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simonczech

Author:simonczech
日本に住む、日本とチェコの国際結婚カップル♪
かなりハード(?)な日本人妻についてきてくれる優しいチェコ人夫。
理解ある彼に日々感謝x2です☆
2004年にはハーフ&ハーフの息子も授かり、2008年には長女出産!!

子煩悩なチェコ人夫と共に、育児に励んでいます!

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圧力鍋の別名

結婚して、両親と別々に暮らし始めてから母親に圧力鍋をもらった。

我が家では私の結婚に際して、特に親がお金を出すとか花嫁道具を揃えるということはなかったので、コレが唯一の花嫁道具!?

その当時は共働きで、母が「圧力鍋を使いこなせば、帰宅が遅くなっても食事が早く作れるだろう」とくれたのですが、その封印を解いたのはごくごく最近のことです…(←母親にはナイショ

ダンナの両親もチェコでは圧力鍋を上手に使い、おいしい料理をいつもごちそうしてくれましたが、本人は食べるの専門。

先日、私が玄米を炊くために初めて使用を決意っ!!!

じっくりと説明書を読み、ガス点火

順調に調理が進み、とうとう開ける段になると緊張の瞬間!!

ダンナは

「あぶないから後ろにさがって!!」

と私と圧力鍋の間に立ちふさがり、圧力を下げる作業にとりかかります。

そしていよいよ、

「ばくはつする、ばくはつするよ!!!!!!」

とつぶやきながらフタをオープン!!!!!


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

当たり前ですが、問題ナシ


ダンナはそれ以来、圧力鍋を『危ない鍋』と呼びます

それを機会にちょくちょく使うようになったのですが、やはり時間が短く・野菜やお肉は本当にやわらかく仕上がりますよね

未だに、フタを開ける瞬間はドキドキしますが…。



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初のかぶりもの!!

先日、トイザらスにてPBのオムツをカートンで購入したところ、アヒルちゃんのニット帽をいただきました

親バカ全開ですが、私達夫婦のいいとこ取りで生まれてきたきたような我が息子
↑元が元だから、いいとこが集まってもたかが知れてる!?


絶対にカワイイかぶりモノを着させるわっ!!


と息巻いていたのはいつのことか…。
既に2歳を超え、そろそろ着ぐるみ系を着させるのに限界を感じ始めた今日この頃。

カタログなどを見ていて「これカワイくね?」とダンナに同意を求めても「こんなの恥ずかしい!」の一言で却下


そんな私に、トイザらスのあひるちゃん帽子はナーーイスっ!!

いただきものならダンナも文句はあるまいっ!

で、かぶらせて撮った写真がコレ↓

07-02-20_11-551.jpg



これってあひるちゃんじゃなくて、にわとり…??



この日の夕方、ダンナが帰ってきた時にこの帽子を被らせてお出迎えに行かせたところ、意外にもダンナ大喜び

なんだよ〜。イヤだっていってたじゃないかよ〜
そして自分でもかぶっている始末

ディズニーキャラの件といい、ダンナはとってもアマノジャクです

このあひるちゃん帽子、何気に我が家のヒット商品となり(?)、そこらへんに置いてあると誰となくかぶっています。
暖かくてなかなか

あひるちゃんバージョンだと色男ぶりがよくわからないと思うのでこちらもどうぞ


07-02-21_12-22.jpg


体型がだいぶ男の子らしくなってきました。

将来が楽しみだわ〜


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日本の引越しは激しい!?

現在の住みかに引っ越してきたのは去年のGW。

そこでダンナは日本で初めて【引越し業者】に遭遇しました。

業者さんがやってくるまでダンナは「僕も手伝ったほうがいいのかな〜」となんだかソワソワ

私は「ジャマになるからやめたほうがいいよ」と一言。


その私の言葉の意味を彼はすぐに理解できました。

引越し業者さんが到着→挨拶もそこそこに料金の支払いを済ませると早速作業にとりかかります。

3人の作業員さん、「失礼しますっ!」という声と共に一心不乱に梱包済みの荷物を抱え、階段を駆け下ります。

その姿にダンナはア然ボウ然

汗を流しながらダンボールを抱えてはダダダダーーーァッと走り回るみなさんを見て一言

「ビデオに撮りたかった…。」

チェコだったら、太った人がやってきて、挨拶をしたら「とりあえずちょっとパブで一杯やってから」と飲みに言ってしまうだろうって。
そして休み休み仕事をしながら、2〜3日かけて荷物を搬出って…

どんな引越し屋だよっ!!!


ひたすらボウ然とことのなりゆきを見守り、小一時間ほどで部屋はもぬけの殻に。

まだ彼は興奮気味に「チェコのみんなに見せたかった!!」と連呼(笑)

大物家電製品の梱包スピードにも驚いてましたね〜。


これって、私達には「普通」のことですけど、外国人には衝撃的のようですね。


衝撃的といえば、まだ彼が仕事探し中に国際交流センターの日本語講座に通っていた時の話。

そこの先生のところに偶然、ケアンズからの留学生が来ているということでその先生宅のお茶会にダンナが誘われたときのことです。

ダンナ:「日本にきて何に一番驚いた?」

留学生:「日本の機械はよくしゃべる。」

ダンナ:「?????」

留学生:「お風呂まで『お風呂が沸きました』『早く入って』とせかす」


…なるほど。

大きなお世話ってヤツ!?

確かに、日本の家電ってよく話しますよね〜。


外国の方とお話すると、自分達が気がつかない『日本の不思議』を発見することができてオモシロイですね☆



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バイリンガル誕生!?

言葉がちょっと遅めだった息子ですが、最近になって急にオシャベリになってきました。

とにかく大人が言った言葉は復唱。

ダンナがなにかというと「オ〜イ」(注:呼ぶだけでなく、注意を促すときにも使う)というのでコレをよく真似するようになってしまい、公園などに遊びに行ってお友達に連呼されると肩身が狭い

『お前は社長かっ!?』と突っ込み入れそうなくらいにエラそうな幼児

なので現在、この「オ〜イ」は封印しようとしているのですが、いつの間にやら私にも感染(?)していて、直すのが一苦労



ま、それはともかくとして

私はかねがね「2つの言語を話す両親との間の子どもは、どうやって2つの言葉を習得するのか?」という疑問がありました。

現在、ちょっとずつですがその経路が判明!

それは本当に最近の話。

息子が一つのモノについて、日本語とチェコ語を1ペアーとして言葉に出すようになったのです

数のカウントだけは、私と一緒のときは「さん、に、いち」といい、ダンナと一緒の時は「Tri, dva, jedna」と使い分けしますが、【魚】を見ると「さかな!ryba!」、【ボール】は「ボール!mic!」といった感じです。

先週末に私の実家に行った時、ジイジ(私の父)にちょっかいを出されていて最初は「とうちゃくっ!とうちゃくっ!」(注:『やめて・終了』の意味で息子は『とうちゃく』という)と言っていたのですが、それでもしつこいジイジに『とうちゃく』は通じないと判断したのか、チェコ語で一生懸命「konec!!(終わりの意味)」と連呼



息子は既に「僕の周りでは、1つのものには2つの言葉が存在する」ということをなんとなくわかっていて、その2つの言葉があるということを自然に受け止めているんですね。

なんかスゴイ!!

チェコ語力がほとんどゼロに近い私も、息子と共に少しずつですがチェコ語の単語がわかるようになってきました。


息子と共に日々・成長ですっ!!




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チェコへ行きたい・・・

タイトル通り、今年のGWにど〜〜〜〜してもチェコへ行きたいっ!!
と考えているのですが、やっぱり異常に航空券代が高いっ!!

この日本の「みんなで一緒に休みましょう」的な発想、マジでやめて欲しい!!

家族3人での里帰りとなると、航空券代だけでも60万近い出費…。
あちらでの滞在費やお土産代などモロモロ入れたらそれこそ100万近くかかってしまいます。

海外駐在とかの方とかって、会社から『帰省費用』として補助が出るそうですがうらやましい限り


前回はブログでも公表の通り、大寒波に見舞われて思い出したくもない状況+息子がまだ小さく、母乳だったために大好きなチェコビールもほとんど飲めず…

本当はさくらんぼ食べ放題シーズンに行きたいのですが、ダンナのお休みの関係上・【日本企業の長期休暇】にしか行くことができません!

もう冬に行くのはこりごりだし、夏休みはもっと高くなりそう…。

そして『今年のGW』にこだわる最大の理由は・・・・・・・・ズバリ


二人目妊娠を考えているから!!!


妊娠中は体調も考えてやはり海外はちょっと行けない・生まれてからしばらくの間もキツイ。

息子とあまり年齢差を開けたくないのでできれば3〜4才差で欲しいっ!!それには今産んでおかないと〜〜〜


あと、3人だけのうちに行っておきたいってうのもありますね。

ネックはやはり旅費ですもの〜。

バシュネットって使える期間が本っっっ当に短いし、長距離路線なので2歳未満でも1席確保となると(格安航空券の場合は)大人4人で行くのと同じっ!!

それは我が家の家計にキツすぎます!!
出産にも大金がかかるのにぃ〜

チェコの両親に一度くらい日本に来て欲しい、という思いもありますが期待できないし(←詳しくは『義父、サギにカモられる!』参照)、私自身ほとんどチェコの観光をしていないので今度こそっ!という思いもあるのです

プラハの主要部は押さえてありますが、結婚前に3ヶ月いたにも関わらず洪水の影響もあり楽しみにしていたチェスキークルムロフはボツ

なんとかという有名なお城も行ったらドラマか何かの撮影で見学できず。

冬は大寒波でほとんど外出できず。


・・・・・・なんか私って呪われてる!?


とにかく!!

息子が2歳になった今、思う存分ビールを堪能したいっ!!

観光もしたいっ!!

あ〜。ジレンマです


幸い、ダンナの会社は理解があるのでただでさえ長いGW(11連休位かな?)に2〜3日ならプラスしてもOK♪なので、少しズラせば一人10万ちょっとくらいで行けそうなのですが…。

どうしよう

悩みどころです…。



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ダンナの友人から素朴な疑問!?

ダンナの友人から、ダンナの通訳を介して下のような質問がありました。

日本人女性は、どうやって日本人男性を選ぶのか?


…補足します。

これは女性だけでなく男性にも言えることなのですが、基本的に『日本人』って黒髪に黒い目ですよね?

ダンナの友人が疑問に思っているのは、欧米では「私は青い目で黒髪が好き」という子や「両方ブラウンがいい」はたまた「目はグリーンじゃないと!」という風に【目や髪の色】で好きなタイプを分けているそうですが、あまり色に関して個人差がない日本人は何を基準に好きなタイプを分けているのか、と。


これって聞かれるまでは考えもしませんでした!!

目や髪の色は(いじってない限り)同じだと、当たり前のように思ってたし…。

突然難しい質問を振られて戸惑う私


う〜ん…う〜ん…。

で、出た結論は

「日本人には違いがわかるんだよ」


あ、曖昧すぎる〜〜〜!!!

でも友人はなんとなく納得

「日本人や中国・アジア人はみんな一緒の顔に見えるけど、その中では違いが区別できるんだもんね」と


その後も、なんかその質問が気になって気になって。

気がついたときにはその都度、未だにダンナに説明しています

その後、気がついた大きな点はというと

一重まぶたか二重まぶたか
洋服などのセンス

に関しては、外国人は日本人ほど「一重・二重」に関心がないことから判明。

私の周りではみんな結構一重とか気にしてて、アイプチをしたりプチ整形をしたりしているのですが、ダンナは最近まで『一重・二重』という観念がわからなかったようです。

でもこれって日本人にとって、かなり大きな問題じゃないですか!?

ということで、とりあえずこの【まぶた問題】を異性を選ぶ基準の一つとしてチェック

あとは服などのセンスかな〜と私は思うのですが…。

概して、服装に関しては日本人って女性も男性もものすごく気をつかいますよね??

これまた、ダンナが「理解不能」と言っているのが

日本人男性の外見への執念(?)なのです!!

電車に乗っていても窓に映る自分の姿を見て髪型を直す・街を歩けばショーウィンドウに映る自分の姿を見て顔を作る…。

女の子のように眉毛を細くし、筋肉とは無縁→細身のファッションを好む。

ダンナはそういう日本男子を見るにつけて「気持ちが悪い」と表現します

若い女の子のファッションを見て「ヨーロッパであんな格好しているのは売春婦!」とも言っていますが、上↑のような男子を見ても最初の頃は「あの男はオカマ?」といちいち私に確認していました

ダンナの知り合いだけかも知れませんが、私が知っているチェコ人男性って簡単に表現すると 山男 って感じなんですよね〜。

シンプルというと聞こえがいいけど、そのまますぐに山にハイキングへ行けちゃいます〜的な。

そんなファッションを好むダンナには、あの日本人男性のオシャレというのが理解不能のようです。

でも、容姿がイケてなくても、服のセンスがいいとそれだけで評価アップってところありませんか!?

だからダンナには「目や髪の色で差がないからファッションにより気を使い、自分の好みのファッションセンスの人を選ぶんだよ」と説明しておきました

こんな説明でいかがでしょうか!?

他になにか気がついたことがありましたら教えてくださいネ!!




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ドラマ・花より男子にハマるダンナ

先ほど、TBSのドラマ『花より男子』が終わりましたね〜。

ウチのダンナ、パート1からコレにハマりまくりです

マンガは私が全巻持っているのですが、マンガは漢字が読めない&マンガ独特の擬音などがわからないようでパス

毎週金曜日が楽しみなようで、テレビの始まる10分前くらいになるとココアやお菓子を用意しはじめるほどです


道明寺の言動がおかしいようで、大爆笑!!
こういう時に、「あぁ。リアクションが外国人〜」と思います

映画館でも、私と二人だけウケてたりすることがよくあるんですよね

しかもオーバーリアクションだから目立つx2!!

今日もドラマがお気に召したらしく、「あぁ、来週が楽しみ♪」とウキウキしたまま先ほど寝室へ移動していきました


今までも私が見ているドラマを一緒に見ていましたが、「花より男子」は一番わかりやすいようです。

「白い巨塔」も見ていたのですが、彼にとっては『意味不明』だったようです。

日本語力も今より劣り、しかも医学用語バンバンなので、簡単な日本語で解説するのに忙しくて私はドラマどころではありませんでした…。

内容的には興味があったようで、今でも江口洋介を見ると「里見先生」・唐沢を見ると「財前教授」と呼びます

でもまぁ、こういう社会派ドラマよりは、花より男子のようなコメディタッチのドラマの方がわかりやすいですよね。


マンガといえば、一時期彼もマンガで勉強していたときがあります。
それも読んでいたのが

こち亀

私、なぜか「こち亀」にオーストラリアでハマり、日本に帰ってきてからはコンビニで売られている総集版のようなもの月イチで買っているのです。

最近のお話には、漢字には全てルビが振ってあるのでダンナにも読むことができます。

毎日読んでれば、書けなくても簡単な漢字なら読めるようになるだろう!!ということでトイレに常備

マンガで漢字は読めるようになりませんでしたが、こち亀ワールドにはハマれたようです。

普通に会話の中で「両さん」「中川」などという登場人物名が出てきますからね

明日はダンナ、休日出勤。
これまた楽しみにしていたドラマ「特命係長・只野仁(←合ってます!?)」を見ずに寝室へ行くダンナに幸アレ


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鼻の低い息子

チェコへの里帰り中、楽しみにしてたのはなんといっても子供達とのふれあい

当時1歳だった息子・義姉のところには6ヶ月の女の子(息子のいとこ)、ダンナの幼なじみのところには1歳6ヶ月の双子の女の子と、同年代がわんさか!

ハーフ&ハーフの息子と、なにが違うんだろう??

そんな素朴な疑問もありました。

まず会ったのはお姉さんのところのいとこ。

このいとこは髪も目もブラウン。
が、決定的に違うこと…。それは

鼻の高さっ!!

息子は生まれた時から鼻ペチャ。

一応チェコ人で、その中でも鼻の高い部類に入るダンナの血も入っているので「はて?」と思っていた。

ダンナに「ピュアなチェコ人の子供(←表現がちとおかしいが)は、生まれた時から鼻が高いの?」と聞くと「赤ちゃんのうちは低くて、大人になると高くなってくんじゃないの?」というお答え

が、「そうなのかな〜」となんとなく納得してしまった私

けど現地に行って確認しました!

あちらの子供は、生まれた時から鼻が高い!!

息子との鼻の高さは歴然でした

これはあきらかに私の血です


そしてもう一点、衝撃を受けたのは

息子はチェコに行くと「色黒の子」となるということ!!

日本では、特にご年配の女性方に「あら、色白でかわいいわね〜」とか「随分色が白いのね〜」と【色白さ】をよく褒められた息子。

なのにっ!!

チェコへ行くと一転・みんなから「お母さんに似てブラウンなんだね」と言われます

けどね、やはり並べてみるとハッキリわかります。

あちらの子供は、色が白いといっても本当に『透けるような白さ』っていうのはこういうことをいうんだろうな〜というような『白』!

鼻は完全に私に似ていますが、肌の面からいうと本当に私とダンナの中間ですね。

ダンナは生まれる前から「僕は鼻が高すぎるから、似て欲しくない」常々言っていたので望みが叶った!?


ダンナの幼なじみのおうちの双子ちゃんは、これまた金髪・ブルーアイズのプリティちゃん

3人で並ばせて写真を撮ると…

息子一人が巨大頭

でかいな〜と思ってたけど、これほどとは…!!

これも確実に私からの遺伝

チェコでクルテクのTシャツを買ったのですが、肩ボタンがないタイプで、いざ日本に帰ってきて着させようとしたら頭が首周りを通り抜けられませんでした…

ダンナが首周りを伸ばして伸ばして、ようやく着られるようになりましたがあれはショックでしたよ

息子には、日本人用の服が合うようです

今でも、あちらの両親やお姉さんが送ってくれる洋服(Tシャツの類)は首周りを伸ばしながら着ています。

切なっ!!!




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TDRへの旅

週末を利用して、久しぶりのTDRへ行ってきました!!

本当は息子の誕生日をからめて、12月に行きたかったのですが嘔吐下痢症に感染して断念

なので今回はダンナの誕生日に絡めて出発っ!!

2月という寒風の中でしたので、宿泊施設もお安め☆

初めて『アンバサダーホテル』に泊まりましたーー!!!

今までは「寝るだけなのに、高い金払いたくねぇ!」とパートナーホテルやJRのホテルなどを利用していましたが、せっかく安いんだから…とブランドホテルへ。


日本にくるまで、ディズニーとはほぼ無縁だった彼。
ミッキーマウスくらいは知ってたけど、他のキャラのことは知りませんでした。

初めて東京ディズニーランドに行ったときには、子供を押しのけてキャラクターに群がる大人を見て驚き、「ミッキーマウスが選挙に出たら、大統領になれるね」と呆れていました(←日本は大統領制ではありませんが)

あと、以前の話ですがアトラクション待ちの際にオバさんが私を突き飛ばすような感じで割り込んできたときは怒ってましたね〜。
その当時はまだ日本語があまり話せなかったので、英語でオバさんに怒ってました

TDRって、人のイヤなところが見られるところですよね

子供に向かって「ジャマ!ガキはくるな!」とのたまう恰好だけキレイな若い女性や(イヤ、どちらかといえばあなたが来るほうがおかしいですから)、「最近の若いもんはっ!」と説教するオヤジ・オバサン世代が喫煙エリア以外でタバコを吸ったり、人を突き飛ばしたり。

ダンナはここで、日本人が決して礼儀正しい民族ではないと教えられたようです。


さてさて。

そんなダンナも既にTDRは5回目ほどとなりました。

自分が楽しむというよりも、息子のリアクションを楽しむ・といった感じです

いつも「大人があんなぬいぐるみにキャーキャーいうなんて…」的な感じで、今回アンバサダーホテルに宿泊・キャラクターと会えるという『シェフミッキー』での食事に、私はドキドキしてました。

この『シェフミッキー』、朝食のくせに一人¥3300と高い!

キャラ好きではないダンナには到底納得いかないものだとは分かっていたし、息子があのデカイキャラに怯えないでいられるかも不安でしたが、もうブランドホテルに泊まることはないかもしれないと思い、思い切って予約。

結果は…

意外にもダンナが喜んでいた(笑)

息子も大興奮で、「イヤイヤ」と食事を食べないのに、キャラがテーブルにまわってくると、「みてみて!」とばかりに食べるx2!!
そしてキャラに褒められて満足そうな顔

何気にダンナもキャラをなでてみたり、ハイタッチしたり…。

恐るべし、ディズニーマジック!!


あ、ダンナが納得できないということがまた発覚しました。

それはホテルの「ベルガール」です。

去年、沖縄に旅行に行ったときも荷物を運んでくれたのは女性。
そして今回のアンバサダーホテルでも女性の方でした。

ダンナは、仕事とはいえ女性に荷物を持たせて自分は手ぶらというのがどうにもガマンできないようで、結局いつも自分で持ってしまいます

本人は「ヨーロッパでは女性はこういう仕事についていない!」と言っていますが、どうなんでしょうか??

私はベルボーイ・ガールのいるような高級(?)ホテルには、ヨーロッパではプラハで一度しか泊まったことがないのでよくわからないのですが…。
そのときは確かに男性が運んでくださいました。

これを『男女差別だっ!』と怒るか、それとも『女性への労わり」と喜ぶか…。

あなたはどちら??

ちなみに、ダンナ曰く「日本でホストクラブがあるのは、日本の男性が女性に優しくないから。ヨーロッパではビジネスにならない・なぜなら男性が女性に優しくする・優しい言葉をかけるのは日常だから」だそうです。

ダンナが私の友人(女性)に優しかったり、荷物を持ったりするとみんな一様に「ダンナさん、優しい〜!!」と感動します(笑)

とりあえず「男女差別よっ!」なんて怒る人はいないところをみると、日本人女性は男性からの労わりを求めているようです

男性のみなさん、ちょこっとだけでも女性に労わりの言葉をかけてみてくださいネ☆



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義父、サギにカモられる

波乱の幕開けとなったチェコへの里帰り。

到着したのはいいけど、雪・雪・雪!!

チェコって寒い国だとは言ってたけど、こんなに雪が降るのは珍しいそうな。

駐車場から車を出すのも、毎回雪かきをしなければならないほど。

なんか私とチェコっと相性悪いのかな…。

結婚式の時も、プラハが大洪水に見舞われて大変な目にあったし


チェコでの滞在は正味一週間ほど。
しかも到着するまでに+1日かかったので、雪もあり・あちらでは知人のお宅を訪問する日々。

一度、買物にBrnoへと行きましたが、すっかり日本の文化に溶け込んでいるダンナが会社のお土産にと大量のお菓子を購入しただけ

私のお目当ての靴屋・bata(スペル合ってるかな??)と、ベビー服&雑貨のお店はダンナ曰く決算のためにお休みでした…。

正月早々、休むなよ〜っ!!!!

雪の中、出掛けたのに行けたのはTESCOだけでした…。



ある晩のことです。

息子を寝かしつけた後に両親から「一緒に飲もう」と誘われてキッチンへ。

飲み始めてからしばらくすると、義父がおもむろに一枚のハガキを取り出しダンナに説明を始めました。

するとすぐにダンナが大激怒!!!!!

チェコ語がわからず、一人事態を飲み込めない私はオロオロするばかり。


少しダンナが落ち着いたところで日本語に通訳してもらうと・・・


ある日、「宝くじ当選ハガキ」というものが届き、「当選の詳細を説明しますので、記載の電話番号へ連絡ください」的なメッセージ。

日本でも少し前に問題になりましたよね??【外国の宝くじ当選】とかいうDMが届くとかって。電話すると外国への通話でものすごい高額な電話代請求されるとかなんとか。

義父宛のもまさにソレっ!!!

普通だったら、申し込んでもいない宝くじに当たったと言われても信じないし、電話もしないと思うのですが…。

なのに


しちゃたんだな〜、コレが!!


しかも通話料が聞いてビックリの20〜30分で日本円で2万円!!!

日本円で考えたって高額なのに、チェコの物価からいったら目玉が飛び出るくらいの金額ですよっ!!!

でも本人は「電話をしなければお金をもらえるチャンスはない。このお金で100万コロナ当たるなら安いものだ。100万コロナ入ったら日本へ行くから」とホクホク顔


それを聞いたダンナは冷静に、

「今頃そこの会社の人が、お父さんみたいな人が払ったお金を使ってカリブにでもバカンスに行ってるよ」

だって

的を得た言葉に、不覚にも笑ってしまった…。


それはともかく、私はダンナに通訳してもらいながら日本でも同じようなサギ事件が問題になっていること・もう二度とそういうものに連絡をとってはいけないことを言いましたが全くダメ!!

ダンナも最初は必死に説得をしていたのですが、「ハッハッハッ!当たってもお前にはあげないぞ〜」なんて浮かれている義父にはお手上げ


もう好きにすれば〜という感じだったのに、またしばらくすると大激怒

なんとお父さん、住所や電話番号だけならともかく

国民IDナンバーまでしゃべっちゃったんだそうですっ!!!

日本人にはピンときませんが、ダンナ曰くチェコ人にとってはものすごーーーーく大事な個人のID番号だそうです。

なにをするにもその番号が必要で、証明書みたいなものですかね??
日本でいえば戸籍謄本みたいな。


もう唖然呆然ですよ


再びダンナは説得を始めましたが、やっぱりダメ。

お母さんももう諦め顔…。


「これだけいってもダメなら仕方ない。どうなろうと僕はもう知らない!」とダンナがキレました

そしてその晩はお開き。



後日談ですが、数ヶ月前にダンナが実家へ電話したときに、また同じようなハガキが届いて義父が怪しいバスツアーに参加したことが判明。

義姉にも確認したところ、そのツアーでなんと!!日本円にして8万円ほどのマッサージチェアを買わされたそうな…。

私とダンナの見解では、前の「宝くじ事件」の時に言ってしまった情報が広まって、サギのカモとされているのでは!?

どうにかしたいけど、どうにもできないっ!!

ちなみに義父は未だにそのマッサージチェアを「いい買物をした」と思っているらしい…。


両親が日本へやってこれる日は果たしてやってくるのでしょうか??




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