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simonczech

Author:simonczech
日本に住む、日本とチェコの国際結婚カップル♪
かなりハード(?)な日本人妻についてきてくれる優しいチェコ人夫。
理解ある彼に日々感謝x2です☆
2004年にはハーフ&ハーフの息子も授かり、2008年には長女出産!!

子煩悩なチェコ人夫と共に、育児に励んでいます!

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鉄道マニアの根性

先日、観光用SLに乗ったことを書きました。

が、そこで書ききれず+驚いたこと・それは鉄道マニアの根性です

前から「SLが走るときは、車内も車外もマニアがスゴイ」というウワサを聞いていましたが・・・。

車内は子供連れが多くて「なんだ。結構少ないんじゃん」と思っていたのですが、そのSLが通る線路脇にパーッと広がる菜の花畑・車内からは「キレイだね〜」と微笑ましく交わされる家族の会話

がッ!!

次の瞬間、飛び込んできたのはその一面の菜の花畑に点在するカメラ小僧(?)の黒い点・点・点!!!!すごい数です!!

すると車内からは違った意味でのどよめき(笑)
「すげ〜。あんなにカメラ構えてるよ〜」って

お花畑からSLを撮られていた方々はいい写真が撮れたかもしれませんが、車内から見ると景観が・・・
ま、ある意味楽しめました。

その後も、続々と無法者が登場!!

踏切内に踏み込むものや、すごいのは駅の構内・SLが走る真横にまで侵入して写真撮りまくり!!!

さすがにこれは車掌さんが笛をすごい勢いで吹きまくって警告してましたが・・・

あとは通りすがりだったのですが、並走する車の窓からおじさん(50〜60歳くらい??)が箱乗り状態で助手席から身を乗り出し、一生懸命SLに手を振っていました。アレもビックリ!!

オッサンも子供に戻してしまう、SLの魔力・・・おそるべし。

駅での停車時間などは写真撮影とかもできたのですが、常に黒山の人だかりで近づけず。

・・・なんかSLに乗った意味ナシ??

後日、線路脇まで出掛けてSLを見物。

スピードも抑え目で走ってるし、手を振ると汽笛を鳴らしてくれたりしてこっちのが楽しめた

4月と5月も週末、走るらしいので沿線で手を振りたいと思います




やっぱり運が悪い(ToT)

以前、『チェコへの里帰り』でもご紹介しましたが、やはり私達一家(というより私!?)はあまり運に恵まれていないようです。

今日は息子の大好きなSLが走る日!!
一ヶ月前から指定席を予約し、今日に備えていました。

朝起きたときから息子は「シュシュポポ!!」とテンションが高く、それを微笑ましく見る私とダンナ

私の両親も乗るというので、そのSLとの接続駅で待ち合わせ・最寄駅から出発しようと電車を待つも、なぜか電車がこない。

反対方向へ進む電車も私達が待っている駅で立ち往生。

するとアナウンスが

「踏切事故のため、運転再開未定です」

なぬ!?!?!?

よりによってこの日に!?

SLは待ってくれね〜ぜ!しかも毎日走るものではなく、季節・日にちも限定だぜよ!!!

まだそのSLの出発時間までは時間がありましたが、客車とSLを連結させるところを見たかったのにっ!!!!

駅員さんに聞いても「まだ情報が入らないんですよ」と。
でもそんな会話をしていたらいつの間にやら電車到着

え!?駅員さん、もう運行してますけど!?

と突っ込むヒマもなく、ダンナと息子が乗る車両へダッシュ!!

どうにかSLの連結にも間に合うことができました

でもこのトラブルから、私のテンションは急降下

「こういう日に限ってトラブルなんて、やっぱり私って呪われてる??」とガックリしながら指定席へ。


でもそこでも再びトラブル発生!!

チケットを購入したとき、駅員さんは「4人、ボックス席取りましたから!」と誇らしげに言っていたのに

通路を挟んだ2席ずつで微妙な距離間
しかもほぼ満席。

おい、ボックス席って言ってたじゃないかよっ!!!

でも幸い、4人一緒に座れるように席を譲ってくださった方がいてホッ!


・・・も束の間、なぜか私の父がチケットをその人たちと交換していたところで新たな問題勃発

私達は乗車券と指定券が一枚になったものだったのですが、交換していただいた2席の内の1席分が

指定券のみと交換っ!!!

が、気づいた時点でその方は途中下車されてしまい、我々は一人分無賃乗車状態ですよ。乗車券がないから。

慌てて車掌さんに相談すると笑顔で

「大丈夫!」

マジっすか!?

着いた駅で説明すればきっと大丈夫とのこと。

恐る恐る到着駅で駅員さんに説明すると

「ありゃ〜。ま、いいですよ」とあっさり改札通過!

ビバ、田舎!!!


その後は特にトラブルは起こらなかったのですが、なんだかガックリきちゃいました・・・。

『どこかへ行く』などのイベント事にはトラブルが多いから、どこかへ行く計画を立てるのが恐い

以前、パーティーに参加するために新幹線に乗ったら謎の停電で停車・在来線に乗り換えることもできず車内に缶詰状態→2時間後に到着したらパーティーは終了。ということが。

息子の出生届けを出しにチェコ大使館へ行ったときにも、人身事故で山手線だかなんだかがストップしてしまい、満員電車にすし詰め状態(しかも私はカゼで高熱&母乳だったのでおっぱい張ってガチガチ)。

・・・こうしてみると、私達にとって電車ってあまり確実性のない乗り物!?

いつもはほとんど車で、あまり電車に乗らないのにこのハプニングの数々。

私はチェコと(以前のブログ参照)電車と相性がかなり悪いようです


ダンナの、ボールのように膨張したモジャモジャ頭にも腹が立ってしまう1日でした




両親の不安

突然ですが、私のパスポート期限が9月で切れます。

とりあえず海外に出掛ける用事はないのですが、チェコに行くとなるとパスポート6ヶ月有効でないと入国できないのでそろそろ更新に行こうかな〜と思っています。

というのもちょっと縁起が悪い話なのですが、チェコの両親(特にお母さん)の体が心配なので、もし何かあったらすぐ出掛けられるようにとの準備です。。。

国内だったらこんな心配はいらないのでしょうが、国際結婚ともなるとパスポートまで関わってくるのですよね

チェコと日本はビザ相互免除国なのでビザは必要ありませんが、これでいちいち入国にビザが必要な国の方との結婚だったら大変さ倍増

今まではこんなことはあまり考えていなかったのですが、どうやらチェコのお母さんの肝臓の具合が芳しくないとのこと。

きちんと病院でお医者さんのもと治療・指導を受けていてくれるのならこんなに心配しないのですが、どうやらお母さん・どうしてもお酒をやめられない様子。

今までも何度か具合が悪くなり救急車で病院→しばらく入院後、退院→禁酒→だけでまた飲み始めて救急車、というサイクルと繰り返しているそうです。

飲むアルコールもまた強いのを飲むんですよ。コレが。
これって寒い国特有なのかしら??

ビール消費NO.1のチェコとはいえ、本当にみんなよく酒を飲みますよね。ビールだけでなく強いのを

お父さんもダンナにハッキリとお母さんの病名を言ってくれないのでわかりませんが、ダンナ曰く「肝臓が働いていない」とかなんとか。

え!?それってかなりヤバイ状態じゃない!?

あちらで両親のすぐ近所に住んでいるお姉さんも詳しいことは教えてもらってないようです。


これって一種のアルコール依存症??

まだチェコの両親は一度も日本にきたことがないので、一度くらいはきて欲しいとは思っていますが、お母さんがこんな状態では無理ですよね・・・。

ダンナは2週間に一度は電話で話しをしていますが、お酒を飲んでると一発でわかるようで、最近は電話の後にダンナが不機嫌になることが多かったのです。

ダンナ:「またお母さんは今日も飲んでるみたい

私:「また飲み始めたの?お父さんは?」

ダンナ:パターン1「今日はこれから仕事だから飲んでない」
    パターン2「今日は休みだからやっぱり飲んでる」

ダンナ:「お医者さんの言うことも聞かないから、どうなっても知らない!!

という会話がいつも電話後に繰り返されています・・・

そして案の定、数週間前にも倒れて病院に運ばれたとか・・・。


と、こんなことが判明して一番最初の「パスポートの更新」という話になったのです。

でも、あちらの両親はまだ若いんですよ。

60歳にもなってない!!

でもこれって日本的感覚なのかな〜??

日本ってなんだかんだいっても長寿の国だし・・・。

彼の祖父母は結構早く亡くなっていますが、私の祖父母は3年前に95歳で亡くなった祖母を筆頭に、まだ2名の祖父母が存命です。

「やっぱり日本って長生きなんだね〜」とダンナも感心しきり。

ダンナもそんな感覚に慣れ始めた今、お母さんの体の状態を聞いて現実に引き戻されたというかなんというか・・・。


お母さんがお酒をやめてくれるのが一番なのですが、どうしたらやめてくれるんでしょうかね〜



日本のお菓子は素晴らしい!!

チェコ人夫の大好物。

それはチョコレート!!

とにかく毎日チョコレートを食べます。

しかも寝る前。。。

以前は『コアラのマーチ』を一箱食べてましたが、糖尿病を心配する私からストップがかけられました。。。

現在は板チョコを少しと、ダンナ専用のフォローアップミルク(元々は息子用)を常備してそれを飲んでいます。


それにしても、ダンナというか、チェコの家族たちも日本のお菓子が大好き!!
お土産や、クリスマスなどにプレゼントを贈るときにもお菓子が多いです。

人気があるのが前にも出た『コアラのマーチ』。

これは味もさることながら、ダンナの友人の小さいお子さんからの人気が高いです。

甥っ子(15歳)が好きなのが『ジャイアントカプリコ』。
あの一見“アイス”的なところとイチゴ味にハマったそうです。
そういえば、あちらでイチゴテイストのチョコってあまり見かけなかったな〜。

お義母さんは『きのこの山』がお気に入り。

向こうのチョコ菓子って、ほとんどチョコレートの固まりって感じで、私にはちょっとキツかったんですよね。。。

日本って、クッキーやクラッカーなどとセット(分量でいくと半分半分くらい?)のチョコ菓子が多いじゃないですか。
これが好きなチェコ人も多いんだから、開発したらいいんじゃないですかね〜。


余談ですが、お義父さんはなぜか『柿の種』のファンです。
酒飲みだから??


よく「子供を買物に連れて行くと、『お菓子買って〜!』などとうるさくて余計な出費が増える」と聞きますが、うちは息子はまだ大丈夫。

一本10円の『うまい棒』の購入許可さえすればご満悦

問題はダンナ・・・

お菓子売り場へ行って、季節限定モノなどをチェック!!

真新しいチョコ菓子を見つけると

「おいしそうね〜、コレ。新しいよー」とアピール!!

ダンナが一緒に買物行くと、大体チョコ菓子を2〜3個買わされてしまいます。

最近は後でしっかり『お菓子代』としてお小遣いから徴収してますが

罪作りな『素晴らしき、日本のお菓子!』です






妊娠と仕事

先日のブログで「日本は弱者に優しくない」と書いて思い出しました。

前にも書いたとおり、私は出産前にある企業で派遣社員として海外輸出の事務をしていました。

その仕事を見つけたときには既に現在のダンナと結婚をしていたので、正直派遣でも仕事を探すのは厳しいかな〜と思っていたのですが、運よくその企業の部長と課長に気に入ってもらえて採用に。

簡単に思っていたけれど、はじめてみるとこれが結構難しい仕事内容。

採用当初から、「最低でも2年はやってもらわないと」と言われていた意味がよくわかりました
基本の仕事を覚えるだけで半年でしたからね〜。


とはいっても、私は意外と仕事ができるほう。(←自分でいうな)
それは海外赴任していた直属の上司も認めてくれていたと思います。

そこで働き始めてから1年ちょっと過ぎたときに妊娠が発覚。

ウワサで「派遣て妊娠わかると契約まで時間あっても切られるらしい」というのを聞いていたので、出産手当金がもらえる条件の出産予定日6ヶ月前になるまでは派遣元にナイショにしていました。

でもその直属の上司にだけはわかった時点で打ち明けていたんです。

信用していたから。

「もう少ししたら課長にも話します」と言っていたのですが、『もう契約切られても出産手当金がもらえる』というタイミングになって課長に報告すると

「聞いてるよ」と一言。

なんと、信用していた直属の上司が課長にすぐ報告していたのです!!

しかも課長に

「だから結婚してる女はイヤだったんですよ!!」という暴言付き!!


ショックでしたね〜

海外赴任にも関わらず日に何十回とメールや電話で連絡を取り合い、日本に出張で来ているときは食事にも連れて行っていただいたり、かなりいい関係だったと思っていたのに。

幸運なことに、派遣元も派遣先の企業さんも「好きな時まで働いていいですよ」と言ってくださっていたので出産2ヶ月前まで働きましたが、どうしてもその上司の「だから結婚してる女はイヤ」という言葉が頭から離れませんでした。

つーか、長期で働く人材が欲しいなら正社員を採れよ!って感じですけどね。
もし正社員だったら、出産後も働きたかったですよ。

短期間で働いて欲しい人材だったから派遣だったんでしょ?って。
それで文句を言われるなんてちょっとまちがってません???


つい最近、某大臣が「女は産む機械」発言で避難を浴びまくっていましたが、そう思ってるのってまだまだ多いんだろうな〜とTVを見ながらそのときの事を思い出しました。

恐ろしいことに、これは男性だけでなく、女性の中にもそう考えている人が多い!!

「女は妊娠するから仕事のジャマ・だったら仕事しないで子供産んでろ」みたいな。

だったらお前が産んでみろ!!!

一層のこと、法律で【産むことは女性しかできないので、子育て=育休は男性が取ること】とでも決めちゃえばいいのに!!

少しは働く女性の気持ちがわかるんじゃない??

【結婚したら最後・ましてや子供を作ったら必ず男女問わず長期会社を休まなくてはなりません!!】

間違いなく子供更に激減!!!

働きたいのに、仕事を諦めなくてはいけない悔しさ・それによって男性社員とは同等でいられない社内状況などなど、これでわかっていただけますでしょうか??

え?それはイヤだ??

じゃあ、自分がイヤなことを人に押し付けないでください〜


もちろん、仕事よりも子育て一本を望んでいる女性も多いでしょう。

でもそれだけを『王道』と決め付けないで欲しいです。






電車の車内で

ダンナが日本に住みはじめて驚いたことは多々あります。

が、その中で『意外!!』と驚いたことが電車内での日本人の無法振りです。

基本的に日本人は【礼儀正しい】というところは間違いないですが、なぜか電車などの車内では全く別!!

まず第一に驚いたこと。

それはお年寄りや妊婦さん・小さい子連れの乗客に席を譲らない元気な人が多いこと。

特に、優先席に平気で座っている人!!

私もまったくもって許せません!!


先日、珍しく電車で出掛けたときにも事件がありました。

その日の電車は混んではいませんでしたが席は比較的いっぱいの状態。

私達は優先席に座っていました。

詰めればあと二人は座れるな〜と思い、息子を抱っこしているとその前を中学生か高校生と思われる男二人組みが通りました。

そして「オレ、マジで座りたいんだけど。マジで!マジで!」と一人が大声で主張

もう一人はちょっと困ったような顔をして周りを見渡し、私達の横の優先席が空いていることに気がつきました。

「あ、ここ空いてるよ。座れば?」

その『マジでマジで男』は私から少し離れて座りました。

そこで微妙な間が私と『マジでマジで男』にできました。

もう一人の子は座ろうかどうか悩んでいます。

そこへ『マジでマジで男』が「座れよ!座れよ!」としきりに促す。

でもその子は膝に息子を抱えている私に遠慮しています。


。。。。ウザイ!!!!


とうとう私はキレて、息子を抱きかかえて

「どーぞ!!!!


とその優先席を彼らに譲りました

二人は気まずそうに「それはヤバイよ!マズイよ!」と狼狽していましたが、私はもう座る気ゼロ。

その後、二人はなんとか座っていましたがすぐに幼児連れのお母さんが新たに乗ってきたときに席を譲ってました。。。

その時、ダンナも一緒だったのですが呆れてました(←私に!?)

でも確かに、チェコでトラムや地下鉄に乗ったときに私もビックリしたんですよね〜。

若い人たちがごく自然に、お年寄りなどに席を譲っているのを見て。


あとダンナが驚いていたのが女子学生の態度(?)の悪さ。

車内ではミニスカートで足を広げて、更に足首を「それ、骨折れてるんじゃないですか!?」ってくらい不自然に曲げて座席に浅く腰掛けてダラしな〜く携帯をいじっている。。。

何かを見てはデカイ声で「超カワイイ!超カワイイ!」を連発
(↑来日当初、ダンナはよく真似をしていた)

そしてダンナを見ては「超外人〜!!」「鼻タカッ!!」と大爆笑。
失礼極まりない・・・。

はしゃぐなら、よそでやってくださ〜い


話は変わりますが、ベビーカーなどでもヨーロッパなどとは対応が違いますよね。

駅やショッピングセンターでは、ベビーカーを押しのけてエレベーターを使うオジさん・オバさんが多いし、ちょっとした段差や階段などでベビーカーを持つなど手伝ってくれる人ってあんまりいない。

いても女性ですね。しかも小さい子ども(小学生とか幼稚園くらい?)がいる女性。同じ子育て経験者でもオバさんはなぜかあまり手伝ってくれない。


まだ息子が生まれる前、ダンナが駅かどこかで手伝ったらものすごく驚かれましたが、とても感謝もされました。

チェコでは、本当にみんなが自然に助けるんですよね。

トラムや地下鉄などで、何度こういう現場を見たか!!

その仕草がとってもスマートで、うらやましかったです。


日本の皆さんもがんばりましょう!!





水道代が高いワケ

今日、水道局から2ヶ月分の水道料金の明細が届いた。

。。。なんか高い。いつもより1000円ほど高い。。。


なぜだろう。。。


息子が嘔吐下痢になって、洗濯しまくったときよりも高いなんておかしい。


無駄遣いしてるつもりもない・・・・・・


考えること数分


『あっ!!!スーパーの水だっ!!』


そうです!コレしかありません!!!


最近ではある程度の規模のスーパーなら設置されている『ボトルだけ買えば水あげます』機械です!!!


我が家では息子の飲み水用に2リットルのボトルと、料理に使うように4リットルのボトル2本を使っていました。

が、14キロの息子+6リットル分の水は重い・・・重過ぎる!!
それに牛乳やじゃがいも・玉ねぎなど、重量感のある買物が加わると大変なことになります。


ということでここ数ヶ月は息子の飲み水だけもらってきていました。


以前、料理に使っていたときは4リットルボトルは大体2日で終わっていたかな〜??

これがなくなったことにより、上水道代金が1000円アップ・・・

意外とバカにできないっ!!!!

明日から、また重いけどもらいに行きます〜





魚への執着

息子はなぜか魚が大好き

息子の大好物はなぜかサバの塩焼きだし、肉よりも魚を好んで食べます。

以前、沖縄にダイビングへ行ったときのこと。

ショップが提携している託児施設に息子を預けたのですが、なにかを悟った息子は私達にまとわりつき「離れないぞ!」オーラ全開!

なのに、その託児施設の職員の方が「ホラ、お魚さんだよ!」と水槽を指差すと一転・水槽にへばりついて私達を無視!(その隙に施設を後にした)

そのときはショップの方にも「こんな小さい時から魚好きなんて、将来はダイバー間違いナシだね!」と言われたものです。

私達も「この子は、将来新幹線マニアのダイバーになる」と思い始めているくらいです。。。

そんな息子・家の隣を流れている川(キレイではない)に住んでいる鯉にも反応します。

毎日出掛ける際には川をチェックしてガーちゃん(カモ)と鯉がいるかチェック

なんと!3Fの高さからでも川の色に溶け込んでいる鯉を発見するのです!!

これにはさすがにビックリ

どんだけ好きなんだよ


今日の夕方、おままごとセットを出してきて遊んでいたときもそう。

最近はお皿などに食べ物をのせ、フォークなどと一緒に「どーじょっ!」と渡してくれるまでに成長した息子ですが、なぜか

くれるのは魚ばかり!!!

「Ryba、Ryba!!さかなどーじょっ!」とチェコ語と日本語を駆使し、やけにオススメ
(→ちなみに、夕食後にはダンナにもススメていました)

今度、小さいお魚でも飼ってみようかな〜??

あまり設備が大掛かりでなく、飼育が簡単&キレイなお魚がいたらどなたか教えてください!


ランキング参加してます↓




日本での外国人差別を考える

タイトルが重いので、最初は思わず笑っちゃう話から。

週末、近くの公園で遊んでいたときのこと。

数日前に知り合いになった、息子よりちょっと大きいお兄ちゃんとまた一緒になりました。

「一緒に遊ぼう!」とお兄ちゃんに誘われてはしゃぐ息子。

そこへ少し遅れてダンナ登場!!

するとそのお兄ちゃんは一瞬固まり、次の瞬間

「あの頭モジャモジャの人、誰??」


と一言(笑)

確かに、ダンナは天然パーマというかクルクル頭。
しかも「冬は寒い」と髪を切りたがらないのでボールのように丸くなってきている。

そう。例えるならば『Drスランプアラレちゃん』に出てくるマシリト博士。(←若い子は知らないよね〜


「あれがシモンのパパだよ」というと再び一言。

「ぼくのママの方がカワイイよ」って

・・・ひょっとして女と思ってる!?

ダンナと二人で大笑いしましたよ〜。

「頭もじゃもじゃ」って、みんな思っていても口にしなかったのに(笑)

子どもって正直だよな〜と改めて実感


ただ、時に残酷ですよね。

数年前、ブラジル人だったか外国人の男に女の子が殺害された事件があった時のことです。

買物先のショッピングセンターでダンナがトイレに行ったとき、中にいた10歳前後の2〜3人の男の子グループに

「あ、外国人だ!殺されるぞ、逃げろっ!!!」

と言われたとショックを受けていました。

これは子どものいったこととはいえ、私は許せませんでした。

周りの大人が、そう子どもに教えたのでしょうか??


そこでふと考えたのですが、見た目で差別的なことを言われたのはこれが最初で、今のところはその時だけです。

確かに、仕事を探すときなどは言葉の問題がありハンディはありましたが、日常生活では存在を比較的好意的に受け止められていたように思います。

私なりの解釈としては、『彼が白人だから』だと思います。

アジアや南米系の見た目だったら、ここまで好意的に受け止められていたかどうか疑問です。

あくまでも私が感じることですが、悲しいけれど日本人は外国人の中でも肌の色で対応を分けている部分が少なからずあると思います。
たとえ、私達自身が有色人種であったとしてもです。

彼がトイレで「外国人だ。殺される!逃げろ!」と言われたような言葉や、避けられるような態度も、アジアや南米系の方たちはもっと多く経験されていると思います。

私達が住むのは地方都市。

南米系やアジア系の方たちはショピングセンターなどでもよく会いますが、白人、というかダンナがとりわけ彫りが深いということもありますが、めずらしいのでいつもとても注目を浴びます。

といっても避けられるというわけではなく、むしろ彼が日本語がしゃべれるとわかると話しかけられる方が多いくらいです。

日本って、白人の人が住むにはいい国なのかな〜と漠然と思います。

だって、見た目のことで差別的なこととか言われることが少ないから。

オーストラリアでもアメリカでもチェコでも、私は差別的な言葉を投げかけられたことがあります。

特にケアンズで今のダンナと一緒に歩いていたら、通りすがりの男に「なんで白人なのにそんなアジア女と一緒に歩いてるんだ!白人の女を見つけろ!」という野次を飛ばされたときはショックで、今でも忘れません

ダンナは日本で、(今のところ)そういう差別的な言葉をかけられないのがせめてもの救いです。

よく南米・アジアの方が集合住宅に住もうとすると、そこに住まわれてる日本人から拒否されるとかって聞くけど、ダンナはそういうことってないし。

日本に住む全ての外国人の方々がこういう思いをしないようになるといいな〜と思います。


ランキングをチェック!↓








永住許可申請パート2

行ってきました。入国管理局っ!!!

朝は9:00からオープン(?)なのですが、8:30には到着。
それでも既に前にはお二人並ばれていました

それからは来るわ来るわ!!!

あっという間に列は伸びていきましたが、オープン5分前になって到着した南米系(多分ブラジルかペルー)の女3人組がおもむろに入り口ドア近辺にやってきました。

・・・なんかイヤな予感

入り口前になぜか灰皿が置いてあるので、「そうだ。タバコを吸いにきたんだ!」と自分自身を納得させようと努力しましたが、どうにも気になる…。

私達の前の二人も、その3人組の不穏な動きをキャッチしてすぐに室内に入れるように戦闘態勢!!!

そしていよいよ扉が開かれると

やっぱり!!!!!!!!

その3人組の中で一番デブの女が並んでる人たちを押しのけて入ろうとしてる〜〜!!!!!!

でも私達、『ちゃんと並んでた組』も負けていませんでした。

まず、私も体で負けないように体勢を入れ替えて「順番ですよ(日本語)」と一言。

それでも割り込もうとする女に、今度は私達の後ろに並んでいた奥さんの付き添い日本人男性がその3人組を腕で制止して「みんな早くきて並んで待ってるんだから!後ろに行きなさい!!」と一喝!

日本語がわかったのかわからないのかは不明ですが、その3人組は一瞬ア然とした表情をしてひるみました(笑)

ア然とするのは、お前らじゃないだろっ!!


それでも列の半分くらいのところで無理やり割り込んでいたようです。

こういう人にこそ、在留資格をあげないで欲しい!!
こんな簡単なルールも守れないようじゃ、日本にいても迷惑なだけ〜

ほとんどの人が、ちゃんと並んで待つような人たちなのに、こういうルール破りがちょこっといるだけで「だから外国人は」って後ろ指さされたりするんだよ!!許せん!!



さてさて。

なんだかんだといいながらも、私達は3番というポジションをゲット!

すぐに窓口に呼ばれて永住許可申請である旨を伝え、事前に用意しておいた各種証明書を提出。

そして係官から新たに記入する書類を渡されました。

それは

身元保証書(正式な書式のもの)
住居に関する報告書
家族の詳細
結婚に関する詳細

の4点。

に関しては、それほど難しいことではなくて『持ち家か借家か』『間取り・(賃貸の場合は)家賃いくらか』、あとは自宅周辺の簡単な地図を書きます。

は配偶者(すなわち私)、子ども・親兄弟までが私達の結婚を知っているか・それぞれの住所と電話番号。

はどこでどういう風に出会い、いつ、どこで、どこの形式で式を挙げたか・またその時の証人は誰か&その証人の住所と電話番号などなど。

けどこれらの書類、全て『日本人の配偶者等』という在留資格取得初回申請時に提出した書類と全て一緒!!

以前一度書いていたこともあって、スムーズに記入終了。

再度窓口へ持っていくと

「現在、永住許可申請者がとても多くて審査に1年ほどかかっています」

……なぬっ!!??

1年って言ったら、今の在留資格の期限が切れちゃうじゃん!!!


恐る恐る

私:「あの…1年というと、主人の現在の資格期限が切れてしまうんですが…」

職員:「あ、そうですね。では現在の資格の更新時期に入っても連絡がこないようでしたらそちらの更新手続きも行ってください」

私:「……あ〜。そうですか」


文句言っても仕方ないし、受け入れるしかないっしょ


一応、パスポートには『永住許可申請申請中』みたいなスタンプを押してくれてるんだから、それをブリッジビザのように扱ってくれればいいんじゃないかな〜と思うのですが、これってムリなの???


ま、混んでるというなら仕方ない。
「秋までに返事くるといいな〜」と、気長に待つことにします



色々なランキング、見られます♪↓





永住許可申請へチャレンジ!!

ダンナ・日本での滞在の最大の難関(?)にチャレンジする時がやってきました!!!!!

それは、憧れの在留資格『永住許可』申請です!!

今持っているステータス・「日本人の配偶者等」の滞在許可(3年)が今秋で切れるのですが、「その時に今度は永住許可にチャレンジしてみようか〜」なんとノンビリしていました。


がっっっ!!!


【永住許可申請】と【日本人の配偶者等】の許可は全くの別物ということが判明


すなわち、『永住許可申請』をしている間(→許可されるまで)に現在の在留資格である『日本人の配偶者等』というステータスの期限が切れてしまう場合、永住許可申請と同時進行で配偶者としての許可も申請していないと、日本にいられなくなってしまう!!!


永住許可申請の、審査結果までは大体半年かかるそうな…。


これはマズいっ!!!!


ということで、急遽情報集めです。


ワンポイント講座

この永住許可申請と、配偶者としての滞在許可申請ですが、同時進行すると提出する書類の中で重複するものは1部だけでOKだそうなので、もし永住がダメだったときに再度配偶者としての許可申請をお願いする際の書類集めの手間が省けるそうです。

ただし、手数料は永住と配偶者のWで徴収されるそうな。

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私達は、先に永住許可を申請して結果を待つ方を選択。

申請する入国管理局施設に聞くのが一番正確ということなので、申請に必要となる書類を聞くために。(国籍にもよるらしい)

ウチの場合は以下のようなものです。

私の戸籍謄本
全世帯分の住民票
ダンナの外国人登録票記載事項証明
ダンナの在職証明書
ダンナの源泉徴収票
ダンナの最新版住民税課税証明書
身元保証書

の身元保証書については、専業主婦の私ですが「奥さんがなってください」と言われました。

ダンナが稼ぎ頭なので、ダンナの収入が証明できればOKのようです。

あとは申請書や、入国管理局に出向いてから書く書類もあるようですが、とりあえず事前に用意しておく証明類は以上のようなものです。

ほぼ、「配偶者」の許可申請と同じですね

当日、管理局でプラスされる書類がどういうものなのかちょっと恐いですが…。
難しくないといいな〜。

また報告しますっ!!


がんばります↓



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