週末を利用して、久しぶりのTDRへ行ってきました!!
本当は息子の誕生日をからめて、12月に行きたかったのですが嘔吐下痢症に感染して断念

なので今回はダンナの誕生日に絡めて出発っ!!
2月という寒風の中でしたので、宿泊施設もお安め☆
初めて『アンバサダーホテル』に泊まりましたーー!!!
今までは「寝るだけなのに、高い金払いたくねぇ!」とパートナーホテルやJRのホテルなどを利用していましたが、せっかく安いんだから…とブランドホテルへ。
日本にくるまで、ディズニーとはほぼ無縁だった彼。
ミッキーマウスくらいは知ってたけど、他のキャラのことは知りませんでした。
初めて東京ディズニーランドに行ったときには、子供を押しのけてキャラクターに群がる大人を見て驚き、「ミッキーマウスが選挙に出たら、大統領になれるね」と呆れていました

(←日本は大統領制ではありませんが)
あと、以前の話ですがアトラクション待ちの際にオバさんが私を突き飛ばすような感じで割り込んできたときは怒ってましたね〜。
その当時はまだ日本語があまり話せなかったので、英語でオバさんに怒ってました


TDRって、人のイヤなところが見られるところですよね

子供に向かって「ジャマ!ガキはくるな!」とのたまう恰好だけキレイな若い女性や(イヤ、どちらかといえばあなたが来るほうがおかしいですから)、「最近の若いもんはっ!」と説教するオヤジ・オバサン世代が喫煙エリア以外でタバコを吸ったり、人を突き飛ばしたり。
ダンナはここで、日本人が決して礼儀正しい民族ではないと教えられたようです。
さてさて。
そんなダンナも既にTDRは5回目ほどとなりました。
自分が楽しむというよりも、息子のリアクションを楽しむ・といった感じです

いつも「大人があんなぬいぐるみにキャーキャーいうなんて…」的な感じで、今回アンバサダーホテルに宿泊・キャラクターと会えるという『シェフミッキー』での食事に、私はドキドキしてました。
この『シェフミッキー』、朝食のくせに一人¥3300と高い!
キャラ好きではないダンナには到底納得いかないものだとは分かっていたし、息子があのデカイキャラに怯えないでいられるかも不安でしたが、もうブランドホテルに泊まることはないかもしれないと思い、思い切って予約。
結果は…
意外にもダンナが喜んでいた(笑)
息子も大興奮で、「イヤイヤ」と食事を食べないのに、キャラがテーブルにまわってくると、「みてみて!」とばかりに食べるx2!!
そしてキャラに褒められて満足そうな顔

何気にダンナもキャラをなでてみたり、ハイタッチしたり…。
恐るべし、ディズニーマジック!!あ、ダンナが納得できないということがまた発覚しました。
それはホテルの「ベルガール」です。
去年、沖縄に旅行に行ったときも荷物を運んでくれたのは女性。
そして今回のアンバサダーホテルでも女性の方でした。
ダンナは、仕事とはいえ女性に荷物を持たせて自分は手ぶらというのがどうにもガマンできないようで、結局いつも自分で持ってしまいます


本人は「ヨーロッパでは女性はこういう仕事についていない!」と言っていますが、どうなんでしょうか??
私はベルボーイ・ガールのいるような高級(?)ホテルには、ヨーロッパではプラハで一度しか泊まったことがないのでよくわからないのですが…。
そのときは確かに男性が運んでくださいました。
これを『男女差別だっ!』と怒るか、それとも『女性への労わり

」と喜ぶか…。
あなたはどちら??
ちなみに、ダンナ曰く「日本でホストクラブがあるのは、日本の男性が女性に優しくないから。ヨーロッパではビジネスにならない・なぜなら男性が女性に優しくする・優しい言葉をかけるのは日常だから」だそうです。
ダンナが私の友人(女性)に優しかったり、荷物を持ったりするとみんな一様に「ダンナさん、優しい〜!!」と感動します(笑)
とりあえず「男女差別よっ!」なんて怒る人はいないところをみると、日本人女性は男性からの労わりを求めているようです

男性のみなさん、ちょこっとだけでも女性に労わりの言葉をかけてみてくださいネ☆
国際結婚・育児ランキングです↓