・・・

生まれてからというもの、2歳になるまで熱を出したこともなかった息子ですが、丁度2歳を過ぎたあたりから嘔吐下痢症→突発性発疹と立て続けにダウン

そして先週、インフルエンザです。

予防接種を受けていたからから、熱は上がっても38度台だったのですが丸2日経っても熱が引かないために病院へ。

そこで、今話題のタミフルを使うかどうかの選択を迫られました

心配はありましたが、いっても2歳。
突飛な行動を取ったとしても命に関わるようなことは確率的に少ないだろうと、タミフル処方をお願い。


でも、その日の夜からちょっと息子の様子がいつもと違うんですよ〜。

熱が出始めてからも、バアバのウチで大好きなイトコといつものように遊んでいたのに、病院に行った夜からなんかテンションの高低差がすごいんです!

ちょっと前まで異常にハイテンションだったかと思うと、グッタリとクッションにもたれかかり虚ろな目をしていたり・・・。

これってタミフルのせい??

それともインフルエンザウィルス!?

熱のアル・ナシ関係ないんですよ〜
なんか麻薬やってる人みたいに、あるときを境にパーンと変わってしまう

あとは異様に眠たがるんですが、これは薬にはありがちな副作用ですもんね・・・。

週末が入ってしまい、かかりつけ医には行けないのが余計に不安

明日は元々診察予定だったのですが、なるべく早めに行って診てもらおうと思いますっ!!!!


・・・心配なんですが、おもしろいと思ったことが一つ。

病院へ行った日、お昼休みにダンナに電話をかけて息子のインフルエンザを報告すると、ダンナはその日の帰りにドンキに寄って『プラレール・新幹線用高架セット』を買ってきたんですよ〜。

本人曰く、「僕も病気になったときとか、両親がオモチャを買ってきてくれると元気になったから」とのこと。

『コイツ、自分が欲しかったから買ういいわけだな〜』なんて思ったのですが

ビックリ!!!

それまで毛布にくるまり、ボーッとしていた息子が回復!!

「こんこんせん(新幹線の意)!!!」と鼻息も荒くプラレールを組み立て始めたではありませんか!!!

・・・人間て単純ですね。





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