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simonczech

Author:simonczech
日本に住む、日本とチェコの国際結婚カップル♪
かなりハード(?)な日本人妻についてきてくれる優しいチェコ人夫。
理解ある彼に日々感謝x2です☆
2004年にはハーフ&ハーフの息子も授かり、2008年には長女出産!!

子煩悩なチェコ人夫と共に、育児に励んでいます!

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将来が不安になる(?)息子の一言

昨日、8ヶ月ぶりに美容院に行ってまいりました!!!!


もう毛先はバラバラだし、見た感じもなんだかみすぼらしかったので早く行きたかったのですが、産後の大量抜け毛が一段落したら・・・と思ってこのタイミングに。


最近では暑いということもあるのですが、髪を下ろしているとレオナが引っ張りまくるので常に後ろで一つにしばっている状態。


それにプラスして抜け毛で髪の毛の量が激減&毛先もバラバラのパサパサという感じだったので傍から見たらモロに


疲れたおばさん


だったんですよねぇ・・・



とはいえ、美容院に行ったとしても髪は結わかずにはいられない状態。


なので少しでもみすぼらしい感を減らすために、結わいた時にプチゴージャスに見える(?)パーマをかけることに


来週にはチェコからお父さんが来日・旅行などに出掛けて忙しくなる為に急遽美容院に行くことを決めたのですが、最近気に入ってるところが結構人気のあるところ。


で、取れた予約時間が夕方の4:30。


幸いダンナが夏休み中で夕食を作ってくれるというので行くことに決定!!


この美容院、お値段が安いのにカットもパーマもとっても丁寧なお店


なので、特に広告とかだしてないのに口コミで人気があって結構前に予約を入れないと希望の時間には予約取れない!!


いつものように丁寧にカット&産後の抜け期のアドバイスなどをしてもらって、結局全て終わったのが7:00過ぎとなってしまいました。


一応終わった段階でダンナにtelして、先にゴハンを食べてもらうようにいい、帰宅。


するとみんな食卓について食べていたんですが、帰った私をみてシモンが真っ先に言った言葉が


「マーマ、どうしたの?カワイイ!!」


ってッ!!!!!


ホントに髪型が変わったってわかってんのかぁ〜??と思って


「何がカワイイの??」と意地悪く聞くと、


「頭!!」


・・・・素直ではない私は、ダンナに



「・・・マーマが帰ってきたらこう言えって教えたんでしょ?


と問い詰めると、


「そんなこと教えてない!だからボクも驚いた!」


とのこと。


シモンはニコニコしながら「ねぇ。マーマの頭、カワイイよね〜?」


とダンナに同意を求めていて・・・



・・・カワイすぎるっ!!!!



と同時に、誰から教えられることもなく女が喜ぶようなシチュエーションで絶妙にホメる息子に一瞬不安が


今のところはイケメンの部類に入る息子。(←親バカ)


将来、女の子を泣かせるようなことだけはしないでくれっ!!!


と願う母なのでありました・・・






キッザニア・デビュー・・・(??)

先日、話題の施設・『キッザニア東京』へ行ってきました!!


その存在は知っていたものの、「お仕事体験なんてできるのはまだ先」と思い特別な思い入れはなかったのですが、姉(小1の娘あり)に誘われて行ってみました。


さすがに夏休みだけあって、平日だというのに人がいっぱい!!!!


事前のリサーチで、『普通のアミューズメントパークとは違う』とは知っていましたが、とにかく待ち時間が長いですね〜


無論、“お仕事体験”ですから時間がかかるのは当然といえば当然。


ただ、1グループの体験人数が少ないのがネックかな〜??


例えば1グループ目に入れなかったら2グループ目・3グループ目になりますよね。


3グループ目は見た感じ待ち時間は少なそうな気がするのですが、1グループ目が締め切られたすぐ後で、体験時間が30分だとすると、2グループ目が終わるまで少なくとも1時間は待たなければならないのです!!

しかも、自分の体験がまた30分かかるのだから、1つの体験で実質1時間30分の拘束・・・。


とはいっても、人気の有無ってありますから人気のないものを中心に回ればそれなりに体験もできるようです。


我が家のシモンは・・・。


待ち時間なんて関係ありません。


こう書くと、「あら忍耐強いのね〜」と思われるかもしれませんが逆です。


ビビリすぎて、一つも体験できず


の最悪バージョンです


小1の姪とは大の仲良しなのですが、その姪が一緒なのに並んでいる列で大号泣・・・。


仕事は無理か・・・と、幼稚園の生徒役(給料なし・ただ遊ぶだけ)をすすめても


「イヤだ


ただバスに乗って街を一周(お金を払う)するのも


「マーマが乗らないならイヤ


ガソリンスタンドの店員を見て「やる」といったものの、列に並んでいていざ私と離れる段になると


「できない〜〜イヤだ〜



・・・・いい加減にせんかーーーーいっ!!!!



とキレ気味の私を、「まだ年少だし、仕方ないよ」となだめる姉・・・



確かに、通っている幼稚園でも保護者参観などで私の姿を見ると未だに号泣する息子ですから仕方ないのかもしれません。


でも、


バスにちょこっと乗るくらいできるだろーーー!!!!



周りを観察してみると、同じ3才(胸に名前と年齢を書いたシールがある)でも上に兄弟がいる子は違いますね。
お兄ちゃん・お姉ちゃんとガンガンチャレンジして、物怖じしてませんもん。


これも長男の宿命か・・・と諦め入りました・・・


手元には、丸々手付かずで残ったキッザニアのお財布とお金。

キッザニア内の銀行も、最初に号泣して、本来は入れない大人(姉)の同伴を許されてやっと換金&お財布をゲットしたのですが、それ以降はまたビビって預金できないまま帰宅・・・。


今度行けるのはいつになるかわからないので、しばらくは家でいつ来るかわからない出番を待つだけですね


今は東京にしかなく、言葉から西日本方面からいらしているような方もたくさんいらっしゃいましたが、近々“キッザニア甲子園(だったか?)”ができるらしいので、そうしたら東京の方も少しは空くのかもしれませんね。


ということで、ビビッて何一つ体験できなかった息子の写真を撮ることはなかったため写真のUPはナシでございます・・・。


一体何をしに行ったのか・・・切ないっす。




幼稚園に慣れる!

幼稚園に入園してから早2ヶ月。


入園当初は先生に羽交い絞めにされながらバスに乗らされていたっけ・・・


ようやく慣れたと思ったGW明け。
再び「幼稚園行きたくない!」とグズり、泣き叫びながら登園したこともありました。


今でも幼稚園のお手伝いなどで私が幼稚園へ行き、私の姿を見ると泣き出してしまう息子。


ですが最近、急激に変化しつつあります!!


今までは頑なに幼稚園でやったことなどを報告することを


拒否


していたのですが、先週くらいから仲良しのお友達の名前も出てくるように


更に嬉しいのは、幼稚園で覚えた歌を歌うようになったのです!!!


手前味噌ですが、園児にしては珍しく音階もしっかりしていて


今日は、来る【父の日】にむけて練習している『パパの歌』を口ずさんでいました


ダンナが帰宅する前だったのですが、なかなか泣ける内容(というか、小さな息子が歌ってるから?)
ちゃんと父の日に歌ってくれるのかな〜


あとは、帰りのバスから降りてくる息子を見るのも楽しみです。

毎日、何かしら幼稚園で作ったものを手に握り締め、嬉しそうにバスから降りてきます。


ただ広告を細長く丸めただけのものだったり、セロハンテープでグルグル巻いてあるだけのものだったりもするのですが、それを振り回している息子はとても嬉しそう


お迎えに行く度に「今日は何を持ってくるんだろう?」ととても楽しみ

というか、自信のつき始めたあの笑顔を見るのが楽しみなのかもしれません


シモンがまだまだ小さなレオナと並ぶと、大きくなったな〜と痛感します。


が、その反面まだまだ甘えたい盛りのようで「マーマ大好き!!」と抱きついていたり、ちょっと体などをぶつけただけで「痛いにぃ〜」と涙をためて「ギューしてぇ」とやってきたり・・・。


数年後には小学生。


男の子ですし、いつまでこうやって『マーマ、大好き!』と言ってくれるのかな〜なんて考えるとチョッピリ切なくなります


子供って、ボヤボヤしてるとアッ!という間に大きくなっちゃいますネ。


どうしても今はレオナの方に手が掛かってしまいますが、今しかない“息子との時間”もしっかり楽しみたいな〜と思う今日この頃です。


ダンナから受け継ぐ(?)間違えた日本語・・・

少し前から気にはなっていました。


とはいってもまだ息子は3才。

エレベーター→エベレーター
ソーセージ→セーソージ
ボクシング→ボキシング


という言い間違えは仕方ないとしよう。


でも明らかにダンナの日本語の間違えから引き継がれていると思われるのが


「そうに〜!」(注:正解は「そうなのに〜!」


などに代表される、『(な)のに』を『に』の一言で済ませてしまうこと・・・。


幼稚園から帰ってくると


「シモン、マーマに会いたかったにぃ〜


息子の好物のラスト1個を食べてしまったときなど


「シモンが食べたかったにぃ〜」





言う



これはこれでカワイイのだけど、


なぜ大半をネイティブの話す日本語に囲まれた生活を送りながら、その部分だけをダンナから取るんだいっ!?!?!?


やっぱりクセってあるようで、ダンナは何度言っても 


これだけは直らない


っていうのがあるんですよね〜。


落ち着いて、考えながら話せば間違えないのに、悪い意味で慣れてしまい・あまり考えずに口に出すものだから一向にそのクセも消えない・・・。


以前、オーストラリアの語学学校の先生が言っていました。


日本人は正しい文法の英語で話すけれど、考えすぎて話せないからいつまでたっても話せない。
その他の国の生徒はたくさん話すけど、考えないで話すからいつまでたってもおかしな文法の英語を話す。

どちらも極端すぎる


と。


一体どちらがいいのかはわかりませんが、もう少し落ち着いて話して欲しい


とはいっても、全くチェコ語が話せない私が言えることではないか!?!?



でも、やっぱり息子のおかしな日本語はちょっと矯正しないと、幼稚園で指摘されてしまいそう


まぁこれも国際結婚の醍醐味ってヤツですか!?!?





登園拒否!年少組の定め・・・

入園式を終えた翌日から、早速バス通園で幼稚園に通いだした我が息子。


初日はよかった。


「マーマとお出掛け♪」と嬉しそうに外へ出て、幼稚園バスの到着を待った。

そこへバス到着。


ずーーっと「バスに乗りたい!!」(←ほとんど乗ったことがない)と言っていたので息子は大喜び
開いたドアへ乗り込み、私を振り返って一言


「マーマ?」


ワケもわからないまま先生に促されて着席。


その瞬間バスのドアは閉められて出発


事態が飲み込めずに、ただ呆然としている息子を乗せてバスは走り去って行きました・・・。



まだ慣れない間は11:00降園なので、すぐに帰宅の時間となりました。


迎えに出ると、もう泣いてはいませんでしたが明らかに泣きはらしたような顔


「幼稚園でなにしたの?」と聞くと一言。


「泣いてたの」(冷静な感じで)


ダンナが帰ってきてからも呪文のように

「タータ、シモン・もう幼稚園行かないから」

と訴えていた息子。


・・・コレは明日大変だ・・・


とある程度の覚悟を決めていた今日。


やはり大騒ぎ



 制服を着ない
 →着させては脱がれ、脱がれては着させのイタチごっこを制覇してクリアー

 靴をはかない
 →押さえつけてはかせてクリアー

 玄関から出ない
 →「抱っこしてあげる」でクリアー

 バスに乗らない
 →笑顔の先生に羽交い絞めにされながら乗せられてクリアー


でもさすがに今日は、私が泣きそうになりました


まだ小さい時、予防注射で泣いているのを見てもなんとも思わなかったのに(←鬼!?)、今回はきましたね〜。


必死に私にしがみつき、バスの中からも泣き叫びながら「マーマー!!!」と助けを求める息子・・・。


あぁ、心が痛い!!


でも再び早あがりで帰宅した息子は、昨日よりは明らかに元気


本人に「今日は何したの?」と聞くと、「先生と公園(園庭のこと)で滑り台した!」と嬉しそうに話してくれました。


午後、たまたま持ち物のことで担任の先生に電話をすると


「シモン君、昨日はずっと泣いてたんですけど、今日は最初少し泣いただけで元気に遊んでましたよ」


とのことでとっても安心っ!!!


『オレオレ』チェコ人魂をダンナから引き継いでいる息子は、先生が他のクラスメートを「おトイレできてすごいね〜」と褒めていたら、

「シモンもできるよ!見て見て!!」


と自らアピールしにいったそうです


「帰りのお支度も、自分でカバンに入れたりして頑張ってましたよ」


と言われて、またちょっと泣いてしまいました


小さいなりに環境の変化に必死で慣れようとしている息子。


昨日よりはいいものの、だけどやはりまだ「もう幼稚園行かない!マーマに会いたくなっちゃうから〜」なんてカワイイ事を行ってくれてますが、早く慣れてくれるといいな〜。


早く「○○くんと××して遊んだんだよ〜」なんて報告を聞きたいものです


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